フリーランスIT翻訳者の息切れ日記 -6ページ目

フリーランスIT翻訳者の息切れ日記

フリーランスIT翻訳者として日々気付いたことなんかを不定期に書き散らかしていきます。主に自分の覚え書き用なのでつまんないと思います。すんません。

同名「にゃーごん」で読書メーターにも参加しています。

先日、また夫に髪を切ってもらいました。

今回は肩の上でちょっと揃えるくらいかなと思っていたのですが、夫は人の髪を切るのが楽しいらしく、ハサミが進んで顎のラインのボブになってしまいました爆笑

ボブなんて何十年ぶりだろう。

というのも私はパサパサうねうねの天パでして、ほっとくと爆発に巻き込まれた人みたいな頭になるので、縛れる長さを常にキープしてきたのです。

思春期の頃は天パが本当に嫌で、高校生から縮毛矯正をかけ始めました。

初めて縮毛矯正をかけたときの感動は忘れられませんキラキラ

その後、大学生になってカラーリングなんかも継続的にやりだして、この10年くらいは縮毛矯正こそ止めてたんですが、自分の地毛というものは高校生以降お目にかかっていませんでした。

ところがコロナがなかなか落ち着かなく、行きつけの美容院が遠方のため、最後に美容院に行ってから1年半近く立ちます。

つまり、今は頭皮から20センチ位は地毛なわけです。

サラサラなんだが?驚きツヤもあるよ?なんで?!?!

どんなにケアしてもアクリルみたいなキシキシした手触りが自分の髪だと思ってました。

どうやら、カラーリングが髪に与えていたダメージを、地毛の質の悪さと勘違いしていたようです。

コロナがなかったら下手すると一生知らなかったことかも…魂が抜ける

新しいケーキ屋さんを開拓♪美味!



1月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1588
ナイス数:93

タクシードライバーぐるぐる日記――朝7時から都内を周回中、営収5万円まで帰庫できませんタクシードライバーぐるぐる日記――朝7時から都内を周回中、営収5万円まで帰庫できません感想
タクシードライバーの日常。案の定、変なお客の話がわんさか。傲慢な客がいるのは容易に想像がつくけど、まさかドライバーに詐欺を働こうとする奴もいるとは。他にも、著者がドライバーになった経緯や、営収のノルマ、18時間勤務、指名手配犯を知らせる無線、同業者の縄張り(?)といった業界ならではの話もおもしろかった。タクシー会社への就職はさほど難しくなかったとしても、それなりの営収をあげるには工夫を凝らし、コネやチャンスを掴むタイミングも必要なんですね。大変そうだけど、東京中の道を覚えられたら楽しいだろうなあ。
読了日:01月11日 著者:内田正治

彼岸花が咲く島彼岸花が咲く島感想
中国語と英語の影響が強い現在の日本語を、女語、ひのもとことば、ニホン語に分解することで分断社会を描くという、言語学者らしいアプローチが新鮮。目新しい展開はないが、同性愛、家族のあり方、民族、性別の役割など、多様性を考えるきっかけの一端を提供したかったのかもしれない。舞台の島は、様々なシガラミから開放された平和な社会だが、その裏には執政者のみが知る生臭い歴史と現状があり、社会主義的だ(執政者が甘い汁をすすってないけど)。主人公たちは今後も正解を求めて苦しみ続けるだろうが、ヨナの前向きで楽観的な所が救いだ。
読了日:01月14日 著者:李 琴峰

ナショナル ジオグラフィック日本版 2021年10月号[雑誌]ナショナル ジオグラフィック日本版 2021年10月号[雑誌]感想
現在のEVとハイブリッドの販売台数は全体のわずか4%で、まだまだ今後に期待できそう。しかしEVの普及には充電設備の普及が不可欠で、さらに電池の生産にリチウムなどが必要。このため、採掘に関わる人権問題やリチウム不足が懸念されるらしい。そしていくらEVがCO2を排出しないといえ、そのための電力供給がグリーンじゃなければ間接的にCO2排出に貢献する可能性があるわけで、その点に触れられていなかったのは残念(電気飛行機の特集では少し言及があったけど)。などと考えていたらブルガリアの奇祭の写真にすべてもってかれた笑
読了日:01月15日 著者:

はじめてのGmail入門[第4版] (BASIC MASTER SERIES)はじめてのGmail入門[第4版] (BASIC MASTER SERIES)感想
とても分かりやすい。Gmailは長く使っているが、知らない機能もあるはずと思い手に取った。いつかのタイミングで仕事用のアドレスを変えたいと思っていたので、同じGmailのインターフェースから他のドメインでメールを送れる機能は個人的に朗報。既存の宛先は今のアドレスで、新しい宛先は新規アドレスでやり取りできるってことよね。他にも、ミュート機能やラベルの色付け機能、詳細検索機能も使えると思った。アーカイブ機能はアーカイブするタイミングがよく分からないけど、使いこなせるようになりたい。
読了日:01月27日 著者:桑名由美

【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (『このミス』大賞シリーズ)【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (『このミス』大賞シリーズ)感想
以前セブンルールで著者を見たのをきっかけに手に取った。序盤の主人公の振る舞いがあまりにも強烈で、キャラだけで引っ張っていく話なのかなと思ったが、そんなことはなく、しっかりとした知識があって、他のキャラや展開も面白かった。ミステリーにありがちなグロ描写もなく、モヤモヤの残らない爽やかなエンディングで、幅広い読者に受け入れられそう。信夫はモヤモヤしてるかもしれないけど…。ドラマ化されそうだな〜と思ったら、この春に綾瀬はるかさんでやるみたい。他の作品もぜひ読んでみたい。
読了日:01月27日 著者:新川 帆立

テレワーク時代のメール術 評価される人は1通のメールで仕事が終わるテレワーク時代のメール術 評価される人は1通のメールで仕事が終わる感想
文面に迷うことがあるので、テンプレ集のようなものを期待して手に取ったが、そういう類ではなかった。むしろ、借りてきた言葉を使っていることを相手に見破られて誤解が生じてしまう危険性に気付かされた。仕事を効率よく、互いに気持ちよく進めるための手段としてメールを使う際の心構えを説いた本。こちらの意図が伝わらなかったり、相手の情報が少ないと感じることはままある。この本を必要としている人がたくさんいる気がする…。
読了日:01月28日 著者:平野友朗

You’re Not Listening: What You’re Missing and Why It MattersYou’re Not Listening: What You’re Missing and Why It Matters感想
珍しくビジネス書。自分は口数が少ない方なので聞き役になることが圧倒的に多いが、思い返してみれば、上の空で聞いていて生返事をしていたり、相手が本当に何を言いたいのかを考察せずに、どうすれば上手い回答ができるかを考えたりしていることが多く、話者から学ぶという姿勢に欠けていたように思う。もちろん、ただ聞き役に徹するだけではなく、どこまで聞くかの匙加減も大事。そして誰に何をどのくらい打ち明けるのかも。英検1級単語のオンパレードで難しかった。理解が曖昧なところが多すぎるので、和訳本を読んでからもう一度出直す。
読了日:01月29日 著者:Kate Murphy

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