27(火)朝、たんちゃんが爪研ぎしてるのに気がついた。
具合が悪くなってからはじめてみた。
その後毛繕いもしてたし、水も少し飲んだ。
オシッコをした後だったみたいだが、少しは調子良くなったのだろうか。
CIAOちゅーるは本当は1本食べれそうだったけど、半分だけにした。
後は強制給餌。
その方が食べる量も、水分も把握できる。
3.12→3.32→3.20
増減はあるけど、徐々に戻しつつあるのかな?
皮下輸液をする。
いよいよインスリン注射のレッスン。
手引き書ももらい、説明を受ける。
先生教え方が上手い。
(動画も撮った)
ハイやってみて!と実習生のようにインスリンをたんちゃんにうつ。
怖かった。
帰宅後、窓辺でレオミちゃんとまったりしてた。
オシッコ2回。
あみちゃん用のカリカリに興味を示した。
ただまだ不安あるので、強制給餌をする。
夕方、3.40。
沢山食べさせたからかな?
皮下輸液。
残念ながら午前のインスリンでも血糖値下がらなかった。
ただ腎臓の方、CREクレアチニンの数値は下がってきた。
筋肉でつくられる体内老廃物の1つクレアチニンは腎臓でろ過されて尿として排出されるため、血中のクレアチニンの濃度が上昇していることは腎臓の機能が低下していることを意味する。
BUN尿素窒素(尿として出される体内のたんぱく質の老廃物)はまだ高くなってたのだが、CREが下がってきたなら落ち着いてくるだろうと。
具合の悪くなった金曜日から4日目だが、やっと山は越えたみたいだ。
あともう2・3日しっかりチェックして、自宅でのインスリンと皮下輸液に切り替われるみたいだ。
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本日2回目のインスリン。
先生の横で実習生状態の私がうつ。
インスリンを注射器に入れるのはいいんだけど、背中のうつところの消毒が上手くいかない。
場所がイマイチわかってなかったというのと、毛が邪魔で。
なんとかやり方憶えて、明日の休診日は自分でがんばってみることにした。
どうしても不安なら特別に先生の在宅時間に指定で診る事も出来たが、糖尿になってしまった以上、注射には絶対に慣れないといけないので。
皮下輸液は以前シマポンの腎不全末期にも経験してるので自分でやれます、と申し出た。
そもそも先生週一しか休みないのに、休息しっかりとってもらわないとね。
注射器に既に適量のインスリンをセットした状態と、点滴セット各1本受け取る。
インスリンは18~19時の間、皮下輸液は時間指定なし。
木曜日は午前の通院予定。
ナースちゃん達にも、先生にも「がんばってやれますからしっかり休んでください」と言ったものの、相当不安な顔だったらしく指摘された(笑)。
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帰宅後、普通の2倍量はある巨大なウンコをされた。
体重はまた減っただろう。
がんばるぞー!