明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
達成できそうにないときの心の救済策として雑誌も1冊にカウントします(笑)。
そして昨年10月から地味に始めていたのですが、5冊中1冊は洋書にします
そして今年こそは英検を受験したいですね…。
勉強は昨年10月頃からようやくエンジンがかかり、パス単の基本編が終わったところです


勉強は自分の怠け心との戦いですね。
こいつが一番の強敵です。
元日は就寝後、夜中に目が覚めたのですが、勉強がうまくいくか考え始めたら不安で眠れなくなり(笑)、ようやく寝たと思ったら初夢は前夜に見ていた影響かガンダムがでてきました
まあ、あまり気負わず、怠けたいとか思わないように、楽しく、長く勉強を続けていきたいです。
あ〜明日から仕事だ〜。
働きたくないよ〜(さっさく怠け心)。
12月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2655
ナイス数:56
世界の神話と英雄大図鑑の感想
巻末に用語解説が付いてるのが親切。しかしどこの国の神様ファミリーにも父による子殺しがあるのは何でなんだろう。さすが図鑑だけあってイラストは豊富だけど、家族構成が複雑だったり外国名が覚えにかったりするので、家系図とかグラフ的なものも載せといてくれたらさらに良かったのに。というわけで読み物としてはしんどかったので、気になる神話をいくつかピックアップして後日別個に詳細な物語を読んでみることにした。特にインドの神話に興味をそそられたが、お話自体は他国の神話と大きく変わらないので、たぶん絵力のせいだと思う。
読了日:12月02日 著者:フィリップ・ウィルキンソン
読んだ本の数:9
読んだページ数:2655
ナイス数:56
世界の神話と英雄大図鑑の感想巻末に用語解説が付いてるのが親切。しかしどこの国の神様ファミリーにも父による子殺しがあるのは何でなんだろう。さすが図鑑だけあってイラストは豊富だけど、家族構成が複雑だったり外国名が覚えにかったりするので、家系図とかグラフ的なものも載せといてくれたらさらに良かったのに。というわけで読み物としてはしんどかったので、気になる神話をいくつかピックアップして後日別個に詳細な物語を読んでみることにした。特にインドの神話に興味をそそられたが、お話自体は他国の神話と大きく変わらないので、たぶん絵力のせいだと思う。
読了日:12月02日 著者:フィリップ・ウィルキンソン
アレ何? 大事典の感想どんなものにもちゃんと名称はある。ただ、この本で名称が分かっても使うことはないだろうな〜。だってコロコロ、ガチャガチャ、プチプチとかもう覚え直すの無理だもん(笑)。最後の方に少しだけ載っている記号文字はパソコンでの変換方法とかが参考になるかも?名称そのものよりも、そう呼ばれるようになった由来や著者のコメントがおもしろい。コラムには東西での名称の比較や年代による認知度の比較も。盆の窪は知らなかったな。
読了日:12月04日 著者:佐々木 正孝
地図で読むアメリカの感想おもしろい!ニューイングランド地方に有名大学が多い理由、アパラチア地域でヒラリーよりトランプが支持された理由、テキサスのローンスターなどなど、気になっていたことが盛りだくさん。広大なアメリカを10の地域に分け、歴史を紐解くことで各地域の人々の行動原理が見えてくる。これからはニュースの背景をより深く探れそう。日本の文科省のようなものはなく、各州で教科書が異なることも驚き。村上春樹の小説に頻出するテニスシューズって何だろうと長年思っていたけど、ニューヨークでは同じものがスニーカーと呼ばれていることも。笑
読了日:12月07日 著者:James M. Vardaman,森本 豊富
越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 決定版の感想2回チャレンジし、いずれも半分くらいの所で脱落。文法を学び直さないとどうにもならないと思い、英文法解説を通読後、3回目のチャレンジ。引っかかった箇所は辞書や英文法解説で調べ、書き込みながら進めてみる。9月頃から毎日少しずつ取り組んでやっと完了。付箋だらけで一見頑張ったように見えるけど、最後のテストは全然できてなかった(笑)。もっと基本的なところからやり直す必要があるな〜と痛感(遠い目)。
読了日:12月11日 著者:越前 敏弥
図解入門 最新 データサイエンスがよ~くわかる本 (How-nual図解入門Visual Guide Book)の感想この本はいいなあ。参照用に手元に置いておきたい。機械学習関連で色んな用語やサービス名を目にするけど、実は相関関係や違いがよく分かっていなかった(汗)。データ収集から分析までを一連の流れで追うことで、曖昧だった知識が一つにつながった感じ。ある程度の前提知識は必要だと思うけど、説明も分かりやすかった。そして○○がよ〜くわかる本ってITだけでなくめちゃくちゃシリーズ展開してるのね。他のもぜひ読んでみたいなあ。
読了日:12月15日 著者:高木章光,鈴木英太
歴史をかえた誤訳 (新潮文庫)の感想興味深いエピソードがたくさん。誤訳が起きた背景、それは本当に誤訳なのかどうか、そして誤訳による摩擦を避けるにはどうすればよかったか、といった考察が記されている。通訳翻訳という仕事や異文化コミュニケーションに対する無理解から誤訳が発生することもあれば、国内政治に都合よく訳語を変えた結果、それを知った相手国との間に混乱が生じることもあった。後半は欧米文化と日本文化の感覚の違いのお話など。オレンジ色の猫という表現は個人的には何か好きです(笑)。
読了日:12月18日 著者:鳥飼 玖美子
とてつもない数学の感想素数日というものを知った。2020年12月31日の数字を並べて20201231とすると素数なので、今年の大晦日は素数日らしい。そして翌日の元旦も素数日だそうで、素数日が2連続するのは21世紀で2回しかないらしい。ようわからんけど今年の年越しはありがたいな(笑)。他にも鳩の巣理論や、ガウディが設計の多くを計算でなく実験で決定していたエピソードなど、前半は楽しく読んだ。この調子が最後まで続いてくれたらよかったが、中盤からは応用数学の話になり、興味深い箇所もあったけど、前半ほど前のめりには読めなかったかな。
読了日:12月24日 著者:永野 裕之
宇宙プロジェクトがまるごとわかる本 (エイムック 4345)の感想今日までの主要な宇宙プロジェクトを見開きで写真とともに概説。秋山さんに向井さん、チャレンジャー号の事故など、あったな〜と思いながら読んだ。そして改めて、この分野を牽引してきたロシアとアメリカのすごさを実感。後半は宇宙開発の基礎知識を分かりやすく紹介。ISSのある上空400kmにはまだ若干空気があることや、地球軌道にも色々あること、各国の商業ロケットなど、楽しく読んだ。宇宙船の形は、スペースXもいいけど、やっぱりスペースシャトルがかっこよかったな〜。
読了日:12月27日 著者:
Tell No One: A Novelの感想よかった、年内に読み切れた(笑)。細かい描写までは掴みきれなかったけど、大筋だけでも十分に楽しめた。46章立てで1章5ページ前後。区切りをつけて読みやすく、テンポがいいのでどんどん読みすすめることができた。他の作品もこんな感じなら是非読んでみたい。物語後半は怒涛の展開で、1つ謎が解明したら3つは新しい謎が出てくるといった感じ。最後の最後まで気が抜けない。不幸なすれ違いの末のラストは、え〜?て感じ…。いろんな人が報われなくないかい?後味悪いぜ(笑)
読了日:12月31日 著者:Harlan Coben
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