ぐぬぬ、6月は毎月洋書1冊の目標を達成できませんでした。
何ならまだ読んでるし 笑
いつもより若干文字数が多めなのと、ここ2ヶ月くらいサボってたパス単(終わらん)を復活させたので、読書時間が減ってしまったのが原因かと。
幸い、今月の課題図書として注文していた本が本国から取り寄せとかで、まだ全然届きそうにないので、ゆっくり読めばいいやと開き直っております。
先月は自転車でえっちらおっちら海老名サービスエリアに遠征。
名物を食べたり、行き来する車を眺めたりして、束の間の非日常感を味わいました。
2週に分けて上りSAと下りSAの両方に行ったのですが、上りの方がゴールが近いせいか落ち着いてる気がしました。
お土産物も上りは東海のものが多め、下りは東京や横浜のものが多めで、近隣住民としては上りの方が楽しい印象でしたね。
暑くなってきたので自転車遠征もそろそろきびしかな〜。
6月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:849
ナイス数:31
たんけん絵本 種子島 ロケット打ち上げ: 組み立てから飛びたつまで パノラマページつき!の感想
日本のロケット開発の歴史からロケットの仕組み、パーツの製造、運搬、組み立て、打ち上げまでが描かれている。絵に力が入っていて、かなり細かいところまで描写されていて楽しい。おかげでSCANIAというトラックメーカーを初めて知った(笑)昭和っぽいキャラや隠し絵があるのもいい。英訳が併記されているので英語の勉強にもいいかもしれないが、ページあたりの文字数が多くなるため、絵の複雑さと相まってゴチャゴチャした印象は否めないかな。でも子供はこういうの好きそう。いつか種子島にロケットの打ち上げを見に行ってみたい。
読了日:06月02日 著者:濱 美由紀
読んだ本の数:5
読んだページ数:849
ナイス数:31
たんけん絵本 種子島 ロケット打ち上げ: 組み立てから飛びたつまで パノラマページつき!の感想日本のロケット開発の歴史からロケットの仕組み、パーツの製造、運搬、組み立て、打ち上げまでが描かれている。絵に力が入っていて、かなり細かいところまで描写されていて楽しい。おかげでSCANIAというトラックメーカーを初めて知った(笑)昭和っぽいキャラや隠し絵があるのもいい。英訳が併記されているので英語の勉強にもいいかもしれないが、ページあたりの文字数が多くなるため、絵の複雑さと相まってゴチャゴチャした印象は否めないかな。でも子供はこういうの好きそう。いつか種子島にロケットの打ち上げを見に行ってみたい。
読了日:06月02日 著者:濱 美由紀
出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記の感想にゃに〜!出版業界ってこんな不誠実な輩がのさばってるのか。本書は、著者が憧れの出版翻訳家になるために努力を重ね、念願叶ってデビューしてから、辞めるまでに見舞われた災難の数々を紹介。最初の約束をいとも簡単に反故にする編集者たち。真っ当な抗議をすれば逆ギレされ、嘘をでっちあげる。何としても自分達に有利に事を進めるため、調停には現れず、執拗に自宅の玄関を開けさせようとするとか、ヤクザやん。搾取され泣き寝入りする翻訳者も沢山いるんだろうな。読んでいるだけでも辛く、著者の心労は相当だったろう。業界の正常化を望む。
読了日:06月12日 著者:宮崎 伸治
令和時代の公用文 書き方のルール―70年ぶりの大改定に対応の感想公用文とは、公務員が国民向けに書く文章のこと。本書は、伝えたいことを分かりやすく誤解のないように伝える文章を作成するための方法を解説している。公用文を書くことはないが、文章の勉強になるかと思い手に取った。案の定、公用文でない文章にも使えるテクニックや、迷ったときに参照できる指針が満載。重ね言葉や二重否定は読んでいて違和感を覚えないものもあり、見過ごしたりうっかり使っていたりする可能性があるので要注意。敬語も改めて考えるとややこしいけど、よく使う表現が表にすっきりまとめられていて便利に使えそう。
読了日:06月15日 著者:小田 順子
ふわふわカステラの本の感想去年頃からカステラ作りを試行錯誤している。家にある材料で思い立ったら作れる気軽さがいいんだよね。基本的にバターを使わないのが特にいい(高いから)。ネットのレシピもいくつか試したけど、この本のレシピは混ぜる時間や回数が書いてあるのが親切でいいと思う。味も美味しい。ただ、うちのオーブンは火力が強すぎるのか、レシピどおりの時間と温度ではパサッとした仕上がりになってしまうので、まだまだ研究は続く。
読了日:06月25日 著者:中川 たま
英語の読み方-ニュース、SNSから小説まで (中公新書 2637)の感想色んな読み物の特徴や読み方のコツが紹介されていて面白かった。どんなものから手を付ければよいか、自分の興味に合う分野を選定するのに参考になると思う。文法や読み解き方など、なるほど!と思うことがたくさん書かれていたけど、すぐに忘れそう。実践を重ねて鍛えていくしかないな。地道に語彙を増やそう。近道はないことを再確認(涙)。
読了日:06月26日 著者:北村 一真
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