バニラアイスの髭爆笑


 

意外と辛い

 

 

子どもが生まれると

まず出生届けを出します。

 

 

すると

 

どこからともなく

様々なダイレクトメールが届きますメール

 

 

2月中旬生まれの息子①

初節句カブトのDMは雛祭り頃に来ています。

 

 

早っ!
 

 

と思ったのを記憶しています。

 

 

トラうさぎトラうさぎトラうさぎ

 

 

子ども関連のDMと言えば!?

 

未就園児からの早期教育教材老舗のB社です。

その中でも、一番最初に送られて来るのは

 

 

『しま○○う』

 

 

もう?って言う頃から届き始めうさぎのぬいぐるみ

年齢が上がっても届きます。

入会しても届きます…会員限定の追加教材に

次年度の告知、今なら補助教材の色が選べる、とかねハッ

 

 

中身が素晴らしいことは分かっていますグリーンハーツ

 

 

あちらさん(B社)はそれが商品ですから

『こんなのはどうですかはてなマーク

の意味でDMを送ることは戦略の1つですよね。

 

 

DMの多くは

 

通信教育、英語、○○式等の早期教育関連

節句や七五三等の行事関連です。

 

 

でもでもでも

 

ここには大きな問題があるんですおいで

 

 

療育手帳を取得したり

小児慢性特定疾患を申請したり

特別児童扶養手当の手続きをして

 

『うちの子はこんな疾患や障がいがありますぅ』

 

って国に届けを出しているのですが

 

 

出生届けを元に売買された情報には

その子が後々にどうなっているのかまで

反映されていないのです。

 

 

だから、療育の道へ進み

重度知的障がいの認定を貰っていた息子②にも

早期教育関連のDMが送られて来るのです。

 

 

あくまでも当時ですが

 

 

早期教育関連のDMを受け取る度に

物凄い苦痛や心の葛藤があり

次の様に移り変わるのです。

 

 

また届いたよびっくり

 

下矢印

 

定型発達はもう出来る年齢よねキョロキョロ

 

下矢印

 

息子②はまだ○○だしガーン

(成長が遅れている部分を嘆く)

 

下矢印

 

どうせうちの子は

こんなこと出来る様にはならないよねショボーン

 

下矢印

 

しつこぉ~い!!

出来ない人に送って

この教材をどうしろとムキー

 

 

何でDMなんかで??って

思う方の方が多いかと思います。

 

 

でも、本当に辛いんです。

 

 

娘や息子①がいたのもあり

息子②の成長の遅さは分かっています。

 

すごく分かっているのに

息子②宛のDMを受け取るたびに

 

追いつくことは決してない

近づくこともない

 

と言う現実とぶち当たるのです。

 

 

あなたの子どもは障がい児

 

 

と見知らぬ人たちから言われてる様な気が

DMが届くたびに感じていました…ずっとあせる

 

 

ま、勝手な思い込みなんですけど

当時は泣いたり怒ったりしていましたガーン