眠い、眠い。 食道achalasia(アカラシア)の記録 455
食道achalasia(アカラシア)闘病記1〜30は、2019年8/11〜9/12のblogに掲載しています。
2021年、1/20付けでお仕事を辞めて、オヤジの心臓病の闘病生活に入ったにゃぐです。
昨日は前日に等潤病院🏥で処方されたカロナールを飲んで、股関節と肋骨の痛みは忘れていられる時間が長くて、楽だったのだが
兎に角眠くて、意識が朦朧とする時間が多かった😴💤💤💤
痛みがない時間は、それに比例して眠いのだが🥱💤💤💤
でもその眠気🥱に抗って、息子の夜勤のお弁当🍱の準備をする。
少し作業をしては休憩を挟み、出来るだけ両脚の股関節に負担を掛けないようにした。
鮪のヅケを作る→密閉容器に入れる→冷蔵する。→休憩。
前日に買って来た北海道コーンのコロッケ🌽と宇都宮ハムカツを密閉容器に詰める。→冷蔵する。→休憩。
ここで息子のお弁当🍱の準備は終了。
次に常備菜作り。
茗荷と生姜🫚の和え物を作る。→休憩。
新玉葱🧅とミミガー🐷👂のサラダを作る。
ここまでで限界だった。
お料理中は杖🦯に頼れないから、バリバリに脚が浮腫み始め、足の感覚が鈍麻するのだ。
キッチンで座って作業が出来れば良いのだが
我が家のキッチンは狭い独立キッチンで、椅子🪑を置くスペースが無い😖
脚が疲れて腫れて来たら、テレビ📺のお部屋の肘掛け椅子🪑で休むしか無いのである。
☆ 常備菜「茗荷と生姜🫚の和え物」と、「新玉葱🧅とミミガー🐷👂のサラダ」
・茗荷と生姜🫚の和え物。
1、 密閉容器に、大葉&茗荷&生姜🫚を刻み、加える。
2、 減塩醤油&りんご酢🍎&胡麻油&白胡麻&かつおぶしを加える。
3、 良く混ぜて、冷蔵庫で保存する。
ほかほかご飯🍚に乗せて良し🥰
冷奴に乗せて良し😊
お素麺の薬味🫚に良し🤗
夏の爽やかな和え物である。
生姜🫚を探して食べたくなる程、生姜🫚が美味しい😋
・ 新玉葱とミミガー🐷👂のサラダ
4、 新玉葱🧅をスライスして、お皿に広げて空気に晒しておく。
5、 密閉容器に、ズッキーニ&人参🥕&新玉葱🧅を加える。
5、 挽き立て黒胡椒&荒切り鷹の爪&バジル🌿&ヒマラヤピンクソルト🧂&りんご酢🍎&レモン汁🍋&オリゴ糖&オリーブオイルを加え良く混ぜる。
6、 ミミガーを加え、良く混ぜて、冷蔵する。
ミミガーが新玉葱🧅と馴染んで美味しい😋
ご飯🍚の友に🤗
酒のつまみに🍺
オヤツにも🤭
手が止まらなくなる。
今日のねこ動画🐈⬛は3にゃん。
3にゃんも眠い🥱💤💤💤
杖が必要な程悪かった股関節 食道achalasia(アカラシア)の記録 454
食道achalasia(アカラシア)闘病記1〜30は、2019年8/11〜9/12のblogに掲載しています。
2021年、1/20付けでお仕事を辞めて、オヤジの心臓病の闘病生活に入ったにゃぐです。
昨日は歯科医院🦷をキャンセルして、区内の総合病院「等潤病院🏥」の整形外科に行った。
右の股関節&右の脇腹&右の肋骨
痛さの限界だったからだ😭
お天気は良かったのでバス🚌はそれ程混んでいなかったが、座席は1番後ろの4人掛けの1つが空いているだけだった。
そこの座席に座ろうと車内を移動していると
バス🚌に乗り込む時に、私が手摺りに頼り切ってステップを必死で昇っていたのを見ていた若い女性が、前の方の席を譲ってくれた🤗
その席に有り難く座らせて貰って、最寄り駅へ行く。
最寄り駅のいつものロータリーで1台目のバス🚌を降りて
もう1つのロータリーまで移動すると、始発のバス🚌が待っていたので、そのバス🚌に乗り込む。
11時過ぎに等潤病院🏥に着いて、受け付けで問診票を書き込む。
待ち合いソファ🛋️で待っていると、看護師さんから「レントゲン室🩻で股関節と肋骨の画像を撮影してくる様に」と案内があった。
X線🩻の撮影が終わって、また待ち合いソファ🛋️で待っていると
私のナンバーが掲示板に表示された。
立ち上がろうとして股関節の痛みでモタモタしていると、看護師さんが迎えに来てくれた。
「にゃぐさんですね。ゆっくりで大丈夫ですよ。」と声を掛けられる。
「ん?ヤケニ親切だな?」と不審に思いながら診察室の中に入って行くと
ドクター🧑⚕️も
「無理をしないで、ゆっくりで良いですよ。」と仰る。
「1人で来たんですか?付き添いの方は?」と聞かれる。
これだけ親切にされるという事は、あまり良い状態ではないらしい。と嫌な予感がした😥
そしてその予測は的中した😨
ディスプレーには股関節のレントゲン写真🩻が映し出されていて
その画像を指しながら
「これは痛いですよねぇ。
杖無しで歩けるのが不思議なくらいです。
にゃぐさんは右の股関節の痛みを自覚しているけれど
左の股関節の変形の方が激しいです。
両方共、典型的な変形性股関節炎です。
2020年に交通事故で来院した時の股関節の画像では、多少の変形が見られる程度でしたが
今回の画像では変形が大分進みましたね。
歩行の際には杖を使って、少しでも股関節に負担が、掛からないようにして下さい。
杖を使うと歩行が楽になりますよ。
今のところ痛みに波があって、痛くない時もあると思いますが
良くなる事はありません。
このまま悪化して
車椅子生活をするか?
人工関節の手術をする事になります。
肋骨の痛みは肋骨を損傷しているみたいですね。
何度も肋骨の痛みで来院してますしね。
お腹の痛みは股関節を庇っている為かも知れませんが
整形外科ではそれ以上の事は分かりません。」
という診断だった。
ある程度は予測していたが、かな〜〜〜り深刻な状況で、動揺した😳
カロナール(痛み止め)が処方されてそれを直ぐに飲み始めた。
最寄り駅のイトーヨーカドーでねこの柄の杖🦯を買い帰宅した。
イトーヨーカドーからバスロータリーへの歩行中は、それ程杖🦯の利点を感じなかったが
バス🚌を降りる時、杖🦯の素晴らしさを実感した。
10年以上前から苦痛だったバス🚌のステップが苦にならず
スッと降りられたのだ☺️
杖🦯は自分の体より前に突くと動きの支えになる。思いの他頼りになる☺️
バス🚌の車内の手摺りは、自分の横か後にある状況になる為
少しも頼りにならないのだ。
仕方がないから、思い切って飛び降りるしかなかった。着地には痛みと怖さを伴う😰
でも杖🦯があると、自分より前方即ち下から支えられるので
安心して足を歩道に下ろせるのだ。
飛び降りる必要も無い🥰
これは感動した🥹
もっと前から杖🦯を使っていれば良かったと思った🥰
しかし帰宅後、杖🦯を傘立てに収納して暫くすると
「遂に杖🦯が無くては歩けない人になってしまった」という
shockが押し寄せて来た。
食欲は無く、気持ちは落ち込む一方だった。
何もやる気が起きなくて
息子が帰宅する時間が迫っているのに
お料理をする意欲が湧かないし、お料理のイメージも湧かない。
ただただ怠かった😅
カロナールが効いていてお腹や肋骨が始終痛む事もないのに
動けなかった😨
正直言って、軽い鬱状態だった😳
キッチンでボーッと突っ立っていると帰宅した息子がやって来て
「病院🏥どうだったの?」と聞かれる。
「傘立て🌂に置いてあるけど、杖🦯を使う事になりました。」と答えると
「そんなに悪かったんだ?」と言われて
「変形性股関節炎だった。かなり進んでいて、良くなる事は無く、ただひたすら悪化するのを待って、人工関節を埋め込むらしい。」と話すと
「杖🦯かぁ🤣 ハウスみたいでカッコイイじゃん。
姿勢がイイんだし
ガッカリしないで
堂々と使ったらイイじゃん🥳」と言われて
少し気持ちが楽になった。
「杖🦯を上手に使って、出来るだけ人工関節埋め込む手術を遅らせる事が出来ると良いね。」とも言われ
余計に気持ちが落ち着いて来た。
気持ちが穏やかになるとお腹が空いている事に気がつき
やっと料理🍳する気になれた。
因みにハウスというのは
私が大好きな海外ドラマの主人公の名前だ。
↓↓↓ 「Dr.HOUSE」
実は変形性股関節炎は
遺伝的体格(父に似て股関節が柔らかく、浅い)なので
致し方無いのだ😨
父は50代の頃から股関節が痛くて杖🦯を突き
でも手術する事は無く
他界する寸前の76歳まで自転車🚲に乗っていた。
私は逆に股関節が痛くて50代で自転車🚲を諦めた。
いつか杖🦯を使う生活がやってくるのだとは分かっていた😖
待ちに待った?「5年に1度の新しい病」は「変形性股関節炎」だった😮💨
☆ ベコ政宗のハラミソテー🐮とサラダ🥗








