デイサービスの夏休み外出

遊びながら感覚統合ブルーハーツ

 

 

 

 

 

​第4回

 

 

肢体不自由児が多い特別支援学校のSBバス

 

 

運転手の他に介助員が2名

2人掛けのシートに1人の児童・生徒が座り

殆どが補装具を使用している為

あすなろシートやクッション等

麻痺や特性に応じた配慮をしている

 

 

それが日常……の筈だった!?

 

 

その日常を崩した息子②

 

 

当然のことながら

学校創立以来初めての出来事は

瞬く間に学校関係者の知るところになります。

 

 

まさかね

スクールバス乗車テストの最終段階で

 

 

介助員や他の同乗者に気付かれずに

最後部の座席から運転席横まで

す~っと移動するなんて

 

どんだけぇ~上差し 

 

って感じですゲラゲラ

 

 

ここまで潔くやってくれたので

会議をせずに追試と聞いても

 驚きませんラブラブ

 

 

怪我や事故等何ごともなかったから

笑い話になりますが…

 

 

このスクールバス乗車テストは

乗らせない為のテストではないので

息子②のあらゆる可能性を

テストの段階で見せてくれたことは

次の対策を考えるきっかけになります。

 

 

そして会議の結果

 

 

あすなろベルトの着用を追加することが提案され

あすなろベルト(参考写真有り)で

すり抜け防止をした上で

あすなろシートに座る形での追試となりますハート

 

 

追試では、学校までの安全を確認する他に

 

 

バスの最後部座席まで息子②を運び

あすなろベルトとあすなろシートを着用させる

 

 

と言う私のミッションも含まれています。

 

 

一週間後

 

 

無事に第4回目の乗車テストを終え

晴れてスクールバス登下校の許可がおります。

当初の予定より少し早めの

6月末からの利用開始となりますグッド!

 

 

ちょっと楽になる…カナ!?

 

 

 

あすなろベルト下矢印