こんにちわ。
これは、ビジネスでいいのかな?
起業を物語とした話です。(実話)
タリーズコーヒーって聞いたことありますよね?
缶コーヒーにもありますし、カフェもあります。
もとはシアトル発祥で、一杯のコーヒーによって、
作者が日本に広めた話が書かれています。
時代が違うし、作者とは環境が違う。
それでもできる!
作者が言う「情熱」これがこの本のキーワードだと思います。
起業を目指している方は、この本を読んでみることをおすすめします。
普通に読んでも面白いと思うので、万人向けだと思います。
作者は、この本を読みタリーズのコーヒーを飲んでみたいと思い、
片道1時間かけてわざわざ行きました。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
松田公太(マツダコウタ)
1968(昭和43)年12月3日、母の故郷宮城県生れ、東京育ち。’73年から父親の転勤でアフリカのセネガル国、’79年から米国マサチューセッツ州で過ごす。’86年帰国し、筑波大学国際関係学類に入学。’90(平成2)年三和銀行入行。’96年起業を志し退行。’97年8月タリーズコーヒー1号店を銀座にオープン。’98年5月タリーズコーヒージャパン株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。2001年7月ナスダック・ジャパン(現ヘラクレス)に株式を上場。’02年8月持株会社体制へ移行。フードエックス・グローブ株式会社に商号変更(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
27歳で起業を志し大手銀行を退職した青年は、体当たりの交渉でスペシャルティコーヒーの日本での販売権を得た。銀座に待望の1号店を開業した後は、店内に寝袋を持ち込み泊まり込みで大奮闘。ビジネスにかける夢と情熱は、コーヒーチェーンを全国規模にまで大成長させた。金なし、コネなし、普通のサラリーマンだった男になぜできたのか?感動のタリーズコーヒージャパン起業物語。
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