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『All or nothing』=全て完璧でなければ何もやらない←極端な考えではなく
『Better than nothing』=何もしないよりマシ!!出来る事から始めよう☆


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今まで悪徳ブリーダーやペットショップが画像のような過密状態で犬猫を飼育してる事に対して数値規制を設けるように次の動物愛護法改正に向けて多くの署名が集まってましたが、ここに来て、まさかのこの画像のような劣悪極まりない飼育環境をむしろ法律で認める方向に改悪されつつあるとは思いもよりませんでした😭

やっと具体的な数値規制が導入されて、劣悪な過密飼育環境の大量生産大量遺棄から改善されて行くはず!と誰もが法改正に期待をしていたのに
まさかの動物後進国にさらに突き進んでるだなんて。。

善意の署名達をよそに、悪徳ブリーダーや大手ペットショップとズブズブな悪徳業界側の権力者により、虐待数値で推し進められており
適正な数値でなければ寧ろ虐待を法律で認める方向に改悪され、この数値規制が逆に悪徳業者側に有利に運ぶことになるだなんて署名をしてた方々は皆思いもよらない憤りを感じる結果に…💢😭
こんなの⬇️を認める為に皆、署名してた訳じゃないのに…無念。。



この「虐待」レベルの数値を推し進めようとしてるのが
インターペットの主催者でも有る石山恒氏が会長を務める団体で、
石山恒はペットフード協会会長であり、ペットフード業界大手の外資系企業マースジャパンの副社長です。

ペットフード協会は、「犬の数が減っているのは、前回の法改正によってブリーダーの数が減ったからだ」「業界としてペットフードをたくさん売りさばくには、犬の数を増やす対策をしなければならない」という短絡的で正に過剰繁殖、パピーミルを推進させるような非道な考えの組織です。


石山恒が提示した虐待規制案↓

 区分 :「寝床=ケージ」
 数値指標(目安):「高さ=体高 X1・3倍」
「幅(短辺)=体高×1・1倍」
問題点❗️⬇️
基準としているのが「体長」ではなく犬の頭を含まない首の位置の「体高」であること。

これは、輸送用の段ボールケースとほぼ同じで身動きが取れないサイズ。
「体長」ではなく、より短い「体高」を基準にしている意識の低さは、動物の福祉を全く無視した利益優先の考え方で、仮にこの数値が採用された場合、

問題視されているペットショップのバックヤードや劣悪な繁殖業者など、身動きできないサイズのケースに入れっぱなし、過密飼育の状態が容認されることになります❌

 区分 : 生活エリア(運動場): 設置せず
問題点⬇️
表記には「運動場(必要に応じて)」となっていますが、業界の実態は、運動場など設けずケージに入れっぱなしが常態化しています。

この表記だと、あたかも運動場を設けるような印象を与えますが、現状、運動場の無い業者が新たに設置することは考えにくく、この表記に惑わされてはなりません。
また「数値指標」を「設置せず」としている点も要注意です。
数値が設定されていないということは、行政の指導が入った際でもケージが置かれている間の通路部分も「運動場です」と言い逃れることが可能です。

更に、運動場(仮にあったとしても)で「どのくらいの時間運動させるか」の基準も無く、死ぬまでケージから全く出さない可能性は大です‼️と言うか私が知る限り、悪徳繁殖屋は交配の時しかケージから出さず、交尾以外で外に出れる時は死んだ時もしくは、繁殖引退して、闇の悪徳引き取り屋に渡す時くらいです…😭現に我が家の保護犬は繁殖業者が飼育放棄して保護された犬ですが、初めてお外に出たようで散歩という行為をした事が無いであろうぎこちない歩き方と恐る恐る地面を歩く姿や、ふかふかベッドを用意してもそこでは寝ずに最初のうちは硬い所を探して寝てた様子を見ると、今までベッドの存在を知らずに冷たい金網の上で寝てた事が常態化しており皮肉にも寝心地の良いはずのベッドを見知らぬ物だから避けてたりする姿を見ると、完全に閉じ込められて狭い檻の世界しか知らなかった事は容易に想像出来ました。。

ともかく、こんな鬼畜の所業でも違反にはならず、法改正後の法律で守られてしまうと民意はもとより行政の指導も出来なくなります…。元々は行政も、「具体的な数値規制が無いと悪徳業者に指導できない」って言うから明確な数値規制を設ける事になったのに、その数値規制が仇となるなんて…悔しい😢



更に「定性的基準」の所、生活エリアの「排便・排泄をしても体が汚れないこと」というのは、
繁殖場などで使用している床面が網になったケージのことを指しており、これにより、ふかふかなベットで寝る事も叶わなくなり、冷たい金網の上で床ずれをかかえながら死ぬまで飼い殺しされる事を許す事となります怒💢

石山案によってケージのサイズが現状より更に狭い数値に規定されてしまえば、生産性しか考えない繁殖業者やペットショップは今より更に酷い過密状態で飼育する事を法によって正当化して平然と虐待飼育する事になります怒‼️


法改正で現状を改善するはずが、数値規制によって「改悪」になるような論外な虐待数値を

あたかも「改善するかのような表記」で煙に巻くような業界のやり方を、私たちは絶対に許すことはできません!怒💢


環境省が数値規制の方針を打ち出す前に、民意で業界のやり方に反対の声を上げなければなりません。
今動かなければ、次の法改正まで5年以上も何万頭、何十万頭と飼い殺しが認められ、虐待飼育され続ける事となります😭


この事実をできるだけ多くの方に広め、ヤクザ並みの金の亡者のごとく鬼畜の所業を続ける石山恒が会長のペットフード 協会に声を届けてみたり、
石山会長主催のインターペットの公式ツイッターやhttps://mobile.twitter.com/interpets_jp

インスタhttps://instagram.com/interpetsofficial?igshid=pt3gipnpt6jl

フェイスブックhttps://m.facebook.com/Interpets/?locale2=ja_JP
アカウントのコメント欄に民意として反対の声をあげましょう❗️


環境大臣の小泉氏の奥様クリステルさんの愛護団体のページに意見を届けてみるのも苦肉の策かも知れませんが最後まで声なき動物の為に声を届け続けましょう❗️https://christelfoundation.org



#インターペット        

リアルファーを見る度に、友達が身に付けてる姿を見る度に心が痛くなるこの季節。。。

アライグマやキツネやウサギが生きる為に身にまとってる毛皮を、手触りが良くて毛並みが美しいからって殺して剥ぎ取ってまでして自分を着飾るために、他の命を奪っても良い理由にはならない。


己の欲を満たす為だけに、傲慢になっていて他を思いやれない人は、心が醜い下等な生き物に成り下がっている証拠。

自分の身近な人だけに優しくしたりして、自分に関係ない遠い生き物には冷たい人が余りにも多いし、
周りの人さえ大切にしてれば十分だと自己満足してる人が多いけど、そんな事しごく当たり前な事で
もっと種を超えてその他の生物に対して、可能な限り尊重すべき。この地球は人間だけの物ではない。
こう言った話をすると決まって、生き物には弱肉強食の犠牲がつきものとか、野菜だって死んでるけど植物はどうなんだ?とか屁理屈ばかり言って

自分を改善しようとせず人を攻撃するだけの生産性ゼロ以下の低脳な思考な奴等がいてうんざりするけど、
何もしないよりはマシなのだから、無駄な殺生は控えるようにして、
可能な限り不必要な犠牲を減らして行こう!っていうシンプルな取り組みなだけなのに。。

昔は亀の甲羅が美しいからと言う理由で、アクセサリー等にする為に亀を乱獲して殺して甲羅を奪って絶滅に追いやったり
ふわふわな手触りで綺麗な色の毛を持つ生き物を見付けたら剥ぎ取って自分を綺麗に着飾りたいとか…
そうやって自分に無い美しい物を、他の生き物が持ってるからって、殺して奪う事は心が醜い証拠といくら伝えても

「価値観の押し付けはよく無いとか、本人の選択の自由だ」とか言って、この地球上で、さも人間が私が一番偉いかのような思想しか出来ず自分の残酷で醜い行為を正当化してるけど

自由という言葉を盾にして、動物をみだりに苦しめたり殺生して良い理由になんかならない。

彼らの命は、あなた方のコートの襟元や袖やバッグを飾る為だけに産まれて来たのではないんです!!!

こう言った事を考えられない友達にも全員に面と向かって言いたい所だけど、いっても伝わらない子を見た時のショックに耐えるメンタルと
自分がもっと伝える力を身に付けて
伝わる人が増えるよう努めよう。




参考までに、リアルファーは生きたままのキツネやタヌキや犬や猫やウサギやミンクを、棒で殴ったりして生きたままの状態で皮を剥ぎ取るので

剥ぎ取られたあとの血にまみれた薄皮だけ残った真っ赤な皮膚の状態で激痛で悲鳴をあげながら何分間も生きたのちに死んで行きます。

見るも耐えないリアルファーの生産方法はネットに多く動画や画像で知ることが出来ますが
毛皮を得る為には、生きたまま剥ぎ取らなければ殺した後では死後硬直が起きてうまく剥ぐ事が出来ない為ですが、そんな苦痛を敢えてまでして
コートの襟を飾りたいですか?自分をゴージャスに見せたいですか?


こんな残酷な生産方法の現実をしっかり知る事で絶対にリアルファーを買いたいなんて思わなくなるのが健全な心の持ち主だと思います。

動物を苦しめ、多くの人に不愉快極まりない感情を持たせるリアルファーをまとうのは控えるべきです。

毛皮は死んでからでは死後硬直が、始まりうまく剥がせないので生きたまま剥がします。



毛皮を全部剥ぎ取られた後も、5分以上も生きており、痛みに叫びながら苦しみ死んでいきます。



これを見ても、まだリアルファーを好んで買う人は、自分の心は腐ってると自覚して鬼畜で、人間の皮を被った悪魔で、心が醜い証拠だと、自覚して下さい。道徳的なエシカルファッションが当たり前のこの時代に、リアルファーを身に付けてる事は、「私は道徳心のかけらも無く鬼畜で無知でバカな人間です」とプラカード持って歩いてるようなレベルです。





私が悪徳ブリーダーの実態を知ったのは18歳の頃、ペットショップの闇も知らずに無知のまま当時の愛犬を迎え入れた翌年の事でした。
(今は亡き愛犬は私に多くの事を教えてくれ、のちに保護犬を三頭迎え入れるきっかけを作ってくれ、私の人生に大きな影響を与えてくれました)


そもそも野良犬や野良猫の殺処分問題は私が6歳の頃に両親から窒息死で殺されると具体的に教えて貰えてたので、(今思うと両親が私に対して子供扱いせず事実をはっきりと伝えてくれた事には感謝だし、自分の子育ての際も子供扱いせずそのように現実をしっかり伝えられるようにしたいと思った)


当時それを聞いた私は幼心ながら衝撃を受け、殺処分寸前の雑種を引き取りお小遣い全額つぎ込んで飼っていた経験から、雑種の子は日本各地で常に飽和状態で飼い主を求めており見付からねば即日ガス処分されてしまう知識はあったものの、


18歳になり初めてペットショップで愛犬を迎え入れ、ネットでペットショップの裏側を知るまでは、

きっと私の愛犬の両親も暖かい家庭で愛情かけて育てられているものだと思い込んでましたが、↓このような環境で生活を強いられてる事を知った時はショックと供に、ペットショップの悪の所業に私は加担してしまったのだと自責の念にかられました。こんな可哀想な子達を生み出してるのは私自身だったのだと。。







こんなに愛おしくて可愛い愛犬から私はたくさんの癒しを与えてもらってるのに

当のこの子を生んでくれてた感謝すべき両親が、撫でられる事も無く、お散歩も一切無く、おやつが美味しい事も知らず、

トリミングも一切無く、病気だろうが治療もしてもらえず…と言う全く真逆の生活をしてるだなんて・・・


街には沢山の生体販売ペットショップがたくさんありショーケースに入れられた愛くるしい子犬を見てホッコリしてる方達もたくさん居るでしょうが

そんな子犬の姿とは裏腹に、その子達の両親は↓のような、全く真逆の悲惨な環境を強いられてます。




狭くて汚い糞尿まみれの檻に一生閉じ込められたまま、唯一外に出られる時は無理やり交尾を強いられる時で、散歩なんてもっての外、


メス犬は出産の際に、母体の養分を奪われるため、毛はバサバサになり、

過剰な妊娠出産により栄養が吸い取られ過ぎて、歯茎が衰え歯は溶けてボロボロになってしまい、

口がまともに閉じれない状態に。。。

それでも放置され何度も繰り返し生まされる為、最終的には顎の骨なども溶けて食事もままならない状態になってしまいます。




コスト削減大量生産の為に病気のケアも一切無く爪は伸び過ぎて肉きゅうに食い込み、

一切掃除されない山盛りの糞尿で出来た地面のケージで寝たり生活してるせいで

自分の体の半分もあるくらい重たい糞尿の塊が鎧のように毛にまとわり付いて動くのもままならない程。↓





そして特にチワワは小さい為に難産で、帝王切開が必要になる事もあるのですが聞いた話しでは、獣医に帝王切開してもらうと費用がかかる為

専用の器具やメスを持ってるブリーダーもいるそうで


素人なのに母体を切り裂き子犬を無理やり取り上げ、

その数匹の子犬には価値が付く為、そのまま母体は死んでもかまわないそうです。


そんな極悪卑劣極まりないブリーダーが実在していて、

そんな可哀想な目に遭ってる母犬の事なんてつゆしらず


ペットショップで愛くるしい子犬の姿だけにとらわれて、現実を知ろうとしない人達が多く、無知の人達が買えば買うほど、ますますブリーダーは低コストで量産し、ひどい扱いを受ける子達は一向に減りません。


もちろん、コストの為に非人道的に動物を扱うブリーダーなどの業者が悪いですが、安易にペットショップで買う人間が多い為、

こういった犠牲が生まれるのも事実なので、

可愛いものだけを見ていたくて、こういったショッキングな事実や臭い物には蓋をして、知ろうともしない消費者側の意識の改善が何よりも必要だと思います。言い方悪いですがこれ程の情報社会で現状を知ろうともせず、もしくは知ったとしても行動を変えずにペットショップで安易に買ってる人達は悪徳ブリーダー、悪徳ペットショップ、悪徳引き取り屋のすべての悪の片棒を担いでると同等レベルだと思います。


そもそもショーケースに入れて販売する事が禁じられていて、また消費者も意識が高いヨーロッパのように日本にも動物福祉が広まり、皆の意識が向上すれば↑こんな姿にさせられる命は無くなっていくはずです。


日本特有の、子犬子猫を迎える際は小さければ小さいほど良いという消費者の間違った価値観のせいで、

社会化が身に付かない内に親兄弟から引き離され、免疫の無いか弱い体で、輸送されセリ市などの流通過程で

毎年、何千頭何万頭もの子犬子猫が我々の目に入るショーケースに陳列される前に命を落としてる事実もあります。


日本も欧米のペット先進国のように、ブリーダーは一種類の血統のみをブリーディングし

メスには一定の回数以内しか出産させてはならないという規制を設け

飼いたい場合はブリーダーまで直接出向き、迎え入れる

という形態に改善されて行きますように。。。



*全ての画像は廃業した悪徳ブリーダーから犬猫達を動物愛護団体さんが保護した際のレスキュー当初の写真転載です。↓

http://ameblo.jp/dog-smiles/entry-10825002297.html


http://blog.goo.ne.jp/inunekokatudou389/e/894af4962675ad688929f700a230d031


http://angels2005.org/201102rescue/index.html







この時期になると、街では多くの女性が襟元や袖やマフラーやブーツにファーをあしらった服や、男性ならダウンジャケットを着た人に多く出くわします。そのたびに、服の装飾だけに苦しんで死んでいった動物達が頭に浮かび憂鬱になります。

服を飾る為だけに、産まれてきた命なんかじゃないのに。。


私が毛皮(リアルファー)の作られ方を知ったのは2003年の頃ですが、当時より今は着実に各ブランドが非人道的な毛皮製品の扱いを取り止めるエシカルファッションの流れが世界的に広まってます✨しかし私自身、正直恥ずかしながらダウンの生産方法に関して知ったのは少し前でした。ダウンの実態は1つ前のBLOGに載せてます。


今では暖をとりつつもお洒落で居られるエコファーや安価なフリース素材からフェイクウールやなどの時代の流れに沿った技術を生かした素材があり、動物の犠牲を可能な限り減らしてもお洒落を十分楽しめる時代になってます。


もちろん、私も買い物の際は必ずフェイクファーの商品かタグを確かめ購入し、ダウンではなく中綿のジャケットにしたり、少しでも動物の犠牲を減らす事が出来る選択をしています。


人間の犠牲にあう動物達はみんな生きたくて仕方なくても選択の余地はありませんが


我々意思表示が出来る人間は選択をする事が出来るんだから、人間の選択でいくらでも動物の犠牲は減らせます。


ただ買わないでいるよりもその先の行動も重要です。例えばファーなら、買わない→店員にリアルファーは残酷だから扱わないでと伝える→友達やBLOGで残酷さを伝える→リアルファーを扱うブランドにお客様意見メールを送る。


こういった問題は、動物を飼ってる人に、話をすると関心を持つようになる人は多いです。


この季節は常にカバンに毛皮の実態のパンフを入れており、知り合った人などには


リアルファーはどれだけ残酷かタイミングを見て話をするのですが


犬猫の毛皮も品質表示を偽装され販売されてるとか伝えると強く関心をもっても


毛皮用に養殖されてる他の動物だと、あまり関心を示さない人もいる。


このように、犬猫の毛皮、犬猫の動物実験、犬猫を食べる食文化には反対するなど、


自分達の身近に居る生き物や、極めて知能が高い=人間に近いという事でイルカ漁に関わる事には強く反対し関心を持つ人は多いですが


キツネやタヌキの毛皮、ラットやモルモットの動物実験、鳥豚牛を食べる事、に関しては、


同じ、痛みや恐怖や喜びを感じ、家族愛のある動物達なのにも関わらず、身近ではないから


モノのような目線で見てしまう人が多いです。


私自身、畜産、毛皮産業、動物実験、様々な動物の犠牲を知る前は、


犬の殺処分に関して詳しく調べた時がきっかけでした。


大切な愛犬と暮らす事で、元々どうぶつは好きだったのですが、より深く知りたいと思いネットで検索してると、犬猫の殺処分から動物虐待に始まり



実験での悲惨な映像や毛皮を生産する上での残酷な動画など今まで知らなかったショッキングな情報がいっきに入ってきて、衝撃が強すぎて何時間も泣いて目が腫れすぎて接客業な故しばらく仕事にも行けない状態で、苦しみに溢れた動物たちの姿が脳裏に焼き付いて毎晩寝不足になっていました。それだけ、現状を知るという事のダメージは膨大な物ですが


見ると辛いから見たく無いと目を背けるのではなく、


自分含め無知な人間が犯してる動物達への罪の十字架を背負う必要が全員にあるんです。


私としては傷付きたくないから知らなければよかったよりも、こんな残酷な事が裏側で起きてるだなんて。。。大切な事を教えてくれてありがとう!と愛犬に思いました。


きっとこの子が、『ボクと同じ、人間と言葉を交わせないたくさんの仲間達が苦しんでるのを救ってほしい』って伝えてくれたんだと思います。


そこで、突き動かされるものがあり署名活動や、チラシ配りや、寄付などの“行動”に繋がりました。


自分のペットだけが可愛くて異常に大事にしてる割に、他の犬猫や動物の残酷な実態はショッキングだからって、現実から目を背ける人間は単なるエセ愛犬家で冷酷で本来、生き物を飼う資格すらない人種ですが


知らないより、まず知る事が大事で、知ってから各々出来る範囲での行動を起こす事が最重要です。



自分の身近に居る動物は色々な事を教えてくれます。


しかし自分の家族(ペット)が平和であれば他は関係無いと考える人が意外と居る事も確かです。


散歩時のマナーなどは厳守し自分の家族(ペット)を大事にするのは当然の事ですが、ともに暮らす事から学ぶことを生かすのが必要なんだと思います。


彼等動物達が我々人間のコンパニオンアニマルとなったのも、癒しのためと考える人が多いですし当然、癒しも与えてくれますが


“言葉が通じなくても、同じ大切な命”という事を教える為で、もっと広く多くの命に目を向けさせ、

人間以外の様々な命と向き合わせる為だとも思います。


犬を飼ってる人からたまに聞く言葉ですが、『食べさせてやってる』とかいった考えを持つ人は根本から間違ってます。


我々人間が、愛玩動物に対して癒しと安らぎの為にと、

業者は利益の為にと、

長年様々な品種改良などほどこし、人間専用に作り上げた犬達は、我々人間が責任をもって生涯尽くさないといけないと思います。

何も望んで彼等から世話してくれと我々に言ってきたわけではありません。


それをはき違えて、世話してやってる という目線の人に出会ったときは残念でたまりません。


動物達が癒しを与えてくれてるんだから出会ってくれてありがとうって感謝しなければいけないのに。。。


会社の上司部下、夫婦、親子、被災者と被災者ではない人、、、などなど、どんな人間関係でも、

あらゆるもの達と同じ目線に近付けた時、考える事や対応は変わるはずです。


私も可能な限り、人間を含め様々な生き物の立場にたって考えられる人間になれるよう意識を高めていきたいです。






私は10前まではダウンと聞くと、鳥から自然に抜け落ちた羽を集めて布団とかジャケットに使ってる物だと思い込んでましたが、それは大昔のごく一部の方法で

大量生産大量消費大量廃棄のこの現代では、

ライブハンドピック(生きた鳥から手でむしる)というやり方と、ゴムがついたドラム式の機械に鳥を投入して回転させ鳥の体から羽をむしり取るという方法が主流。


本来、ガチョウやアヒルに生えている羽毛や羽根は、厳しい寒さから鳥の身を守り、卵やヒナを温め保護するために親鳥が巣に敷き詰めるものであり、温かくやわらかな羽毛は、人間の寝具や衣料になるために生えているわけではないのです!!!


自分が温まりたいからって、その羽が無いと生きていけない鳥達から無理やり搾取してまでして自分だけぬくぬく温まって平気で生きてる人間がどれだけ多い事か…怒。

現代の技術によって羽毛に代わり、羽毛よりも優れた保温素材はたくさん存在するのに

市場にダウン製品は溢れかえっており、あまりにも手軽に手に入りすぎのダウン製品がこれほどに残酷な搾取で生産されたとは今でも知らずに使ってる人も生産方法さえ知ればダウンその物を選択しなくなるはず。

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https://m.youtube.com/watch?v=eiTTNyvvxh4#

こちらの動画にもダウン生産現場が流れますが


詳細を書くと、生きた鳥を仰向けにして首と足を押さえつけ、胸から腹にかけてのやわらかい羽毛を強引にむしり取るのですから、その際に鳥たちは悲痛な叫び声をあげます。乱暴に羽毛をむしるために、鳥たちは皮膚が裂けるほどの傷を負い血を流すことがありますが、その治療法は無麻酔のまま太い針で縫いつけられ鳥達は地面にうずくまり動けなくなり痙攣を起こしたりといった残酷な方法です。


このような、生き殺しの拷問を6週間に1回、5年間も生き殺しの拷問と虐待を強いられた挙句、

羽毛が生えてこなく使い物にならなくなったら

今度は食肉処理場に運ばれて、フックに逆さ吊りにされ首を切られ解体されたり


羽毛が生えてこなくなった次は、フォアグラとして強制給餌を強いられ、皮膚も肝臓もことごとくズタボロにさせられたのち、おまけに最後に回転マシーンに突っ込まれて最期に残された羽毛までむしり取られる…このような拷問と虐待まみれの苦痛に満ちた生涯をおくる鳥たち…涙。


これほどに人間は貪欲で強欲な罪深い生き物であり、罪もない動物達にとことん最後の最後まで拷問を繰り返し続けている。

苦痛にあふれた命の搾取というおぞましい暴力行為によりダウンが生産されてると知った方は、

きっと今後の選択にはダウンが消えて行くと信じたいし私もその1人だったから、

この事実を多く発信し、ダウンを利用してるメーカーにはその様な虐待の上の犠牲に成り立つおぞましい品物は買いたくないと声を届ける事でも大きな進化に繋がるはずです。


  

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フォアグラの生産方法
http://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/


 

ライブハンドピックもされておらず、フォアグラにもされなかった鳥から自然に抜け落ちた羽毛のみ採取された高級なダウンを探して購入するという選択もできますが、より良い選択は、動物性のものを身に着けないという選択です。
商品として扱われる以上、動物はどのような方法であれ、コストを抑えるために、多大な負担を強いられているからです。
現代では技術の発展により、ダウンやウールやアンゴラにかわる防寒具として、動物性のものを使用していない素材は山ほどあります。ダウンやウールやアンゴラよりも高機能で実用性が高く洗濯機で洗える、ほこりが立たない、ダウンより保温効果がある、無臭軽い、ぬれてもすぐ乾くなど。



残酷と思うのであれば、選択を変える事で、この苦しみを無くす事は可能です。良識のある選択が必要ですね。


おにゃんぺいのブログ
カナダでは毎年300000頭以上の生後間もない3ヶ月未満の赤ちゃんアザラシが、母親の目の前で棒で叩かれるなど撲殺され、生きたまま皮を剥ぎ取られ殺されています。毎年、アザラシ猟のシーズンが終わると、たくさんの生皮が剥がれた赤ちゃんの死骸と血で雪の上が真っ赤に染められているそうです。


生後3ヶ月未満を狙う理由は、アザラシがまっ白な毛皮に覆われる時期は生後3ヶ月未満で、白い毛皮はかなりの高額で取引される為、その時期を狙った猟でカナダ政府も一時は禁止していたものの解禁し又、今年も300000頭以上の赤ちゃんが毛皮の為に殺されます。

カナダ政府はアザラシの苦痛を軽減する為、アザラシの死を確認する事を前提に解禁したものの、現地では全くそのような事が行われていなく生きたまま皮を剥ぎ取られているのが現状です。




私は小学生の頃、図書館で『贅沢に滅ぼされる動物達』という本を見たのですが、【アザラシの涙のお守り】という物にはとてつもない怒りと悲しみを感じたのを覚えています。

赤ちゃんアザラシの目の前でお母さんアザラシを残酷な方法で虐殺し、それを見た赤ちゃんアザラシは涙を流すそうで、

その涙を採取したものがお守りとして売られているそうです。

アザラシは人間にとてもなつきやすい性格でよく動物園のショーでも使われますよね。

これも動物を娯楽に利用している事になりますが、かたや毛皮やお守りの為に死んでゆく同じ種族の命もある。。。考えると限が無いのですが、せめてまずは贅沢の為に滅ぼされる命が減る事を願わずにはいられません



↑までの記事は以前私が書いていたBLOGで


2006年に載せた記事の転載ですが


現在2012年は

アザラシ猟に関して世界的に多くの署名や反対活動が実を結び

以下のように改善されつつあります。


去年12月95%のアザラシの毛皮を購入していたロシアが
ヨーロッパ連合に加入したことで輸入を禁止した。
ロシアのプーチン大統領はアザラシ猟を「ずっと以前に廃止すべきだった血のビジネス」と呼び、
スーパー・モデルであるパメラ・アンダーソンのアピールを支持した。

メキシコとアメリカ合衆国はすでに輸入を禁止している。


現在はその輸出先が中国になるのではないかと懸念されている。


引き続き署名宜しくお願い致します☆


https://secure.peta.org/site/Advocacy?cmd=display&page=UserAction&id=4119




ドイツに人肉レストラン開店ワイン


こちらは「VEBU」という菜食主義の団体さん等が立ち上げた企画でした。


現在世界で3秒ごとに1人が栄養失調で命を落としているのは、


人間の肉食文化に原因があるとし、


「肉1kgを生産するために消費されている16kgの穀物があれば、飢餓に苦しむ人々を救うことができる」


とした上で、動物の肉を食べることは人間を食べることと同じであるとしています。

菜食主義を訴えるためとはいえ、「人肉を食べる」という内容のキャンペーンを展開するの過激すぎると思われる方もいるかと思いますが、


世界にはこの瞬間にも飢餓で命を落としている人々がいることを考えると、世間の目を引くような過激なアピールに走らざるを得ないというのも、ある意味仕方がないことなのかもしれません。


肉や魚を食べるのも、裏側や実態を知った上で


選択をするべきですね。


フカヒレもフォアグラもどうやって出来ているかというと


フカヒレは船で釣り上げられた際にヒレ部分だけ切り落とされ


そのまま海にまた戻されます。もちろんヒレを無くして泳げないサメはそのまま暗い海の底へ沈んでいきます・・・


オーシャンというドキュメンタリー映画にも紹介されてました。


フォアグラは、無理やり胃袋に通じる器具をくちばしから突っ込まれ


異常な量の餌を無理やり詰め込まれ肥大させられ動く事も呼吸すら困難にさせられた所で、殺されます。


私はこの実態は小学低学年の頃、図書館の本で見て衝撃が走ったのを覚えてます。



何も知ろうとせず、命を奪っているという意識が無いまま


当たり前に手に入り食卓に並ぶせいで、それが命なのだという意識もおろか何のありがたみも感じず、


先進国では大量生産で常に食料は飽和状態で毎日何万トンもの食品が処分されてますが、かたや途上国ではとても長い期間、食糧難が続いてる現状です。


何も知らずに自己を満たすだけで間接的に多くの命を無駄にしている訳なんですよね星


大幅に意識を変えるのは難しいかもしれないけど、きっと現状や真実を知らない人が多いだけで、こうしたBLOGや情報発信ツールがたくさんある現代社会、


もっと変われる心を秘めてる人はたくさん居るはずと思うのでそういったツールを大いに利用したくさん発信して、


少しでも多くの人の価値観がチューリップオレンジ命に優しいものヒヨコに変わっていく事を願いBLOGを書いていこうと思いますヒマワリ


いきなり菜食主義は難しいとしても、まず目の前にある食べ物がどのような犠牲の元、出来ているのか知るだけで


意識は変わり、極力、無駄を無くそうとか大事に食べようとか思う気持ちが大事だと思うので


動物にも難民にも自分の体にも優しい、食事が少しずつでも広まっていくと良いですねクローバー





各自治体の愛護センター収容犬は、全く人とのふれあいに問題の無い子もいれば、なんらか問題のある子もいたりします。問題といっても、その全ては飼い主に原因している事なのですが…。
例えば、
人に対して噛み癖がある子、無駄吠えが酷い子、
高齢犬で大病を背負っており治療もしてもらえず瀕死の状態の子、
若くても重病を抱えている子、
人間不信で全く心を開かなくなってしまった子、
先天的な病気を持ち生まれた子、
などなど細かく挙げると限が無く様々なのですが


噛み癖のある子はペットショップ出身の子に多いらしく、生後1ヶ月少々で親兄弟と引き離され、
ひとり狭いケースで生活していたせいで、他の者との接し方や、
犬社会でのルール
兄弟同士で犬が遊ぶ際の“甘噛み”の加減などが分からずに育ってしまい
人間にも本気噛みしてしまったりします。


愛情不足で育った子はもちろん人間不信に陥り、警戒心丸出しになり、
結局扱いにくい子になるのも無理ありません。


ペット業界と消費者が生んだ悲惨なサイクルです。
ペットショップ業界では生態の商品価値が生後2ヶ月がピークで、4ヶ月ともなれば商品価値はほぼ0%だそうです。


今後もっと多くの方がペット業界の裏を知り、生態販売をサポートしなくなれば生態販売も減るので、多くの人に知ってもらいたいですね。

高齢犬になれば必ずしも何らかの病気に掛かるのも避けて通れません。
今はペット保険もありますが、1回通院する毎に2、3万は掛かります。手術となると10万以上にもなります。
十年以上も癒しと楽しみと幸せを与えてくれた我が子を
病気の面倒が見れないからセンターでの窒息死処分に任せるなんて…

あまりにも刹那過ぎる最期ですよね。


せめてそれなら、獣医での“安楽死”飼い主の暖かい腕の中に抱かれ、
息を引き取る手立てくらい取るべきと思いますが・・・。
犬はどんなに苦しい時も“生きていたい”という希望を捨てない生き物だと聞いた事がありますが
人間のように死んだほうが楽という考えが当てはまらないけど
犬の本能のままに生きる力を振り絞るサポートをしたい反面
苦しい思いをしているなら早く楽にさせたい
と言った、表裏一体した思いがほとんどの飼い主にはあると思います。

しかし、センターに収容されている子は、それすら思ってもらえなかった
人間味の無い人に飼われてしまった子達なのです。

幸いにも東京にはセンターから引き出し、譲渡を促す里親団体が数多くあるので、
全国の犬猫処分数が少ない事に関してはベスト10入りしていますが、
近郊の千葉県は処分数が多いという事でワースト2位になっています。

東京には数多くの団体がありますが、中でも
センターに収容され、どこの団体からも引き出されなかった、
いわゆる訳有りの中の訳有りの子を対象として引き出してる団体さんもいます。

高齢犬だったり、負傷犬だったり、重病を抱えてたりするので、
その分、里親さんとの縁も薄い子達なのですが、
その団体の方達が引き出さなければ処分に送られます。


しかし、団体の方々の熱心な看病と適切なケアで
毎年多くの子達が新しい家族に迎えられ幸せな生活を送っています。
新しい家族の元へ羽ばたかせるまでと言うのも、
それはそれは本当に大変で
一言なんかでは言い表せられない苦労があるそうですが、


収容時にはボロボロ姿だった子が、
新しい家族に迎え入り幸せになった姿を見ると、
よし!また頑張ろう!と思えるそうです。


団体の方にも仕事があり、生活もあり、元々の愛犬との触れ合いの時間もあるのに、
失われ消え逝く命を救いたい!という気持ち一心で、


毎日の保護犬の散歩や餌やトイレなどの基本的な世話から始まり、
病気の子達の毎日のケア、病院への診察、預かり犬の状態を随時報告する為のHPの更新作業
日々多忙な毎日で寝る間もままならない生活なのに


仕事で疲れた体にムチを打ってまで活動されているのだから、
もちろん非営利団体で経済的にゆとりがある訳では無いのにも関わらず
“助けたい”その思いでそこまでされている事に
本当に本当に尊敬しますし、私はなんて非力なんだ・・・とつくづく思わされます。

(2012年12月現在は清掃ボランティア募集はしておりません。)


千葉富里にある動物愛護センターでは新たな飼い主が見つからない場合にガス室で殺処分になる七日間の期限付きの命だけど、せめて死ぬまでの数日間でも綺麗な環境で居させてあげようという取り組みで、動物愛護団体ちばわんさんと同行で友人と朝から収容犬の犬舎清掃&ふれあいに行ってきました。


犬同士の感染症予防で犬舎を1つ1つ、磨き、徹底的に消毒して行くのですが12月の冷暖房設備の無いセンターですら汗をかくくらいだけど、犬達にとっては冷たい寝床で過ごしていました。

千葉のセンターはより多くの人に現実を知って貰うために一般見学や取材も受け入れ前向きに努めてました。↓は清掃参加する数ヶ月前に友人と見学に行ったときの写真で

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この写真の子はもうこの世には存在していない子ですが、人に裏切られてもまた、人を大好きで居るかのように寄って来てました。


o こちらの写真は今回の清掃時の写真で、身勝手な人間の都合で、このセンターに処分として持ち込まれたり、放し飼いの後に捕獲され収容された犬達。

どの子も皆、かまってーここから出してーって感じで、人間が大好きな表情をしてました



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←この子は酷い皮膚病の子で、この寒い冬空の下、その辺の山道に段ボール箱に入れられて捨てられてたそうでうす。清掃終了の帰り間際に収集車から運ばれてきたのですが見てていたたまれなくなり、その場ですぐ病院行きたかったのですが検疫に通さないといけなくて、その後に私が預かり近所に獣医があるのですぐに皮膚病の治療をしたいと申し出たところ、他のベテラン団体さんに引き取られる事になり一安心でした


写真の子達はセンターにいたほんの一部で、その中でも、たくさんの愛護団体さんが、新たな飼い主を見つけるために、施設から犬を引き出していくのですが、人員にも限りがあるので、引き出される子はほんの一握りで、


今、こうして目の前に居る子が明日の早朝には、ガス室で死んでいくのかと思うと、いたたまれない気持ちでいっぱいになりますが、


そういう辛い現実から目を背けててもそこから何も生まれないから、各々、出来る事をするのがとても重要だと思います。


メンバーの中の1人の方は、自宅から電車で2時間以上の道のりの中、わざわざ有給を使い、この掃除に定期的に参加してる方で、その方は奥様が犬嫌いなので犬の里親になれないけど、

他で出来る事を確実に行動に移されてる方で、本当に本当に尊敬しました。


もう1人の方は、今年の震災をきっかけに、こういった不幸な犬猫の存在を知り、なにか出来る事を!という気持ち一心で、この1年未満で2匹の里親さんになってる方もいたりと。。。


出来る事は1人1人様々ですが、もし皆様のまわりの人で避妊去勢をせず放し飼いしてる方が居たら注意して頂き、新しく犬猫を迎え入れる予定の人が居たら里親を検討してもらえるよう伝えて頂けたら非常に助かります


おにゃんぺいのブログ

実験室に並ぶうさぎ。頭が動かないよう首だけ出る箱に入れられ、まぶたをクリップで固定され、濃縮された薬品を点眼され72時間(3日間)放置され、薬品反応を試すそうですが、あまりの痛さに暴れて首の骨を折り死んでしまう子も多いそうです・・・ウサギの目と人間の目は成分性質が違うそうで、実験の意味や安全性はほぼ無いそうです…


今では動物を使わなくても試験できる代替方の技術があるのにもかかわらず無意味な化粧品の実験に使われてしまいます。


左はやけど実験でガスバーナーで焼かれ全身大火傷をさせられたビーグル犬の写真です・・・無意味な実験だったと研究員も言ってる程です。これが動物実験の実態と現状です。その数は年間2億頭・・・




私は昔ネットで動物実験の実態を初めて知った時、涙が止まらなくて残酷な光景が頭に焼き付いてしばらくの間、眠れなくなりました。とても胸が痛み苦しかったです。


でもこの現状を皆がもっと知り、皆、頭に焼き付けて苦しむべき事なのだと思います。


ペットショップで勤務した友達の経験談なのですが、売れ残った子は養育費が掛かる為保健所に送られ、弱って死んだ子は袋に入れられ医療廃棄物でゴミに出されるそうですが他にも色々、残虐なシーンを目の当たりにしたそうで


友達いわく『働くべきじゃなかった・・・、こんなペットショップ業界の残虐な現状を一般の皆は知らなくて良い事だし』と言ってたけど


私は皆に知ってもらうべきだと思います。ペットブームの今、メディアは動物の綺麗な事ばかり放送して、裏側にある残酷な事実を放送せず目を背けているから、現状を知らない人がたくさんいて目の前の綺麗な光景が現実と勘違いしているからペットに対しても軽視し知識も無いまま飼って放棄したりするのではないでしょうか・・・。