フリーランスIT翻訳者の息切れ日記 -18ページ目

フリーランスIT翻訳者の息切れ日記

フリーランスIT翻訳者として日々気付いたことなんかを不定期に書き散らかしていきます。主に自分の覚え書き用なのでつまんないと思います。すんません。

同名「にゃーごん」で読書メーターにも参加しています。

1月はとにかく仕事が暇でしたガーン

普段の半分くらいしか依頼がなくて、それでも最初の1週間は

「これくらいの量が気楽でいいなぁ」

とのんびり構えていましたが、2週間、3週間と経つうちに

「あれ、もしかして干されてる?」

とか

「この状態が数ヶ月続いたら生活が…」

とか、負の感情が渦巻いてきました。笑

私は英日翻訳をメインとしており、エンドクライアントはほぼ米国企業です。

1月は会計年度のスタートということもあり、プロジェクトがまだ動き出してないことが多いらしく、わりと閑散期です(逆に秋から年末は予算消化で繁忙期気味)。

とはいえ、ここまで暇だと精神衛生上よくないですね。

これもまたワークライフバランスと言えそうです。

まぁ、仕事はそのうち復活するでしょう。

気長に待っていますチュー

今年の寒川神社のねぶた↓

で、暇してたからといって英検の勉強が進むことはなく…笑

一応パス単は予定通りに進めていて、でる度Bの名詞まで終りました。

終りましたといっても、完璧に頭に入ってるわけではないですけど。

最近は似たような意味や綴の単語が頭の中でゴチャゴチャになってきたので、紛らわしいものをまとめたフラッシュカードを作ってます。

フラッシュカード作り、前はめんどくさそうと思ってたのですが、始めてみると楽しいです。


1月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:975
ナイス数:42

Newsweek (ニューズウィーク日本版)2020年11/3号[ドイツ妄信の罠]Newsweek (ニューズウィーク日本版)2020年11/3号[ドイツ妄信の罠]感想
Newsweekで毎回楽しみな人生相談のページ。本国アメリカでの質問と回答の翻訳だが、アメリカならではな質問もあれば、どこの国も同じなのねと共感する質問も。今回の質問は、ピンクやドレスが好きな娘と、娘に固定概念を持たせないためにジェンダーニュートラルな服を着せたい夫との間で板挟みな妻から。回答は、ジェンダーニュートラルについて語るとき、しばしば男性的な基準が前提にされることを指摘。男の子の服は誰が着てもいいけと、女の子の服は女の子のものとか。好きを否定するのでなく色んな知識を与えてとのこと。なるほど。
読了日:01月02日 著者:

ナショナル ジオグラフィック日本版 2020年11月号 [雑誌]ナショナル ジオグラフィック日本版 2020年11月号 [雑誌]感想
現在18〜25歳の人たちを「レインボー世代」とか「台無しにされた世代」とか言うらしい。最初は台無しってすごい呼び方だなと思ったけど、この若い時期に、高額な学費や家賃に四苦八苦し、人種差別、銃暴力、気候変動といった問題で大人と摩擦があり、加えてコロナで世界がめちゃくちゃになったことを考えると、確かに台無しといえるかもしれない。どうか腐らないで、明るい面に目を向けたり、新しい文化を築いていってほしいな。そして私達は少しでも若者の負担を減らすようにしなければ。
読了日:01月05日 著者:

Dewey the Library Cat: A True StoryDewey the Library Cat: A True Story感想
字が大きいと思ったら間違えて子供向けの版を買ってた。でも読んでみたら自分のレベルにはちょうどよかったかも(笑)。洋書って色んな版が出てて表紙も似てるからネットで買うときは気をつけないと。Deweyは本当に賢くて、読んでて感心するばかりだった。近所の図書館にこんな猫がいたら通い詰めるか、そこで働けないか画策するかも。ただ、先に逝ってしまうのが動物と暮らすことの辛いところ。Deweyが歳をとるにつれて読むのが辛かった。しかも予想していた最後とは違ったので余計に悲しい。図書館や町の人の辛さは計り知れないけど。
読了日:01月15日 著者:Vicki Myron,Bret Witter

バテない体をつくる 登山食: 軽い・おいしい・保存がきく! 使える登山食&行動食 40レシピ付バテない体をつくる 登山食: 軽い・おいしい・保存がきく! 使える登山食&行動食 40レシピ付感想
登山に適した栄養素や、食材の摂取、保存方法など、結構専門的なことが書いてあって、おしゃれ飯やお手軽レシピを紹介する他の山飯本とは一線を画している(お手軽レシピ好きだけど)。普段のダイエットのヒントにもなりそう。経口保水液は自分で作ればポカリの粉をストックしておく必要なし。水、砂糖、塩で簡単にできる。行動食は個包装を外して1つの容器に入れるトレイルミックスにしてしまえばゴミの削減に。今はコロナのせいで登山に行けないけど、山ご飯のイメトレに一役な一冊。ご飯より前に筋トレが必要な自分ではあるけれど…。
読了日:01月16日 著者:

狛犬さんぽ狛犬さんぽ感想
口を閉じている方が狛犬、開けている方は獅子。てっきり2匹とも狛犬だと思ってた。奈良時代には宮中神楽として獅子舞と狛犬舞があったとか。平安時代に獅子像の相方として狛犬像が作られるようになったらしい。今まで神社で狛犬にそんなに着目したことがなかったが、ポーズや毛並み、付属品、地方性なと、随分個性のあるものなのね。著者は狛犬が可愛くてしかたないみたいだけど、写真を見れば見るほど私は怖いかな(笑)。紹介されていた中からあえて選ぶなら群馬県の小幡八幡宮の狛犬がいいかも。次に神社に行った際には狛犬に注目してみる。
読了日:01月17日 著者:ミノシマ タカコ

ナショナル ジオグラフィック日本版 2020年12月号 [雑誌]ナショナル ジオグラフィック日本版 2020年12月号 [雑誌]感想
エリー湖では強毒素を含むアオコの大量発生が毎年起こるようになり、6年前には50万人近い市民に、浄化処理が終わるまで2日間水道水を飲まないよう警報を出したらしい。通常の浄化処理で追いつかないほどの毒素が水道水に入るってヤバいよね。アオコ大量発生の原因は降雨量の増加により農家の肥料(リン)が雨で湖に流れ込んでいるため。マイケルムーアの華氏119では、この辺の地域の水は鉛汚染も深刻だって話だったと思うけど、大丈夫か?子守唄の特集もおもしろかった。人は言語が異なる歌でも、子守唄であることは判別できる、など。
読了日:01月18日 著者:

13歳からの「ネットのルール」 誰も傷つけないためのスマホリテラシーを身につける本 (コツがわかる本!ジュニアシリーズ)13歳からの「ネットのルール」 誰も傷つけないためのスマホリテラシーを身につける本 (コツがわかる本!ジュニアシリーズ)感想
著者は学校で講演活動などを行っているとのことで、最近の子どもたちはネットリテラシーについてどのような教育を受けているの気になって手に取った。後半には保護者向けの内容もあるが、全体を通して誰が読んでも役立つ内容だと思う。ごく当たり前のことが書いてあるようだけど、実際にトラブルに巻き込まれたときに冷静な判断をできるとは限らない。本書の内容が頭の片隅にでも残っているだけで大分違うだろう。サラッと読める構成もよい。また、ネットに対して過度に不安を煽るような書き方じゃない点も好感を持った。
読了日:01月23日 著者:

「育ちがいい人」だけが知っていること「育ちがいい人」だけが知っていること感想
読むと背筋が伸びる。色々書いてあるけれど、すべてを完璧に実行する必要はなく、要はTPOに気をつけて、日常を丁寧に、思いやりを持って暮らすのが大切だと理解した。本書のメインターゲットは子供のお受験を控えたママよのうだが、地方出身なのでお受験とは無縁に過ごしてきた。なのでその辺の事情を興味深く読んだ。他にも、彼女をマナー講座に通わせる彼氏とか、セレブ界が垣間見えて面白い。あと、本書に限らずマナー本には必ず出てくるお懐紙!未だに使っている人も持っている人も見たことがない。出入りする場所が違いすぎるんだろか(笑)
読了日:01月29日 著者:諏内 えみ

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