フリーランスIT翻訳者の息切れ日記 -17ページ目

フリーランスIT翻訳者の息切れ日記

フリーランスIT翻訳者として日々気付いたことなんかを不定期に書き散らかしていきます。主に自分の覚え書き用なのでつまんないと思います。すんません。

同名「にゃーごん」で読書メーターにも参加しています。

昨年11月に始めた毎月洋書1冊の目標は順調にクリア中。

選書はいつも「ジャンル別 洋書ベスト500」から★3のもの。

自分の興味のある本ばっかり選んでいるので(ミステリーとか)、楽しく続けられています。

バレンタインに焼いたチョコマフィン。見た目はそれっぽいけど、バターの乳化に失敗したので食感はボソボソでした…真顔


とはいえ、英検のことを考えるとTime誌とか読んだほうがいいんだろうな〜。

でも難しそうで読める気がしないんだよ...と購入をためらっていたら、隣町の図書館でTime Asiaを借りられることを発見しました。

こいつぁ試しに読んでみるしかない。

しかもこの図書館、Software Designもあるじゃあないか!

うちの町の図書館にはIT系の雑誌が皆無だったのでうれしいです。

隣町の図書館が熱い!笑


先月のパス単の進捗は、でる度Bが終わったところでこれまでに覚えた単語を結構忘れていることに気づき、少し復習に時間を費やしました。

今月からでる度Cに取りかかっていますが、頻繁におさらいしないとダメですね。

一瞬手を出したフラッシュカードは、その後ほったらかしなので、この方法は要見直しです(笑)

なかなか勉強法を確立できないし、勉強のペースも遅い気がしますが、投げ出しやすい自分にとっては、1つのことに取り組み続けることが一番の修行!

2月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:804
ナイス数:22

Newsweek (ニューズウィーク日本版)2021年1/19号[トランプは終わらない]Newsweek (ニューズウィーク日本版)2021年1/19号[トランプは終わらない]感想
「女子選手の撮影被害をなくすために」というコラムが印象に残った。女子選手を美少女として扱い、練習時の写真を無断で撮って、際どいものを掲載する雑誌があるらしい。個人がそういう写真を撮ってSNSなどにアップするのも考えものだけど、雑誌とか一企業がそういう倫理観なのはいただけないなあ。品性を疑うよ。幸いにも、JOCは対策を取り出したそうだ。性別にかかわらず、スポーツ選手にはストレスなく練習に打ち込んでほしいけど、結局のところ、マスコミのマナーを改善させられるかどうかは読者次第なんだろうなあ。
読了日:02月01日 著者:

Newsweek (ニューズウィーク日本版)2021年1/12号[2021年に始める投資超入門]Newsweek (ニューズウィーク日本版)2021年1/12号[2021年に始める投資超入門]感想
バフェット氏が表紙なのに彼の特集は1ページしかないんかい(笑)。日本経済は諸外国と比較して低成長なので、外国株をおすすめするとする記事もあれば、日本経済が低成長に見えるのは成熟しきった大企業ばかりからなる指数のせいで、業績を伸ばしている小規模企業を狙えばよいとの記事もある(それを掘り出してくるのが難しいよね)。そしてバフェット氏はそのどちらでもなく、日本の大手商社に投資している模様。いろんな見方や考え方があって、難しいけど面白いな〜。
読了日:02月06日 著者:

リスティング広告のやさしい教科書。 改訂新版 ユーザーニーズと自社の強みを捉えて成果を最大化する運用メソッドリスティング広告のやさしい教科書。 改訂新版 ユーザーニーズと自社の強みを捉えて成果を最大化する運用メソッド感想
全頁カラーで読みやすい構成。GoogleとYahooの両方がカバーされていて、アカウントの作成から広告の出稿、運用、最適化まで手取り足取り教えてくれる。リスティング広告とは何かというところから始まり、用語の説明や考慮すべきポイントなども実例を混じえて説明されていて、初心者でも分かりやすい。よくわかってなかったカタカナ語達の関係が分かってよかった。索引もちゃんとあるので、辞書的に手元に置いておきたい。
読了日:02月13日 著者:桜井 茶人

Before I Go To SleepBefore I Go To Sleep感想
昔に巻きこまれた事故のせいで眠るとその日の記憶を失ってしまう主人公が、医者の助け借りながら記憶を取り戻すために奮闘するうちに、恐ろしい真実に行き着いてしまう…。英語も分かりやすく、ストーリーも先が気になって楽しく読んた。一般的なミステリーとはちょっと違う雰囲気。登場人物が少ないのも分かりやすくて良い。初めのうちは夫と医者のどっちが怪しいんだろうと謎解きを楽しむように読んでいたけど、物語が進むにつれて記憶喪失に苦しむ主人公の心情に共感し、ミステリーであることを忘れかけたけど、最後はしっかりゾッとした(笑)。
読了日:02月18日 著者:S J Watson

Newton(ニュートン) 2021年 1 月号 [雑誌]Newton(ニュートン) 2021年 1 月号 [雑誌]感想
日本社会では集団のために行動しているかを相互監視しているため、コロナ渦での自粛警察といった同調圧力行為が生まれるらしい。しかし個々の日本人は必ずしも集団主義的ではなく、実験では、一般に個人主義的と考えられるアメリカ人の方が集団主義的であったらしい。どういうことだよ日本人…。それよりも、小惑星からのお土産を届けてくれたはやぶさ2の記事がおもしろかった(掲載時はまだ帰還中)。はやぶさ2がどんな計画で地球にカプセルを投下し、その後進路を変えて再び旅立っていったのかが分かりやすく解説されていておもしろかった。
読了日:02月22日 著者:

すべてわかるゼロトラスト大全 さらばVPN・安全テレワークの切り札 (日経BPムック)すべてわかるゼロトラスト大全 さらばVPN・安全テレワークの切り札 (日経BPムック)感想
初心者には若干取っ付きにくかったけど、少しのネットワークの知識と、親切な図のおかげで、頑張って読めた(笑)。索引がないから辞書的な使い方ができないのが残念。第2部ではゼロトラストを構成する各技術を紹介。各ベンダーの製品名もリストされているのがよかった。お目当てのBeyondCorpについても第3部で解説されていて助かった。第5部以降は実際の導入事例や、導入に至った経緯、サイバー攻撃の事例が取り上げられていて、ゾッとしつつも面白かった。第7部ではマルウェアについても詳しく解説。勉強になりました。
読了日:02月24日 著者:

読書メーター