halloween2


ちょうどハロウィンの日に英語活動なんて・・・

これは 『Halloween Party』するしかないでしょう (‐^▽^‐) ネ


というわけで、

子ども達にはあらかじめ各々変装してくるようにという宿題??を出し、私達はゲームとお菓子の準備。

結構大変だけど、ワクワクして準備も楽しいもんです♡


But, 前日までALTとメールで打ち合わせしたにもかかわらず・・・

活動時間になってもALTが来ない~~~~~(゜д゜;)

迷子になっているのかも?・・・

心配で携帯にかけてみると、ナント


わすれてたぁ~~?(-""-;) 


私の英語活動経験始まって以来初めての経験です Y(>_<、)Y

しかたない、ALT抜きで先に進めているしかない。

とりあえずHalloweenの習慣や今日のゲーム説明などしながら待つこと30分

ようやくALT到着


予定していたゲームのほとんどが時間が無いのでカット!

モンスターのかるたゲームと ”Trick or Treat”パレード、最後に写真撮影して Time up!

せっかくいっぱいゲーム準備したのに・・・(ノ_-。)

子ども達にも可愛そうなことをしました。


今日の活動については、反省点がたくさんあって後味がスッキリしない結果となってしまいました。
次回は、活動前日にALTのスケジュール確認をお願いしたいです。

って、これは誰の仕事なの?




今日、ALTは中学校の行事のためお休み。。。

”・・・って、聞いてないよぉ~” (`×´)むかっ 

30分で活動プランの練り直しぃ~? ソンナ・・・ (@Д@;


とりあえず予定通り 『色・形』 

活動内容は、去年行った中学年のをそのまんまやることに・・・


やってみて驚いた。

子ども達のレベル差の大きいこと・・・(=◇=;)

英語を習っている子と習っていない子の差が、ハッキリくっきり!!

こんなに差のあるクラスは前代未聞です。

この子達に同じ内容の授業をするのには、矛盾を感じるけど

ま、とにかく『無理のないように』の方針に従って進めた。


色の復習ゲームで、『 Sing A Rainbow 』 のCDに合わせて歌った

この歌・・・

まるで、今の子ども達へのメッセージのようで鳥肌がたった。

『虹』 の意味って、みんな知っているのかなぁ?・・・・

きっと、ただ綺麗なものってイメージだけだよね。

日本では、あまり意味を持たない虹だけど

アメリカでは、とっても深い意味を持っているんですよ。


いささか宗教が関わってくるので、学校では話せませんでしたが

本当は、みんなに 『虹』 の意味知っておいて欲しかった・・・

なので、ここでちょっとお話させてくださいね。


キリスト教では、

その昔大洪水の折、神はノアの箱船で我らの祖先を助けた後

地上の生き物を全滅させるような洪水は二度と起こさないと "契約" した印として空に綺麗な虹をかけたとされています。

”たとえこの世の終わりと思われるような洪水に見舞われても、神は必ず空に虹を出してくれる”

どんな不幸に見舞われても、虹を信じてがんばれ!という教えです。



虹 = 希望


アメリカの子ども達の部屋には、自分で描いた虹の絵が何枚も飾られています。


逆境に負けないよう 希望のシンボルとして・・・



いじめに苦む子どもたち


死なないで!!


心に 虹を・・・


虹を信じてがんばれ!!



心でそう願いながら歌いました

子ども達の心に どうか届きますように・・・



活動内容もまだはっきり決まっていないのに、英語活動の日がやってきた。

こんなこと、講師生活初めてのことです(´Д`;)

活動前の1時間で打ち合わせして乗り切れるのか・・・

ハッキリ言って、”不安”で眠れなかったですよ。


こうなったら腹をくくるしかない!

使えそうな教材をカバンに詰め込んで、いつもより早めに学校に入った。

待つこと15分・・・

ようやく新任ALTとご対面~(*^ー^)ノ

パンチのきた英語を話す25歳黒人のアメリカ人女性

話し出したら止まらない明るくてマイペース、ついつい余談に花が咲いてしまった。


で、結局打ち合わせも充分できないまま教室へ・・・


チャレンジクラスは、4~6年生の希望者45名

新任のALTって、どんな先生なんだろう?・・・

子ども達の顔がワクワクしています。

私もワクワクです(*^^*)


早速、新任の自己紹介から・・・

黒板に名前を書いて、おしまい・・・ えぇ~~~!?(ノ゚ο゚)ノ

それはないでしょ~~~~~

”もっと知りたい!”って、みんなが思いましたよ。


”え? もっと知りたい? じゃぁ・・・ テストだよ~~ ”って

ALT,みんなにプリントを配り始めました。

かなりマイペースな人です。


プリントには、11問の質問が英語で書かれています。

例えば

1.私のミドルネームは何でしょう?

   a. **** b. **** c. ****

2.私は、どこの国から来たでしょう?

   a. **** b. *** c. ****


みんな、勘を働かせてa~c から1つこれだとおもうものを選びます。

なかなか面白いなと思いました。


でも、小学生にはちょっと難しそうでした。

大半の子が英語を読めない、ALTのスピードについて行けない、カタカナでふりがなを書いている。


これって、中学生レベルだよ~!

彼女は担当している中学校で使ったものを、そのまま使っているのです。

ん~~~~ヽ(;´Д`)ノ


打ち合わせできていなかったから仕方がない・・・

できるだけ子ども達をまわってフォローするしかない。(^^;;) アセアセ


ところが、解答の時間

”質問1の答えは?”というALTの質問に、子ども達は我も我もと手を挙げるではないですかぁ~。

そして、”Yes!” と言ってもらえた時のみんなの歓声・・・

私の心配をよそに、思いっきりゲーム感覚で楽しんでいました。


子供って不思議ですね。

「知りたい!」という気持ちがあると、どんどん自分から吸収するのです。

先生が、「これは大事だから覚えなさいね」って言ったことは、なかなか覚えないのにね・・・^^


今日、新任ALTに ”知りたいと思わせる事の大切さ”を教わりました。