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たま~に書く猫日記

にゃくろびあん(nyacrobian)の愛猫達の*猫日記*兼*通院日記*おまけに*カメ日記*です
2019年8月31日Yahoo!ブログ終了に伴いアメブロに引っ越してきました

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昨年、飼い猫訓練で仔猫を預かっていた時、まゆちゃんそらちゃん預かり猫の3匹で猫ちぐらをもの凄い勢いで破壊しだしたので、別の部屋へ移動だけしておいた。

最近気がついたら、レオミちゃんお気に入りの場所に。
この日はリオちゃんも一緒(見えにくいが後ろ)。

今の所破壊された穴を広げようとする気配は居ないので、このちぐらは天窓付としてまだまだ使えるみたいだ。
たんちゃんが糖尿とわかってから、それまで夜は居間などで自由に寝てたのをやめて、
私の寝室であみちゃんとまゆちゃんそらちゃんと寝る事にした。
食事のコントロールや具合のチェックなど深夜帯にしないといけない事が色々あるので。

すると居間で暮らす一派の中に、誰か他にも多尿状態の猫が居る事がわかった。
年齢的にももちゃんかはらみちゃん。
ももちゃんはあまりトイレしてる姿をみせないので、はらみちゃんを観察してるとどうやら普通っぽい。
消去法で容疑のかたまったももちゃんを血液検査してみる事にした。

ももちゃんは丈夫で今までの猫生で風邪を2回ぐらいしかひいた事がなく血液検査は初。

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やはり腎臓の数値が悪い。それも深刻。
糖尿の方の数値が高めなのは興奮してる為と思われるそうだ。
フォルテコール投薬をはじめ、1ヶ月後に経過観察の為血液検査となった。
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たんちゃんが具合悪くなった3/23以降、ちょっと大変だったのであみちゃんに目が行き届いてなかった。

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たんちゃんの具合が悪化してる最中、ちょうどいつも飲んでるプレドニンとフォルテコールの為、4/6通院。
急に体重が減っててビックリ。
たんちゃんが具合悪くなるまではずっと気をかけてなるべく食べさせるようにしてたけど、それをしてなかったからだろう。

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以前から予告されてた血液検査(5ヶ月ぶり)。

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数値悪化してる。
表には書いてないけど、肝臓の数値GOTも悪化。
炎症の反応もあるので、抗生剤の注射。
脱水気味なので、自宅で皮下輸液を1週間で2回と指示をもらう。
どうりで目ヤニが酷いと思った…。
プレドニンを週4回の計算で16錠とフォルテコールを出してもらった。

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自宅での皮下輸液。
その後はたんちゃんの具合が深刻で、2回目の皮下輸液は4/13になってしまった。

4/14、たんちゃんが死んだ時、あみちゃんは50分程前までは一緒に寝ており、発作的な症状から臨終までは離れてたが、息をひきとった直後、暖めようと思ったのかたんちゃんに乗っかかるように猫団子を作った。

翌朝から、あみちゃんは軟便と下痢の間ぐらいの状態に。
今まで放置気味だった反省から今度は食べさせすぎたのか、餌のフレーバー変えたからか…。

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たんちゃんが亡くなった報告と使用済み注射器と輸液セットの返却(厳重管理)などを先生へする為に、火葬翌日の4/16に行ったのであみちゃんもみてもらう。
検便もしたが、固さもだいぶ良くなってきてるし、原因は虫ではないので、遺体を暖めた行動からするとたんちゃんが亡くなったのが影響あるかもと。
思いっきり甘えさせてあげるよう言われた。
薬は一応聞かれたけど、ナシにした。
ビオフェルミンなら家にあるので。
皮下輸液も自宅で。

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餌の注意とビオフェルミンだけで便は良くなってきた。
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深大寺での個別立会い火葬は6回目。
3年前のびびちゃんの時と、2年半前のシマポンの時に会ったソックスちゃんに再会できた。

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深大寺に来るのは悲しい事なのだけど、ソックスちゃんに会えて良かった。

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前にあった時もこの寺務所の裏あたりに居たけど、この裏の階段使えば鬼太郎茶屋のある参道に行ける延命観音横に降りられる事を発見!

しかも帰宅後に知ったのだけど、鬼太郎茶屋周辺にも猫ちゃん達がうろうろしてるらしい。
きっとソックスちゃんはお友達居るのね。

火葬の時しか来たことないけど、いちど深大寺植物園と、鬼太郎茶屋(2階がギャラリーらしい)に来たいと思う。

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