私の勤め先がオープンして1週間たったひらめき電球
 
 
う~ん…
 
 
辞めてしまいたいシラー
 
 
職種は23歳の時からやってるので、仕事は嫌じゃない。
 
 
問題は職場の雰囲気ビックリマーク
 
特に直属の上司!!
 
言い方が悪すぎ!!プンプン
 
あれじゃ人は育たないよnyaffnさんのブログ-1FL0615.gif
余りに酷いから、月曜に教育担当の人に言ってやったけどべーっだ!
 
 
出産&育児で4年以上ブランクがあるから、とりあえず今回の所は勉強し直す場所として利用して、来年からは居心地の良い所で、働きたいなニコニコ
 
 
今日は午後出勤で、めっちゃやる気なし子だけど、とりあえず勉強とお金のため、と割りきって行って参るnyaffnさんのブログ-1FL0593.gif
明後日、旦那の一時退院が決まりましたnyaffnさんのブログ-1FL0346.gif
 
 
また一時退院だよガーン
 
 
先月半ば、発熱し、髄液の検査をしたら、髄膜炎になったとゆーことで、昨日まで抗生物質の点滴をし、一応原因菌がいなくなったので、しばらく(1ヶ月ぐらい)再発しないか様子をみるらしい。
 
で、自宅療養でいいから退院するとゆーわけ。
 
 
再発しなければ、やっと、待ちに待った放射線治療(1ヶ月半程度)にとりかかれる。
 
放射線治療までに、こんなに時間がかかるとは、かなりの想定外。
手術後の計画では、今頃治療が終わりかけてるハズだったんだけどなぁnyaffnさんのブログ-1FL0314.gif
 
 
そんなわけで、長引く入院で少ない貯金の底が見えてきたので、子供を保育園に入れて、私も働く事にしたグー
 
ホントは幼稚園に入れてから働こうと思ってたんだけど…
 
こんな事情では仕方ないし、役所に相談したら、かなり親身になって聞いてもらえたし、
『ピンチはチャンス』  
と思って、バタバタと書類揃えたり、履歴書送ったりしておりますショック!あせる
 
 
今はとにかく、私が頑張らねばどうにもならなくなってしまうので、オチオチ風邪もひいてらんない。
 
強い気持ちで頑張るしかない!!
 
 
旦那が完全復活するまで、ガンバレ自分!!
5月31日
 
朝8時に手術室へ
 
 
それから待つこと13時間夜9時ちょっと前に手術終了
 
 
そして先生方からの手術の結果の説明
 
 
『予定通りです。うまくいきましたよ。』
 
この言葉を聞いた瞬間、全ての緊張から解放された。
 
そして管だらけの旦那とICUでの対面。
 
『お疲れ様。上手くいったって。良かったね。』
って声をかけた。
 
本人は朦朧としながらも、『あぁ』
って返事をして、その後、息子の名前を呼んでた。
 
 
6月1日
 
ICUで面会。
 
3秒目を開けているのがやっと。
すぐにいびきかいて眠っちゃう。
大嫌いな鼻のチューブが抜けてた。
 
 
6月2日
 
脳外科病棟へ移った。
目を大分開けてられるようになってた。
歯磨きも自分でできてた。
 
6月3日
 
全粥&刻み食に不満らしい。
コーヒーが飲みたいとか、煙草吸いたいとか、色々要求が出てきた。
表情はまだあまりないけど、大分話ができてた。
 
 
6月4日
 
尿道の管が抜けて、一人でトイレに行けるようになった。
ご飯も普通食になったものの、足りないらしく、勝手に売店にパンやカップラーメンを買ってきて、看護師に怒られたそうな・・・ガーン
 
 
6月5日
 
ご飯が大盛りになったnyaffnさんのブログ-1FL0368.gif
CTの結果が良かったので、脳室ドレインとかいう管が抜けて、全ての管がとれたnyaffnさんのブログ-1FL0346.gif
 
 
6月6日
 
術後初めての洗髪でさっぱりキラキラ
包帯がとれて、初めて傷口を見たら、見事にホチキスだらけで、他人には見せられるもんじゃない感じnyaffnさんのブログ-1FL0324.gif
しかも、頭の中央から前は剃られてて、落武者状態にひひ記念に写メを撮ったひらめき電球
 
 
以上が手術からの経過。
 
脳腫瘍とわかってから今日まで、精神的にホントに大変だったショック!
最悪の事態も色々考えたし、普段神様なんて口に出したこともないけど、さすがに神頼みもしたし。
 
 
でも、無事に手術が成功し、しかも何の後遺症も残らないという最高の結果に、今は様々な人へ感謝の気持ちでいっぱいnyaffnさんのブログ-1FL0349.gif
 
手術に携わった全ての先生方、この病院を紹介して下さったクリニックの先生、手術を一緒に待っててくれたお姉ちゃんとパパ、息子の面倒をみててくれたママ、お見舞いを下さったお姉ちゃんの旦那さんとお姑さん、旦那の会社の皆さん、ブーシュカのコメントで応援して下さった皆さん、ホントに感謝です。ありがとうございましたnyaffnさんのブログ-1FL0556.gif
 
 
この全ての方に感謝をしつつ、しっかり旦那には回復してもらい、退院してからは、健康に気をつけて、1日1日を大事に生きていかなければと心からそう思った。