一方的に書き殴り状態のブログにようこそ
本当に申し訳ありませんね

こんなモノ世間にさらして…と思いながらブログ更新させて頂いてます。
もしかして、もしかすると、
私のような自虐趣味(バイオリン、バレエ、仕事)と同じような方には共感していただけるのかと思いつつ、結局のところ自分のやりたいようにやり放題やってるだけじゃん
と自嘲しつつー。
教室の先生によると
「新世界」は1st、2nd、ビオラで弾いたことがあります、とのこと。
「3つのポジションで弾くとこの曲の奥深さがよくわかりますよ
」
1stで大苦戦してもドボルザークの偉大さは感じてますよ〜、と言ったら大笑い
ドボルザークが「鉄道オタク」だったエピソードも先生に聞いたお話。
第四楽章なんて正に機関車が走り出す様を音で表現してますよねー。
で、音楽修業にヨーロッパに出かけた先生、チェコのプラハからウィーンまでの鉄道に「ドボルザーク号」と言うのがあって、それに乗ってウィーンに向かった時
「感動した
」と仰ってました。
いや~もう、その時の心震える思いは想像を超えますね。
頭の中で「新世界」の第四楽章が鳴り響いてしまうゎ


年々出張仕事が億劫になって来ましたが、今回はとても楽しく、勉強になりました。
何より、羽田空港から新横浜まで道に迷わなかった


私は以前、同じ道程を調べて羽田空港から京急乗って、横浜。横浜から「ブルーライン」に乗って新横浜…と覚えて行ったものの
「ブルーライン」がナンゾや、というところがスッカリ抜け落ちて相鉄線、市営地下鉄を通り越して“迷子
”になりました。
「ブルーライン」は横浜市営地下鉄のコトなんですけどね
ま、田舎者が都会を歩くとこんなもんです〜。
札幌は雪だし、関東は20℃だし…、で着るものも毎回悩みます〜。
たったの一泊や二泊で着るものだけでカバンはパンパンです
暑いのも嫌だし、寒いのも辛いし、こういう暑さ寒さに対する耐性っていうのは年波に勝てないって感じですかね。
よくお年寄りが「あと1年とは言えない」ってセリフがなんとなく理解できるようになりました。
さて、待望のアマチュアオーケストラですが入団早々「団内発表会」と言うものがありましてー。
ソロでもユニットでも曲を団内で披露するというイベントで
私は聴き役で作業のお手伝いでも…と思ったのですが、バイオリンパートで「こんな曲どうでしょう?」
巡って来たのはダンクラのバイオリン四重奏
https://youtu.be/1HR-8nVqnlE?si=g1B95o3-VS8zcip5
上手く貼り付けられなかったので、URLリンクからジャンプしてみてください。
よくぞ、こんなマイナーな曲を探すものですねー。
ホントに音楽活動に対する真摯さと情熱に頭が下がります。すっかり相乗りさせて頂いて、雑用係のつもりが第二バイオリンへ。
楽譜をプリントアウトして、先日のレッスンで先生に見てもらいました。
短い曲ですが、メリハリあるんですよね。
曲自体の難易度はそれほど高くは無いので、普通に発表会とかて弾くには良いかも
ダンクラといえばバイオリン習っている人なら「パッチーニのエアバリエ」なんかで馴染みがあるかと思いますが、メロディーはまさにダンクラって感じ。
毎週末夜の9時までオーケストラ練習ですが、課題曲の新世界(ドボルザーク)第1楽章、第2楽章のあとに延長練習です。
ダンクラは(なんせ皆さん上手なので)あと、1、2回も合わせればバッチリよねー、と言う感じでしたが、そのあと、さらに“有志”による、ホルン協奏曲(モーツァルト)のバイオリンパート練習。
(私は棄権
)
モーツァルト難しいよね〜、とか言いながら初見で弾くんだから万年初心者の私は目が丸くなるばかり
「こっちの曲はもっと練習が必要だね」
ということになったらしいのですが、いやいや皆さん良い線行ってますよ。
「ホルンの邪魔しなきゃ良いよね、私たち伴奏だから」
と、
肩の力を抜く“力の抜き加減”って言うのも大切。
なんですがー
私は団内発表会の日に仕事を頼まれて、急遽「欠席」になってしまいました


「新世界」頑張りますゎ


