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フリーランスIT翻訳者の息切れ日記

フリーランスIT翻訳者として日々気付いたことなんかを不定期に書き散らかしていきます。主に自分の覚え書き用なのでつまんないと思います。すんません。

同名「にゃーごん」で読書メーターにも参加しています。

今年は河津桜の開花も杉花粉の飛散も例年より遅めでしょうか?

ここ3週間ほど、毎週末、近所の河津桜並木に足を運んでいるのですが、ようやく見応えが出てきたようです。

今週末には満開になるでしょう。

花粉も先週あたりからいっきに来ました。

1月から薬は飲んでいたのですが、2月になっても症状が出なかったので、薬が効きまくってるか花粉が遅れているか、どっちだろうと思ってました。後者ですね、たぶん。

今は毎日、鼻水くしゃみが止まりません。

花はウキウキした気分にさせてくれるけど、花粉があるし、気圧も不安定だしで、春は苦手です。

そういえば、会社員だった数年前、さほど親しくない同僚と桜の話題になったので、お花見とか行きましたか?と軽い気持ちで聞いたら、「花見とか行きます?」って真顔で返され、いや、行かないっす笑…ってなったことを思い出しました。

このやり取り、なぜかすごく印象に残っているんだよな…。

2月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1692
ナイス数:63

旧約聖書人物図鑑旧約聖書人物図鑑感想
方舟のノアや十戒のモーセ(モーゼだと思ってた)はアダムとエバ(こっちも昔はイブって呼ばれてたような)の子孫だったのね。現代の感覚で読んでいくと、誰も彼もなかなかの曲者ですね。この一冊で旧約聖書の内容を把握するのは難しいけど、なんせ登場人物が多いから、聖書の傍らにあると役立つこともありそう。それよりも、子供のときに歌っていた謎の歌「アブラハムの子」のアブラハムもこの家系ではないかと気付き、調べたところ、なんで一人はノッポで後はチビなのかという謎も何となく解けたことが収穫だっかな。
読了日:02月12日 著者:

三体III 死神永生 上三体III 死神永生 上感想
四次元世界まで出てきた!そして四次元に関しては三体文明より人間が先んじてる?!地球帰還組と航行継続組の行く先が気になる。地球から見た彼らの立場が英雄になったり犯罪者になったりと、情勢に応じて経時的にコロコロ変わるのがリアル。当然といえば当然だが、冬眠で時間をスキップできる生き方のリスクを垣間見せてもらった。そして下巻では程心と雲天明の再々会もあるのかな?三体文明は人間の本心を隠す術を学習しているとあったが、果たして…。次々と新しいことが起こって、回収できるのかと思いきや、忘れた頃に回収してくるから期待!
読了日:02月18日 著者:劉 慈欣

ナショナル ジオグラフィック日本版 2021年12月号<特製付録付き>[雑誌]ナショナル ジオグラフィック日本版 2021年12月号<特製付録付き>[雑誌]感想
動物たちの写真がどれもダイナミックで印象的。特に雄チーターのチーム「最強の5頭」の一枚がかっこいい。サバンナツアーは、コロナで観光客が激減して価格が下がったために、現地人の客が増えているらしく、いいことだと思う。60年代、各国の国立公園では、野生生物を保護するどころか人為的に減らして個体数を管理しようとしていたらしい。イエローストーンなんて野生オオカミの復活に尽力したイメージしかなかったから、同公園も当時このような考えを持っていたことに驚き。人類はオロイボニの言う分相応の振る舞いを覚えられるだろうか。
読了日:02月20日 著者:

【音声アプリ・ダウンロード付き】2021年度版 英検1級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)【音声アプリ・ダウンロード付き】2021年度版 英検1級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)感想
正月から毎日1パートずつ取り組んで、ようやく1周。といっても、エッセーと面接の部分はやっていないが。正答率70%は一応あるが、やはり単語が全然頭に入ってないので危うい。パス単に戻った方がいいかもしれないけど、心が持たない気がするので笑、とりあえず2周目に入りつつ、エッセーの勉強を始めるとする。
読了日:02月24日 著者:

Dog on It: A Chet and Bernie Mystery (1) (The Chet and Bernie Mystery Series)Dog on It: A Chet and Bernie Mystery (1) (The Chet and Bernie Mystery Series)感想
私立探偵の相棒の犬、Chetの目線で語られる話。主人が追っている事件に巻き込まれ、先に犯人に到達しちゃうのだが、伝えるすべがない。探偵物だが、あくまで犬目線なので、聞き込み中に食べ物に気を取られたり、眠くなったり。犬らしい描写や考えはおもしろく、犬好きなら楽しいかもしれないが、Chetの強運頼みな展開なので、ミステリーを求めて読むと物足りないかも。アメリカの小説や映画の、悪者はすべてロシア人、というテンプレにはいつも微妙な気持ちになるのだが、本書もその設定で、ご時世的にさらに何とも言えないな気持ちに…。
読了日:02月27日 著者:Spencer Quinn

日本語文章チェック事典日本語文章チェック事典感想
文章術の名著としてよく目にする『悪文』の伝統を受け継いで上梓されたとのことで、こちらを先に手に取ることにした。ブログ、ビジネス、論文など、用途に分けて項目が分類されている。ポリコレを配慮した表現など、現代社会を鑑みた項もあってよかった。二重敬語、使っちゃってるときがあるかもなので、今一度見直すいいきっかけになった。コソア指示詞の効果的な使い分け方の説明もわかりやすくて参考になった。ユーモアの項の「枕は年を取るようだ」という例文はいつかどこかで使ってみたいな〜笑
読了日:02月28日 著者:石黒 圭

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