大人のバイオリン道は甘くない、時々バレエ♪

大人のバイオリン道は甘くない、時々バレエ♪

楽器経験「ゼロ」からのバイオリン道も早10数年。運動経験ほぼ「ゼロ」からのクラシックバレエです。
         




アマチュアオーケストラ
と言っても、ルールはそのオーケストラによって全然違うものらしいです。
(実は今もあんまりわかってないけどてへぺろ



入団もそれぞれのオケで基準があって「誰でも(欠員のあるパート)入団可」のところもあれば、一応のレベルを求められていてオーディションのあるところもあるし、出身(大学なり)が限られているところもあるらしい…。


ちなみに私のオケは「熱心に練習する志」があれば欠員のあるパートは【入団可】のオケです。
(…って、オーディションがあったらそもそも私の実力じゃ無理笑い泣きですからー)




オーケストラは通常「2人で一つの譜面台」
舞台に上がる人数が多いのでスペース的な問題と、全員で曲の間の“譜めくり”をして音が無くなってしまう瞬間を無くすため、でもあるのですが2人並んで客席から向かって舞台奥に座る人が“譜めくり”をします。
私は新参ものなので、普通に考えて「譜めくり&奥側の席」…というのが立ち位置だと思います。


“譜めくり”
これが難しい…。
隣の人と息を合わせないと早すぎても、遅すぎてもダメ。

で、私は譜めくりが本当にヘタえーんえーんえーん

オーケストラにはこの“譜めくり”がある限り、参加は叶わない…と諦めて来ました。


とはいえ、挑戦しないことには前進も無い、といい歳になってオーケストラに入団したのですが、曲を弾ける弾けない以上にこの“譜めくり”が一番の不安でした。



先日の練習の時
私の隣に座った方と挨拶を交わして、お名前を伺ったら「2人一組」の相方に当たる方だったので、その話題になりました。
が、
「私たちは『2人一組』は無理無理びっくりマーク
もう他の一人の方も話に加わって

「私たちみたいな年配者が2人でやったら絶対“事故”起こす(笑ww)」
「共倒れ笑い泣き
「良いのよ、どうせオーケストラなんて末広がりに後ろ広くなるんだから、一人1本の譜面台で行きましょう爆笑


いや~、安心しました照れ
何やら必死に書き込んで『自分流』の譜面が本番でも使えると分かったのですから。
私のヘタっぴぃな〝譜めくり〟に誰かを巻き込まないで済むと思ったら練習参加も気持ちが軽くなりました。



雪が溶けて、練習参加の人が増えました。
いまだ自分のなかで捕まえられない音もあるけど、練習は楽しくなってきましたラブ



良いことばかり書いているようですが、実際のところ上手く弾けなくて落ち込んだり、仕事やその他諸々で疲れていたり、年齢的な体力や健康問題があったりで日々葛藤してますけどねてへぺろへへっ



バイバイバイバイ