最近起きた、個人的に珍しいこと4連発。
①アボカドが育っていること。
スーパーで買ってきたアボカドの種を水耕栽培しています。
過去に何度かチャレンジして、根が出ることすらなかったのですが、色々調べて(夫が)、ついに上手くいく方法にたどり着いたっぽいのです
②ISSを見たこと
いつも機会を逃していたり、天気が悪かったりしていたので、人生初のISS観測でした。
6月1日、今回も結構雲が出ていたのですが、とにかく近所の空の開けた田園地帯に行ってみたところ、ちょうどいいタイミングで雲に隙間ができ、何とかISSを垣間見ることができました。
西の空から天頂まで、明るい光を放ちながら、ものすごいスピードで移動していきました!
あそこに人がいるんだ、という久々の感動と興奮を味わいました
③ものもらいができたこと
鏡を見るたびにおイワさんみたいで笑っちゃいます
数年に1回しかならないので眼科に行ったり目薬を買ったりする気にもなりません。
早く治らないかな〜。
ビタミン剤でも飲んで自力で治します(笑)
そして最後に一番珍しいこと。
それは…
④仕事で褒められたこと!
これでもう半年は生きていけるんだぜ!!!
もっと褒めて伸ばしておくれよ〜
(褒めると調子に乗るタイプだがな)
それでは以下、先月読んだ本です。
今回の洋書(The Girls Ive been)はYAながらズシンと来る良い作品だと思いました。
ミステリーばかり読んでますが、洋書を読むようになって色んな作者に出会えて嬉しいです。
あ、英検?…それな!
5月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1320
ナイス数:56
はじめての豆盆栽 気軽に楽しむ小さな盆栽の感想
かわいいなあ、欲しくなるなあ。既製品を買ってくるだけでなく、自分で盆栽を植え込む方法も書いてあって、意外とハードルは高くなさそう。花や実、紅葉、枝のうねりなど、小さい世界の中であるにも関わらず表現力がすごい。鉢とか収集しだしたらキリがなくなるやつだ。定番の松や紅葉だけでなく、バラなどの西洋植物も案外コケと合うみたい。うまく育てる自信はないけど、近いうちに買ってしまう予感。虫とか面倒だからこれ以上部屋に植物を増やしたくなかったんだけどなあ(笑)。
陛下、お味はいかがでしょう。: 「天皇の料理番」の絵日記の感想
皇族の方々の普段の暮らしぶりを垣間見れる機会は限られているので非常に興味深かった。寿司などの料理は口に入れた状態でも会話できる大きさに調整したり、魚の小骨取りに命がけだったりと、さまざまな配慮がされている。料理以外のエピソードも豊富で、特に天然なAさんの話が大好き。海に落ちて上皇陛下(当時皇太子殿下)に助けてもらうとか(笑)。二人の関係性だけでなく、まわりに護衛の船がいるのに咄嗟に海に飛び込む姿が上皇陛下のお人柄をよく表していると思う。あり得なさすぎて爆笑しちゃったけど、それは2人とも無事だったからこそ。
読了日:05月07日 著者:
100のインフォグラフィックで世界を知る 〈世にも美しい教養講義〉超図解・宗教の感想
世界の主要な宗教を100の項目で比較。絵がキレイなので手に取りやすかったけど、内容の理解はあまり進まなかったな。一神教は唯一の神の周りに無数の天使や聖人を配し、多神教は多すぎる上の中から数人だけを特別扱いしがち、という観点は新鮮だった。こう言われると、一神教も多神教も実は思ったほどの大差ではないような気がしてくる。とはいえ実際には相互理解は難しいんだろうけど。
読了日:05月09日 著者:
山小屋ごはんの感想
山腹の山小屋や茶屋が中心かな。場所は信州が多い印象。やはり環境が充実しているからか。コロナが収まったら行ってみたいところばかり。材料を担ぎ上げるのだって大変なのに、どれも手の込んだ一品ばかりで、ちゃんと利益が出ているのか心配になる。特に食べてみたいのは、御在所岳ノ家の98歳小屋主さんのおにぎり(写真がホント美味しそう)だけど、2008年発行の本かあ、うーん。地元、鍋割山の鍋焼きうどんは何度も食べたことがあるが、まさかご自宅で天ぷらを揚げてから冷凍して運んでたとは知らなかった!
読了日:05月14日 著者:
図解即戦力 AIエンジニアの実務と知識がこれ1冊でしっかりわかる教科書の感想
序盤ではAIとはなんぞやというとこらから、活用例、開発チームの役割分担、開発工程などを解説。AIエンジニアになるにはPythonの基本知識があったほうがよい。あとは統計学。統計検定なるものがあるらしい。英検がなんとかなったら調べてみようかな(いつになることやら)。AIの知識を問うG検定も興味深い。後半はAIの仕組みや開発過程で用いられる用語がわかりやすく解説されていて、用語集として使えそう。
読了日:05月28日 著者:
ナショナル ジオグラフィック日本版 2021年3月号<特製付録付き>[雑誌]の感想
火星探索、冤罪による死刑、パキスタンとインドの国境問題、ドッグレースとどれも興味深い記事ばかりだった。冤罪の記事は、主に人種差別などで乏しい証拠で無理矢理死刑にされ、その後の科学捜査や証言などで無罪放免になった人たちのストーリー。暗に死刑制度に反対したいのかな〜とも読める内容だったけど、死刑制度を撤廃しても人種差別による冤罪がなくなるわけではない。一度冤罪にされてしまえば、社会的に死刑にされたも同然の扱いを受けるケースだってあるはずだ。興味深い内容なので、司法の闇とかまで踏み込んだ記事にしてほしかったな。
The Girls I've Beenの感想
主人公、元カレ、今カノの3人は一緒に銀行強盗に遭い、全員人質になってしまった。主人公には数年前まで詐欺師の母親とともに何人もの人格を偽りながら生きてきたという秘密の過去がある。持っている詐欺テクニックを駆使して全員無事に逃げ出すことができるのか。テンポよく話が進むけど内容は結構ヘビー。というのも、主人公はもちろん他2人も親からの何らかの虐待に苦しんでいる。若者ならではの勇ましさと臆病さが入り混じった心理描写がリアルでよかったが、親に対する希望を捨てきれずに最後まで必死に戦う主人公の姿に胸が締め付けられた。
読了日:05月31日 著者:Tess Sharpe
読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1320
ナイス数:56
はじめての豆盆栽 気軽に楽しむ小さな盆栽の感想かわいいなあ、欲しくなるなあ。既製品を買ってくるだけでなく、自分で盆栽を植え込む方法も書いてあって、意外とハードルは高くなさそう。花や実、紅葉、枝のうねりなど、小さい世界の中であるにも関わらず表現力がすごい。鉢とか収集しだしたらキリがなくなるやつだ。定番の松や紅葉だけでなく、バラなどの西洋植物も案外コケと合うみたい。うまく育てる自信はないけど、近いうちに買ってしまう予感。虫とか面倒だからこれ以上部屋に植物を増やしたくなかったんだけどなあ(笑)。
読了日:05月02日 著者:
陛下、お味はいかがでしょう。: 「天皇の料理番」の絵日記の感想皇族の方々の普段の暮らしぶりを垣間見れる機会は限られているので非常に興味深かった。寿司などの料理は口に入れた状態でも会話できる大きさに調整したり、魚の小骨取りに命がけだったりと、さまざまな配慮がされている。料理以外のエピソードも豊富で、特に天然なAさんの話が大好き。海に落ちて上皇陛下(当時皇太子殿下)に助けてもらうとか(笑)。二人の関係性だけでなく、まわりに護衛の船がいるのに咄嗟に海に飛び込む姿が上皇陛下のお人柄をよく表していると思う。あり得なさすぎて爆笑しちゃったけど、それは2人とも無事だったからこそ。
読了日:05月07日 著者:
工藤極
100のインフォグラフィックで世界を知る 〈世にも美しい教養講義〉超図解・宗教の感想世界の主要な宗教を100の項目で比較。絵がキレイなので手に取りやすかったけど、内容の理解はあまり進まなかったな。一神教は唯一の神の周りに無数の天使や聖人を配し、多神教は多すぎる上の中から数人だけを特別扱いしがち、という観点は新鮮だった。こう言われると、一神教も多神教も実は思ったほどの大差ではないような気がしてくる。とはいえ実際には相互理解は難しいんだろうけど。
読了日:05月09日 著者:
マチュー・グランプレ
山小屋ごはんの感想山腹の山小屋や茶屋が中心かな。場所は信州が多い印象。やはり環境が充実しているからか。コロナが収まったら行ってみたいところばかり。材料を担ぎ上げるのだって大変なのに、どれも手の込んだ一品ばかりで、ちゃんと利益が出ているのか心配になる。特に食べてみたいのは、御在所岳ノ家の98歳小屋主さんのおにぎり(写真がホント美味しそう)だけど、2008年発行の本かあ、うーん。地元、鍋割山の鍋焼きうどんは何度も食べたことがあるが、まさかご自宅で天ぷらを揚げてから冷凍して運んでたとは知らなかった!
読了日:05月14日 著者:
松本 理恵
図解即戦力 AIエンジニアの実務と知識がこれ1冊でしっかりわかる教科書の感想序盤ではAIとはなんぞやというとこらから、活用例、開発チームの役割分担、開発工程などを解説。AIエンジニアになるにはPythonの基本知識があったほうがよい。あとは統計学。統計検定なるものがあるらしい。英検がなんとかなったら調べてみようかな(いつになることやら)。AIの知識を問うG検定も興味深い。後半はAIの仕組みや開発過程で用いられる用語がわかりやすく解説されていて、用語集として使えそう。
読了日:05月28日 著者:
AIエンジニア研究会
ナショナル ジオグラフィック日本版 2021年3月号<特製付録付き>[雑誌]の感想火星探索、冤罪による死刑、パキスタンとインドの国境問題、ドッグレースとどれも興味深い記事ばかりだった。冤罪の記事は、主に人種差別などで乏しい証拠で無理矢理死刑にされ、その後の科学捜査や証言などで無罪放免になった人たちのストーリー。暗に死刑制度に反対したいのかな〜とも読める内容だったけど、死刑制度を撤廃しても人種差別による冤罪がなくなるわけではない。一度冤罪にされてしまえば、社会的に死刑にされたも同然の扱いを受けるケースだってあるはずだ。興味深い内容なので、司法の闇とかまで踏み込んだ記事にしてほしかったな。
読了日:05月29日 著者:
The Girls I've Beenの感想主人公、元カレ、今カノの3人は一緒に銀行強盗に遭い、全員人質になってしまった。主人公には数年前まで詐欺師の母親とともに何人もの人格を偽りながら生きてきたという秘密の過去がある。持っている詐欺テクニックを駆使して全員無事に逃げ出すことができるのか。テンポよく話が進むけど内容は結構ヘビー。というのも、主人公はもちろん他2人も親からの何らかの虐待に苦しんでいる。若者ならではの勇ましさと臆病さが入り混じった心理描写がリアルでよかったが、親に対する希望を捨てきれずに最後まで必死に戦う主人公の姿に胸が締め付けられた。
読了日:05月31日 著者:Tess Sharpe
読書メーター
