にゃんこユナイテッド

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サッカー好き、猫好き。(当然、「犬」も好き)
バンドは、無期限休業。(はたして「やってた」と言っていいのか・・・orz)
いろんなものに手を出したがり屋の日々を綴っていきます。

ただいまコメントは承認制にさせていただいていますが、遠慮なくお書きください。

2026.05.10 町田1

 五月晴れという言葉がありましたね。でも日差しは夏。日の当たる場所はきつかったです。

 この日はジェフ市原こと大内リオンさんが来場。普段スタジアムでは見かけないようなファッションの若い子がちらほらと。2026.05.10 町田2

 細っい!ご飯食べてる?選手ばかり見てるとこの細さが際立ちます。選手だって身体は相当締まっているのだけど。2026.05.10 町田3

 ラヴィットでやり残したサッカーゲームを勇人とやることになりました。アナログ盤ですけどね。2026.05.10 町田42026.05.10 町田5

 勇人、瞬殺ならぬ瞬敗。私はファインダーから見てたので決着の瞬間が分かりませんでした。2026.05.10 町田6

 勝利の雄叫び、「ジェフ、ジェフ、ジェフ!」2026.05.10 町田7

 カメラ目線いただきました。また来てね。

 

 さて、選手が入ってきてアップ開始。スタジアムの影がおもしろい写真を撮らせてくれました。2026.05.10 町田82026.05.10 町田92026.05.10 町田102026.05.10 町田11

 背景が黒い(暗い)のは建物(屋根)の影なのです。黒い練習着やタトゥ、赤いグローブ、が余計に劇画っぽい。

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 そのスアレスのボールを受け取った方が近くに。後ろから撮らせていただきましたm(__)m。2026.05.10 町田13

 イサカ選手も投げ込み。メインにはあまり選手が来てくれないのですけど、この日はわりと近くにボールが来ました。

 ということで、恒例の?跳んでるホセ。2026.05.10 町田14

 ネコになってる(多分)ユニティ。2026.05.10 町田15

 キックインセレモニーに再びリオンくん。2026.05.10 町田16

 最近、お子様連れで入場する選手が多いのですが、この日は7名のお子様。2026.05.10 町田172026.05.10 町田18

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 この試合の主審は山下さん。2026.05.10 町田20

 「あらぁ、壱晟ちゃん?大きくなったわねぇ!」みたいに見えます。2026.05.10 町田212026.05.10 町田22

 このシーンでは、場所はちょっと違うけどFC東京戦のことが頭に浮かんでました。2026.05.10 町田23

 小林監督、襟立てて、長袖、長めのコートを羽織っていて体調悪いんだろうか?と。2026.05.10 町田24

 一方、冷静な黒田監督。

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 あえて2失点目直後の写真を。この痛みを忘れちゃダメ。

 結果は一方的でしたが、最後まで諦めはしていませんでした。2026.05.10 町田26

 昌子さんが和樹のユニを引っ張ってるからインナー(黒)が見えてます(苦笑)。昌子さんや、鹿島の植田さん、強い気持ちのキャプテンは頼れます。うちもいるにはいるんですよ、修行中ですが。

 

 雪の中始まった百年構想リーグ、残すところ2節。次のシーズンへの期待が持てる大団円を期待しています。

 

 あまり対戦チームの試合結果・コメントを引用することはないのですが黒田監督のコメントが考えていたとおりすぎて残しておきたくなりました。以下、その一部です。

前節の千葉の試合を見ると、立ち上がりからFC東京が一気に食われながら失点をしていました。ああいう立ち上がりは想定できたので、逆に今日は飲み込もうと。または、相手のビルドアップのところは、途中に精度が乱れるところで全体で食って、一気に仕掛けていくプランがしっかりとハマったこと。それで追加点が取れたことは我々のプランどおりに進んだと思います。 

後半に入り、千葉さんの勢いがかなり出てくることは想定しながら、『2-0で全然問題ない』と。 

 

 適当な例えではないと思いますが、掌で転がされていたジェフって感じです。なんか天上からFC東京戦を見ていて、「ふふーん。ならば、ひょいひょいひょい」と駒(ゼルビアの選手)を動かしたみたいな。

 きちんと調べているってことです。うちより試合日程が詰まっているというのに、すごいです。

 

 最近気になるのは、ジェフはJ1にふさわしいクラブなのかというところ。選手はがんばっているし、スタッフも決して見劣りしない、と私は思います。

 けれど、運営はどうなんでしょう?

 百年構想リーグの間は、シーズンシートがないので指定席にもいろいろな人が来ます。席を跨いで(土足で乗って)着席する人、試合中ずっとおしゃべりしている人、まだタイムアップしないのに離席を始める人。

 公園内はすべて禁煙なのにこそこそとタバコを吸っている人。先行入場時の確認についてのストレス。売店類の行列。当日の係員の質の低さ(ただ突っ立ってるだけの人、逆に内輪で怒鳴ってるという人もいました、お客さんがいるところで)

 駐車場の運営が当日のスケジュールと合致していない(一般入場待機列や横断幕搬入時間より前から開放していない)、コンコースや公園内に適切な係員配置をしていない、

 負けると余計にそういうところに目が行ってしまいます。ほかのスタジアムの運営では、割いている人員がジェフより全然多いです。もちろん、箱の大きさも関係してきますが、J 2に浸かっているうちに、試合運営はこういうものだ、仕方ない、我慢我慢と思うようになっていました。それがJ1でほかのスタジアムに行って目が覚めました。

 サポーターだけは(特にゴール裏)、その我慢が選手とともに闘う意識を高めてくれたようで、不甲斐ない試合の後でも選手の背中を押す見送りをして、J 1にふさわしいと自負しています。

 

 昨年までは昇格ばかりに目が行っていましたが、どのカテゴリーでも試合結果以外のところにも魅力がなかったら観戦者は増えません。スタジアムはどんな場所であってほしいのか、サポーターもクラブも整理して実現できるように努力するべきと考えます。

 週一の日程ならもう2,3日、日高選手のFKに酔っていられたのに残念でした。

 先制されたらおしまい、と思っていた通りに試合が進みました。2点目もDFが防ぎきれない。というか、その一つ、二つ前のプレーで勝負あったと思いました。

 

 良かったのは、田口選手の復帰。田中選手も順調に回復しているのが分かります。ホセのセービングも光っています。そうでなければもっと点、入ってました。

 

 町田さんは2点入った時点で、ギアダウン。受け身で試合を進めていたように思います。とにかく余裕、余裕。そういえば、相馬選手がいなかったのでした。それでもこれですから、実力の差はどれだけあったのやら。

 

 今日はお天気が良かったうえに、集合時間が真昼間でちょっとぐったり。そのまま昼ご飯を食べることができませんでした。家に帰るまでお腹が空かなかったのに、玄関入ったら空腹に。なんて内弁慶な自分の身体。

 

 長い意味では今日がゴールデンウィーク最終日。いろいろ予定が散らばっていて、ゆっくり休んだ気がしないゴールデンウィークでした。明日は決まった予定はなし。朝寝坊することにします。選手も、何もかも忘れてゆっくち休むのがよいかと。怪我の選手も復帰しはじめたので、新しいフェーズのジェフがみられることを楽しみに待ちます。

 

 

 2月のアウェイゲームからはや2カ月半。かたやACLE準優勝クラブ、かたや17年ぶりのJ1クラブ。あっという間に差がつきました。頭の中には0-3からPK3本でドローに持ち込んだ試合が残っています。そろそろ払拭しないと(苦笑)。

 

 先制されると俄然分が悪くなるジェフ。前回の対戦もこれでした。あとプレーが中断すると、失点しやすくなる傾向があります。

 前節のFC東京戦のように、相手の出方を待っている(出方に合わせる)より自分たちの流れを作り、得意なことをやる、というのがJ1復帰リハビリを続けているジェフに向いている戦い方だと思います。

 町田の方が戦力が上なのは事実ですから、ジャイキリを楽しむ気分でのびのびと試合をやってもらいたいと思います。

 

 サッカーを観戦するのが明日の目的ですが、試合前のイベント、スタグル等を含めて全部楽しむのが自分の応援スタイル。キックオフ時間が少し遅くなって朝ゆっくり出られるので、余裕をもって色々楽しめそうです。

 百年構想リーグの地域リーグラウンドのホームゲームも2試合。勝利を重ねて次シーズンへの弾みをつけられたらいいな、と思っています。

 内容が良くない試合は写真が少ないのが傾向としてありますが、今回は多いです(笑)。

 

 早めに着いたタイミングで東京ドロンパ(以下ドロンパ)のグリーティングの真っ最中。私はそのまま追っかけに変身しました。2026.05.06 FC東京 12026.05.06 FC東京 22026.05.06 FC東京 3

 スタジアム外でお弁当を調達して入場しました。お店の数が多いこともあって、あまり並ばずに買えるのがうれしい。フクアリで喜作に並んでいたFC東京サポの皆さん、さぞかし長く感じたことでしょう。

 入場後もドロンパが気になります。先にドロンパだけ載せます。2026.05.06 FC東京 4   

 ボールボーイと絡むドロンパ2026.05.06 FC東京 10

 ジェフ側ゴール裏に挨拶に来たドロンパから2026.05.06 FC東京 11

最上級のご挨拶?!身体が柔らかい。

 

 さて肝心の試合。今日も跳んでるホセから。2026.05.06 FC東京 6

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 キャプテンは壱晟。

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 早い時間にカルリーニョスのゴール。2026.05.06 FC東京 9

 オフサイド判定で失点をまぬがれたものの、ホセが傷んでヒヤヒヤした場面。2026.05.06 FC東京 12

 前さんが傷んでドキドキした場面。2026.05.06 FC東京 13

 日高選手のファールが退場?のVAR待ちでバクバクした場面。

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 長友さんの下半身は鍛え上げています。国宝モノ。

 

 ここからは、その長友さんと競り合ってJ1初ゴールを挙げた姫野選手をどうぞ。2026.05.06 FC東京 152026.05.06 FC東京 162026.05.06 FC東京 172026.05.06 FC東京 182026.05.06 FC東京 192026.05.06 FC東京 202026.05.06 FC東京 212026.05.06 FC東京 222026.05.06 FC東京 232026.05.06 FC東京 24

 本人からも味スタとの相性がいい、と言っていたみたいな記事を読みましたが、彼のゴールはチームの雰囲気をガラッと変えます。シンデレラボーイであり、魔法使いでもある。

 

 続いて、保存版というべき日高選手のフリーキック。

 まず、エドゥアルドがファールされます。2026.05.06 FC東京 25

 この時、旦那と「(ゴールまで)ちょっと遠いよねぇ」なんて話していましたが、この位置ってこれまでも狙ってくる位置ではありました。2026.05.06 FC東京 26

 雰囲気的には姫野選手が蹴るのかと思いましたが、日高選手が「俺に蹴らして」と言ってたのだとか。2026.05.06 FC東京 272026.05.06 FC東京 28  

 ボール、宙に浮いてるの分かりますでしょうか?これで、ゴールネット揺らすのだからすごい。2026.05.06 FC東京 292026.05.06 FC東京 302026.05.06 FC東京 312026.05.06 FC東京 322026.05.06 FC東京 332026.05.06 FC東京 342026.05.06 FC東京 352026.05.06 FC東京 36

 「凄いものを見た」という興奮と、「努力している人は報われるのだなぁ」のしみじみが同時に押し寄せてきました。

 

 「簡単には勝てない」と思うジェフサポに、やはり最後にその「プレゼント」。ハンドによるPKのVARが行われました。身体のどこかに当たったのは、遠目からも分かったので仕方ない気持ちが強かったです。なので、ペナルティエリア内だった?とか誰のファール?とか。ホセならもしかすると止めるかもよ?とか、そんな話をしてました。2026.05.06 FC東京 37

 だもんで、すっかり覆らないと諦めていたのですが

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 これですもん!(PKではない)

 最後に「大脱走」まで歌って試合終了。2026.05.06 FC東京 39

 ピッチ上の選手とともにベンチも大喜び。2026.05.06 FC東京 40

 ジェフにとってはなかなか見れないスコア。FC東京さんからしたら、VARに3度も嫌われて完封って「気分わるっ」だったと思います。ジェフのピンチにいつも助けて下さるのがFC東京さん(最たるものは、2008年の奇跡のJ1残留)という印象があります。「次はないからねっ!」はい、そのとおりです。2026.05.06 FC東京 41

 カルリーニョスはアウェイにもベビー連れてきていたのですね。2026.05.06 FC東京 42

 よく頑張ってくれました。翌日、レイソルが敗戦で最下位脱出。次節、連戦最後はホームゲーム。全員の力で勝ちましょう。

 この試合でVARに助けられたと昨日のブログに書きましたが日高選手の退場の疑義についても、警告で事なきを得たので3回ジェフ側が「得」(実際は事象の判断であり、損得なのではありませんが)をしました。

 

 プレー中に接触などで怪我?!とヒヤヒヤする場面が結構ありました。ホセ選手、カルリーニョス選手、前選手らが痛がっている場面はヒヤヒヤしてました。実際カルリーニョス選手は前半で交代、今節はサブに呉屋選手がいたのでよかったです。試合後はお子さんを抱っこして現れたので接触の影響は大したことなく済みそうです。

 

 姫野選手はこのところ体格差で相手に抑えられているところがありましたが長友選手とのマッチアップならほぼ同じ体格(姫野171-66、長友170-68)だったので安心していました。体格に差はなくとも年齢は22歳の差、ここはやはりスピードに差が出ます。姫野選手のゴールもその差だったかと。長友選手は怪我明けの復帰試合、日本代表のコーチも視察に来ていたようですが、姫野選手が「テレビで見てきた人」と表現するあたりからも世代交代の兆しを感じます。

 

 途中出場の品田選手、ようやく味スタでFC東京関係者に挨拶をすることができました。やはり自分を育ててくれたクラブには特別な感情があると思います。次の対戦ではゴールも見せましょう(無理はしない程度に)。

 

 昨日も書きましたが、ジェフは良いものを出し切った一方で、FC東京さんは出せなかったというのが正しいのかと思います。もし出せていたら、チャンスはことごとく決められていたでしょう。W佐藤もWハシモトケントもあまり印象に残らなかった(佐藤恵允選手はゴールを狙ってきましたのでドキドキヒヤヒヤしてました)のですが、フクアリでの対戦を思い出せば汗が出ます。

 

 私個人の百年構想リーグの印象はどこかがものすごく強いという印象は今のところありません。そういう意味ではWESTのチームと当たったらコテンパンにやれるのではないかという不安があります。少なくともEASTでは、ミスなく自分たちのサッカーができていれば互角に闘えるはずです。

 2026-27シーズンの準備が各クラブ始まっている中で、何も発表のないジェフはまた何か騒がせてくれるのではないかと心配ではありますが、残り試合に集中して一つでも順位を上げられるよう次の試合に臨んでもらいたいです。

 負ける気満々だったとは言いませんが、3-0のスコアは全然予想していませんでした。ちなみにこの試合のWINNERのオッズは35.0。今回のWINNERの一番高いオッズでした。

 

 久しぶりに下車した飛田給も味の素スタジアムも、FC東京のホーム感がいっぱい。あれ、ヴェルディは?と思うくらい赤と青、FC東京の選手のビジュアルで溢れていました。

 

 今日のスタメンは可もなく不可もなく。カルリーニョス、先発が続いていますが、不甲斐ないチームに活を入れたいのでしょうか。

 先制はイサカからのクロスをカルリーニョスジュニオが流し込む形。二人で話し合った結果が早速出たと言っていいのかもしれません。とてもいい形が早い時間に現れました。が、そこはネガティブなジェフサポ、これで終わるわけがないと思っています。時間が経っても、あと何分持つ(勝っていられる)かなぁとか、このミスが大きなツケになるんだよなとか、そんなことをずっと考えていました。

 ただ、今日は先制したことを含め、全般的に余裕があった印象です。FC東京さんは、ここ何試合か対戦したチームに比べてプレスが弱い感じでした。

 また、これまではできないことや、やったことのないプレーをなんとかしようと思っていました。いわゆるチャレンジという言葉に置き換えられると思うのですが、今日の試合ではそれよりも自分たちのできることを大事に、自分たちの売り、長所を出すことに努めていたように感じます。だから無理をしない。それだけでも、ミスは減り、攻撃のチャンスも生まれます。これまでは、失敗したシーンばかりが印象に残っていたのですが、自分たちの得意なことをやっていれば、試合を優位に運ぶことはできます。先制したのならなおさらです。こんな単純なことに、これまで気がつきませんでした。

 

 ネガティブな体質なので、後半が始まれば、「前半とは別チーム」になるのだろうとも考えていましたが、そんなこともありませんでした。ここにきて試合日程を考慮したチーム編成で相手より選手のスタミナが保たれたメリットがあったかもしれません。おそらく、週一の日程だったら、FC東京さんはこんなものではなかったでしょう。

 また、VARを今回は味方につけました。相手のゴールをオフサイドに、ジェフ側のハンドをファール無しに、とサッカーの神様を1試合に2度もジェフに微笑ませたのは、ラッキーでした。もちろん正しいジャッジの結果がこれだと確信はしていますが、正反対の結果になっていてもおかしくありませんでした。

 そして、姫野選手の若さが勝ったゴール(対長友選手)、日高選手のビューティフルフリーキック、と90分の中にジェフの魅力を十分に落とし込んだ試合になりました。

 

 今日も、ゴール裏は素晴らしい応援でした。身内ながら、惚れ惚れします。と同時に、あの中へはもう戻れないな、と痛感します。かつて自分があの中で応援していた自負はありますが、今のスタイルは若い人たちがやりたい応援をやっているからこその魅力。どんどん仲間を増やして、繋いで行って欲しいと思います。

 

 明日から仕事や学校が始まる皆さん、GWの良い締めくくりができてよかったですね。私は明日もゆっくり今日の試合を反芻しようと思います。まずは今晩、もう一度夢を見ましょうね。

 ヴェルディ戦の現地観戦をしなかったので久しぶりの味の素スタジアム遠征となります。

 Jリーグ招待の抽選に当たったのでチケットは無料、旦那の分も無料です。ありがとうございます。Jリーグ招待は、チームによって招待する席のランクがかなり違います。FC東京さんは、ジェフサポにも優しい席(ビジターチームを応援できる席)を設定してくれました。これまたありがとうございます。スタグルなどたらふく食べて、お金をなるべく落として感謝の意を表したいと思います。

 ただ。この招待に際して、FC東京のLINEやアプリをダウンロードすることになりまして、面倒くさいな、と思ったのですが、ジェフよりも使い勝手がよく感心しています。応援するクラブが決まっていなかったら、ちょっと応援に行っちゃおうかと思うかもしれません。招待をサポーターの獲得の機会ときちんと捉えているFC東京さんはあっぱれです。

 

 そのあっぱれなFC東京さんは成績もあっぱれ。対戦した感想としては、FC東京さんが一番強いと思いました。多分明日も勝たせてくれないだろうな。W佐藤がやっぱり目立ちます。

 ではジェフはどうするか。もちろん、勝利を目指して闘ってもらいたいのですが、毎試合選手を入れ替えてそのたびにあっちがうまくいかない、こっちがうまくいかないとやっているので、期待薄。反省の弁だけはそれぞれが語っているので選手のやる気は失せてないようですが、一番アタフタしているのが実は監督なのではないかと思っています。もちろん台所事情(怪我人)がそうさせているのですが、スタメンの組み方、交代の時間などもうちょっと落ち着いて考えればいいのに、と思っています。

 こういうのもなんですが、選手も監督も負けてもいいから自信まで失うな、そう言いたいです。

 

 GWの連休で今日が何曜日かも忘れています。明日は水曜日、祝日でも千葉市はゴミ回収あるから忘れないようにしないと。それが終わってから出発で十分間に合います。監督のふり見てわがふり直せ、です。

 

 そこそこ写真を撮っていたのでアップします。いまさらですが、ジェフの選手、楽しそうにサッカーやってないなと写真の表情から思いました。

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 北芝生広場でのイベント。ジェットスフィーンのダンスを正面から見る機会は案外少ない。お姉さん目当ての男性が前方にわんさかいましたが、前に出れば出るほど見切れちゃいます。

 近い分、お姉さんたちの衣装のスカートの下がいっぱい見えちゃったのですが、赤だったのですね。知らなかったぁ~。赤だから余計にびっくり。お姉さんのスカートは切れ目があって、赤は中が見えてるから、と思っていただいてほぼ正解です。それにドキドキしたのは事実ですが、キレキレのダンスにもワクワクさせていただきました。2026.04.29 横浜FM2

 ジュニアも勢ぞろいしました。

 

 よしもとの芸人さんも勢ぞろい。2026.04.29 横浜FM332026.04.29 横浜FM342026.04.29 横浜FM352026.04.29 横浜FM36

 皆さん、今日のスコアをジェフの勝利で予想してくださいましたが、結果はハズレ。

 その後、後ろのテントでマリノスケ、マリン、ジェフィ、ユニティ、みなちゃんがグリーティング。2026.04.29 横浜FM382026.04.29 横浜FM37

 場内では、マリノスケ、マリンが周回しなかったので近くで見られた唯一の機会でした。

 

 以降、ダラダラと写真を載せます。プレーよりも選手中心になります。2026.04.29 横浜FM3

 これ↑膝をついているのではありません。跳んでるホセです。

 

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 和樹が帰ってきたのでゴール裏からメッセージ↓

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 髪の毛が黒いと一瞬、だれ?になります。2026.04.29 横浜FM72026.04.29 横浜FM82026.04.29 横浜FM92026.04.29 横浜FM102026.04.29 横浜FM112026.04.29 横浜FM12

 カルリーニョスジュニオのPKシーン。2026.04.29 横浜FM132026.04.29 横浜FM142026.04.29 横浜FM152026.04.29 横浜FM162026.04.29 横浜FM17

 向かって右に蹴ったけど、朴さんは反対に跳びました…。

 

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 ちょっとヒヤッとした場面。マリノスの選手がしばらく動けませんでした。

 ハーフタイム。

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 ↑カルリーニョスジュニオとイサカが云々・・・と記事になっていたやつかと。

 

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 呉屋さんは主審とコミュニケーションを取る事が多いですね、良くも悪くも。

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 ハウス!と命令されているようにもみえてしまう。

 

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 これ↑は何かというと、終了間際のゴールがオフサイドか否かのVAR待ち。みんなあんまり期待してない(得点が認められるとは思っていない)ムード。呉屋さんのゴールが認められましたが、なんだかちっとも記憶に残らず。

 

 これまで何回もこんな場面を見てきました。立ち位置こそ、サポーターの方が上にいますが、掛ける言葉は違います。

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 敗戦、疲れで早く退場したいのは分かるけど、最後までスタンドを見て欲しいと思うのはサポーターのエゴでしょうか。

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 この試合の後にレッズにもやられちゃうわけですが、J2長いと(J1からJ2落ちるのも経験済みのオールドサポは特に)やられ慣れしてゾンビみたいにすぐ復活しちゃうわけです。と同時に、選手の面構えでこの先の状況もある程度見える。実際に選手も口に出しているし。あとは、それで終わらせない事。お尻だけはサポーターも叩かせていただきますよ。

 自分はあまり気にしてないし目にもしていないのですが、SNSでジェフに関してネガティブな発言が散見されるとのこと。

 自分の好きなものが自分の望むような状態でいないことについては誰もが気持ちが良くないものだと思います。

 それを発散するためには、その感情を外に出すという方法があると思いますが、SNSで発散するのはよく考えた方がいいと思います。

 おそらく対象の人が目の前にいたら絶対に言わないはずの内容を、SNSだと言って(書いて)しまうのだから、あら不思議。何処の誰が言ったか分からないだろうと思っていても本気で調べられたら分かります。

 

 そもそも、好きなものに対して思い通りにならないことは、よくあることです。そして、その原因が自分にない時は、どうにもなりません。

 心の中で「なんとかなってくれ」と思うのは自由。だけどなんとかならないのならこうしてやる、みたいな感情が沸いてきたらそれは少し頭を冷やした方がいいサイン。

 

 さらに対象(好きなもの)が困るような方法を考えるようになってきたら、もうそれは好きなものではないのです。あなたを悩ます「嫌いなもの」。だから、その対象からあなたは逃げなくちゃ。あなたの感情をめちゃくちゃにしているのだから。

 

 好きだと思っているものが実は嫌いなもの、ということに早く気がついて、縁のない生活を送るのが一番よろしい。そして新しい好きなものをみつけて心の平安を求めてください。

 

 男女関係がこじれているのとほとんど同じです。好きな人に振られて、なんとか振り向かそうと思って頑張っているうちはよいけれど、振り向かそうと待ち伏せとか付きまといとかはじめちゃう、みたいな。

 こうなったら距離を置くのが一番よい。それができるうちに。

 

 あなたの人生をめちゃくちゃにしようとしているのがジェフかもしれない。もし、心当たりがある方は、いったん距離を置きましょう。