「吾輩(わがはい)は猫である。名前はまだ無い。
どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。・・・」
この本の冒頭。本のタイトル。
知ってる人は大多数ですよね。
でも、読んだって人は少ないのではないでしょうか。
意外とこの本は長くて、自分は途中で読むのやめてしまいました。
夏休み中には読み切りたいですよね。
この本の醍醐味は、猫の視点で書かれていることですね。
うちは猫を飼っているんですが、
この本を読んで猫がどう思っているのか怖くなっちゃったり・・・。
ネコの自由気ままさが書かれているこの作品、
読んでみてはどうでしょうか?
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画像がないのは悲しいですね。