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今年に入ってから地味にダイエットしています。
年始に受けた健康診断でかくれ肥満認定されたのです。
いや、実は1年前に受けた健康診断で既にかくれ肥満は指摘されていたのですが、隠せてるならいっか、と思い放置していました(?)
そして生活習慣を改めることなく気ままに過ごしていたのですが、去年の年末頃からジーンズを履くのにかなりの気合が必要になりました。
鏡を見ても、もはやお腹周りの肥満は全然隠せてなく、体重もいつの間にかベスト体重から5キロも増量していました。
そして迎えた今年の健康診断…ああ、今思い出しても忌々しい…
隠れ肥満を宣告するときの、あの若い栄養士の小バカにした顔よ!!
あは、かくれ肥満ですねw ←ってこのw![]()
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そんなかい?鼻で笑っちゃうほどかい?
栄養指導もすごいめんどくさそうだったし、運動も「まあできないですよね〜」って全然アドバイスしてくれなくて、ていうか「まあできない」ってどういうことだい?
そりゃあ会って数分の君に、私はこう見えてもそこそこ機敏な肥満ですから多少の運動なら頑張れますよってアピールすることはできなかったかもしれないが、判断が早くないかい?
いや今思い出しても腹立つわ、若者め。
来年の健康診断では絶対かくれ肥満だなんて言わせないからなお前!
というわけで、この3か月で何とか2キロ痩せたんですよ。
息巻いてはじめたダイエットですけど、代謝落ちまくってるせいか思うように痩せないですね。
何だかダイエットってパス単に似てますね。
成果がいまいち掴めないまま暗闇を手探りで進むように、ただ孤独に粛々と続けなければいけない。
500グラム痩せたとか、本を読んでたら覚えた単語に出会ったとか、一瞬で忘れ去られる儚い喜びですよ。
次の瞬間には1000グラム増えてるし、忘れてる単語に出会う方が圧倒的に多いし。
それでもやるしかないってところがね。
パス単はでる度Cの名詞に入ったところで、今月中には一周できる予定。
受験は早くて10月かな〜。
春の不安定な気候に影響されて情緒不安定なにゃーごんでした。笑
3月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1432
ナイス数:34
新・コピーライター入門の感想2000年代の本なので実例の広告が懐かしい。コピーを書く視点、方法論が分かりやすく紹介されているけど、真似は容易ではない。普段から情報収集したり想像力を働かせたりと、泥くさい努力の積み重ねで言葉を生み出したいるんだな。普段は漢字で表記するところをひらがなにすることで、強調したいポイントにかかわる漢字が目に飛び込んできやすくなる。時代の変化に敏感であり、独りよがりにならないこと。消費者目線を意識して、どうすれば読んでもらえるか考える。あと、良し悪しは抜きにして当時の企業体質(電通)もチラ見える一冊。
読了日:03月02日 著者:
次元のすべて 改訂第2版 (ニュートン別冊)の感想難しそうでずっと敬遠してきたテーマだけど一念発起。自然界には重力、電磁気力、強い力、弱い力の4つの力があり、物理学ではそれらを統一(共通の法則を見出す)しようとしている。重力以外の3つは統一できそうだが、重力は4つの中で圧倒的に弱いため統一が難しい。もし高次元が存在すれば、重力はその次元に力を発散させているということで、弱さの説明がつくということらしい。高次元を説明するためのひも理論や、観察するための加速器。う〜ん、やっぱり難しいけど、ぼやっと知っておくだけでもsci-fi小説が楽しめるようになりそうだ。
読了日:03月02日 著者:
ソフトウェアデザイン 2021年2月号の感想「システム監視の魅力・価値・意義」という記事が印象的だった。筆者はモニタリング業務が楽しくて仕方ない様子。私も10年程前までこの業務をやっていたが、当時はオンコールのプレッシャーか嫌で嫌で仕方なく、5年程で逃げるように辞めた。長年この業務に携わってきた筆者の考えでは、インシデント対応には向き不向きがあるとのこと。自分は不向きな性格にかなり当てはまっていた。向いてなかったのなら仕方ない(もちろん勉強不足も大いにあったけど)。心が軽くなった〜。最新用語はBuildpacks。コンテナイメージを自動生成。
読了日:03月14日 著者:
伊奈 林太郎,荻野 真志,的場 達矢,粕谷 大輔,馬場 俊彰,近藤 健司,平野 尚志,清水 洋治,結城 浩,刀根 諒,中島 凜,宮原 徹,クラスメソッド Shirota(作),エクスデザイン ninnzinn(画),くつなりょうすけ,広木 大地,中島 明日香,金谷 拓哉,高橋 永成,平岡 正寿,梶原 直人(監修),松宮 遼,星川 真麻,けんちょん(大槻 兼資),齊藤 秀喜,職業「戸倉彩」,mattn,小野 輝也,河野 哲治,橋本 賢弥,やまねひでき,大西 尚利,吉沢 太佑,八谷 航太,杉山 貴章
Newton(ニュートン) 2021年 3 月号 [雑誌]の感想■中高の数学特集はパート3の「確率と統計」以外は脳が拒否(笑)。さすがにさらっと読める内容じゃなかった。関数とか微分積分とか言葉がムズいのよね。■ハッブル宇宙望遠鏡が運用開始30年。最新の天体画像特集が美しい。木星の大赤班は縮小しつつある。太陽系外には連星のまわりを公転する惑星がある。太陽が2つあるってことか。カルドゥエル78という球状星団はまさに宝石を散りばめたよう!■健康のための脂肪と糖の新常識という特集では、勉強や仕事で頭を使うときでもあえて口から糖分を摂取する必要はないとのこと。おやつの口実が…。
読了日:03月20日 著者:
知っていることの9割はもう古い! 理系の新常識 (青春新書プレイブックス)の感想自然界、人間、宇宙、技術、物理学の5章立てで新常識を解説。人間が一番驚きが多かった。日光浴でビタミンDを合成するには1日3分で十分。そもそもビタミンDは食品から摂取できるので、そのための日光浴は不要。むしろ紫外線に注意。発汗によるデトックスは科学的根拠がない。汗を分析しても有毒物質の量はごくわずか。食欲をコントロールしているのは脳ではなく脂肪!視床下部が脂肪細胞からレプチンを受け取らないと満腹にならない。努力できる人間かどうかは生まれつき。そんな…早く努力に効く薬を開発してください〜(TT)
読了日:03月21日 著者:
絵で見る統計 世界の国ぐにの感想世界の国のさまざまな統計をおしゃれな絵で描いたスペインの絵本。定義が曖昧なところもあったけど、そこは絵本なので...。子ども向けのためか、教育に関係する統計がおもしろかった。例えば、宿題が多い国1位はイタリアで、日本はその半分にも満たない。一瞬イタリアの子どもに同情しかけたが、別ページで夏休みの長さも比じゃなかったので撤回(笑)。学校の必読書は日本でも有名なものばかり(ファウスト、アンネの日記、星の王子さま、論語など)。制服では日本の学ランが異彩を放っていた。
読了日:03月22日 著者:
ミレイア・トリウス
The Art of Racing in the Rainの感想人の言葉を理解し(会話はできない)、人間に生まれ変わることを夢見る犬Enzoの一生の話。セミプロレーサーの飼い主に辛い出来事が立て続けに起きる。レース観戦大好きなEnzoが、人生をレースになぞらえながら、飼い主が困難を乗り越えていく様子を、時に成すすべものく、時に励ましながら見守る。飼い主の車に乗せてもらってサーキットを試走するシーンは泣けたし、最後もなんというか美しいと思った。知らない単語が多くて細かい描写が十分に掴めなかったのが残念。もっとボキャビルを進めてから年内にもう一度読み返したい。
読了日:03月27日 著者:Garth Stein
もしもアインシュタインが翻訳家だったら〈第2部〉日本語で考えれば、翻訳はこんなにカンタンの感想たぶん旧称は「翻訳入門」という本で、表紙に第ニ部と書いてあるけど気にしなくていいと思う。これから翻訳者を目指す人に向けて、学校教育で染み付いたえ英文和訳のクセを直すための考え方を紹介。字面だけで訳さずに、原文と対応する現実を日本語として自然な表現になるように訳す。辞書の訳語に引きずられない。日本語でとことん考える。アインシュタインの話は出てこない。
読了日:03月29日 著者:辻谷 真一郎
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