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たま~に書く猫日記

にゃくろびあん(nyacrobian)の愛猫達の*猫日記*兼*通院日記*おまけに*カメ日記*です
2019年8月31日Yahoo!ブログ終了に伴いアメブロに引っ越してきました

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今朝、6時50分過ぎに亡くなりました。
11(水)に気圧の影響からか再び具合が悪化し、1日2回の皮下輸液をしていましたが昨日からはほとんど起き上がれなくなってました。

急な事でしたが、最後の最後まで本当に良い子でした。

あみちゃんは何かを感じたのか、写真(亡くなる1時間前)のように寄り添ってて、最後を迎えた後、何故か暖めようと猫団子をしてました。

17歳という年齢、また2ヶ月前にも血液検査をしており、毎月の通院をしていての事だったので、仕方なかったのかなと思ってます。

たっぷり自宅で皮下輸液をしてあげられたのは、最後に私達のできた唯一で一番苦痛を取り除いてあげられる事だったと思います。


明日、深大寺へ火葬に行きます。
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4/7(土)は嘔吐、体温低下や異常行動(いつも行かないような場所で身体を冷やす等)本当に危ない状況だったが、嘔吐しないように少量のキドナ等強制給餌を30分おきに与える方法で乗り切った。
4/8(日)は少しはマシになった様子。
4/9(月)の朝は写真の様にいままで通りのお気に入りの場所に行っていた。

午前9時にインスリンと皮下輸液をし、11時過ぎ病院へ。
先生に週末あった全ての症状と対処した事を話す。
そして、もう残された時間が無いと思うので、せめて自宅で皮下輸液をしなるべく病院に検査に来ないで済む方法をとりたいと。
この日だけは、多分最後になるかもしれない血液検査をする。
今までの血液検査を全て並べるが、インスリンをしているのに血糖値はあがったままだった。
BUNもCREもまたあがってる。

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インスリンは今までは「午前9時に3単位、午後9時に3単位」だったけど、「午前9時に4単位、午後9時に3単位」に変更。
あとは毎日の皮下輸液。
とりあえず金曜日までの分の皮下輸液セットと注射器を受け取る事にした。
金曜日にはたんちゃんは通院はしないでも皮下輸液セットと注射器を処方してもらえる。


良い天気だったので八重桜を見る為に公園に寄り道した。
たんちゃんを拾った場所のすぐ近くだ。

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平日なので静か。
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この1週間、本当に色々あった。
簡単に言うと、もう残された時間はないようだ。

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4/2(月)午前に、4日ぶりに通院した際は、本当に元気を取り戻してた。

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体重のわずかな減少はあったものの、強制給餌以外に、自力でカリカリなどを少し食べてくれる状態になってたし、先生も表情など様子も良いと褒めてくれてた。

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BUNとCREの数値も下がってきた。
特にCREは正常範囲内、BUNも3ケタをきってた。
本当に私も先生も危機を脱した!と喜んだ。
この日の処置は皮下輸液をうけ、今後は1日2回のインスリンを続けながら、具合が悪くなったら皮下輸液、という治療方針にし次回は4/9(月)に血液検査をする事になってた。

皮下輸液セットを2つと、インスリン用の注射器を20本持ち帰った。

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天気も良いし、たんちゃんも元気だったので、帰り道にある、桜がまだ咲いてる児童公園にも寄った。

ところが翌日4/3(火)はあまり気分がよさそうではなかった。
あれ?と思い、夜遅くに皮下輸液をさっそくする事になる。

4/4(水)は元気を取り戻し、自力で餌も食べてた。

急に前日から10度気温が下がった4/5(木)、朝のインスリン&強制給餌(キドナ)後、目を離した隙に見えない所で吐いていた。
気がついたのは午後。
キドナを大量に飲ませたからか、濃過ぎた?と反省し、それ以降は3~4時間に1回だった強制給餌を、1回の量を減らして毎時間与えてみた。
するとその日はそれ以降は吐かなかった。

風の強い4/6(金)朝、量に気をつけてたのに強制給餌(ロイヤルカナン)をまた吐いた。
午前9時に皮下輸液をし、改善するかみてたが難しそうだ。

正直、様子が今まで看取った猫達の末期によく似てる。
そもそも糖尿病用のインスリンの量も、たんちゃんは普通より多いので、半年以内かなと覚悟はしていた。
この様子から戻る事はほぼ無理であろう。

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通院が嫌いなたんちゃんを、風の強いなか自転車で病院に連れて行き、再び嫌いな血液検査をするのも残酷と思い、あみちゃんの定期通院を前倒しし、たんちゃんの様子は口頭と写真だけで相談、皮下輸液セットだけ処方してもらえないかお願いする事にした。

先生の所に通って20年、保護猫の検診もあるので病院でお世話になった猫は相当数で、また最後まで治療してもらった自分の家の猫は5匹。
それなりに信頼関係があると思うので、「もう無理に思えるので通院させるより最後まで自宅で皮下輸液をしてあげたい」と申し出たら、先生は了解してくれた。

あみちゃんもちょっと具合が悪いので、あみちゃん用に2、たんちゃん用に3の合計5の皮下輸液セットを持ち帰る。
一応4/9(月)に血液検査に行く事にはなってる。(血糖値を調べないとインスリンの量の調整が難しい)

帰宅後、1日1回の輸液で間に合うかなと思ってたが、夜また吐いた。
そして、歩行がかなり怪しくなってきた。
深夜、外は暴風が激しく寝室でうつらうつらしてると、たんちゃんは2度も吐いた。
こういう天気は、病気の猫に影響があって本当に嫌だ。
急遽深夜3時に皮下輸液をする。

カロリーがとれてないのもあり、ますます衰弱してる。
カロリーをとらせたいが、ちょっとでも多く強制給餌すると吐いてしまう。
体温低下してるが、ふらふらと水を求めたり、かと思えば大好きな部屋の窓辺に行ったり。
この半日での衰弱スピードがすさまじい。
抱っこしたりしても落ち着かないみたいだし、湯たんぽをセットしても気に入らないみたいで、たんちゃんの好きにさせてあげた方がいいのかなとも思う。

ちょうど1ヶ月の写真をみてると急過ぎて信じられない。

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朝、起きようとしたらこんなのが目に入った。

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慌ててパチリ。

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裏側はあまりお見せするものじゃないわね。
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今年もやってきました!あみちゃんと花見。
ペットーカート買ったから、今まで人間だけだった夜桜の花見デビュー。

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地元の公園は地元民だけだから比較的静かなのがいいのだ。
ワンちゃん連れの人もいっぱい。

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花見弁当はこれ。
卵焼きまでは手がまわらんかった…。

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いつもは隣接した野球場のナイター照明でもっと明るいんだけど、無人&真っ暗なので何故!と思ったら、ナイター営業は4月からだと。
今年は桜がやけに早いからかあ…。
ちゃんと用意のいい地元民はランタン持ってきてた。
うちにもあったから持ってくれば良かった。

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カリカリ持ってきたから、ちゃんと桜の下で食べたよ!

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帰りの夜道はこんな感じ。
あみちゃんも楽しかったみたいだ。