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たま~に書く猫日記

にゃくろびあん(nyacrobian)の愛猫達の*猫日記*兼*通院日記*おまけに*カメ日記*です
2019年8月31日Yahoo!ブログ終了に伴いアメブロに引っ越してきました

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28(水)の朝、あみちゃんのカリカリに興味を示し少し食べた!

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あみちゃんのカリカリは他の猫とは別。
これしか食べてくれない。
他の猫も食べたがるから、きっと美味しいんだろう。

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まゆちゃんとそらちゃん以外はこっち。
2匹ももう1歳越えたから食べさせていいんだろうけど。

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午後はいつもの窓辺でレオミちゃんとリオちゃんとまったり過ごす。

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夕方いよいよ皮下輸液とインスリン。

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人肌に温めて、天井から吊して…

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空気入れて圧をかけれる病院と違うから、15分かかっちゃうんでじっとしてるのに飽きちゃう。
インスリンは流石に写真撮ってる余裕なし。

夜、ちょっと柔らかめのウンコを大量にした。

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29(木)午前。

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インスリンは半日しかもたないみたいだが、とにかく腎臓の方の数値が下がってきてくれた。
よかった。

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今後は、1日2回のインスリンと、1日1回の皮下輸液を自宅で行う。
次の通院(血液検査は)4/2(月)。
インスリンや注射器、点滴セットをどさっと持ち帰る。

1週間連続通院のせいか、ひと安心したからか、複数のシニア猫の闘病の不安からか、むちゃくちゃ疲れて眠くなってきた。
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27(火)朝、たんちゃんが爪研ぎしてるのに気がついた。
具合が悪くなってからはじめてみた。
その後毛繕いもしてたし、水も少し飲んだ。
オシッコをした後だったみたいだが、少しは調子良くなったのだろうか。
CIAOちゅーるは本当は1本食べれそうだったけど、半分だけにした。
後は強制給餌。
その方が食べる量も、水分も把握できる。

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3.12→3.32→3.20
増減はあるけど、徐々に戻しつつあるのかな?
皮下輸液をする。

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また血糖値は600。

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いよいよインスリン注射のレッスン。
手引き書ももらい、説明を受ける。

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先生教え方が上手い。
(動画も撮った)
ハイやってみて!と実習生のようにインスリンをたんちゃんにうつ。
怖かった。

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帰宅後、窓辺でレオミちゃんとまったりしてた。
オシッコ2回。
あみちゃん用のカリカリに興味を示した。
ただまだ不安あるので、強制給餌をする。

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夕方、3.40。
沢山食べさせたからかな?
皮下輸液。

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残念ながら午前のインスリンでも血糖値下がらなかった。
ただ腎臓の方、CREクレアチニンの数値は下がってきた。
筋肉でつくられる体内老廃物の1つクレアチニンは腎臓でろ過されて尿として排出されるため、血中のクレアチニンの濃度が上昇していることは腎臓の機能が低下していることを意味する。
BUN尿素窒素(尿として出される体内のたんぱく質の老廃物)はまだ高くなってたのだが、CREが下がってきたなら落ち着いてくるだろうと。
具合の悪くなった金曜日から4日目だが、やっと山は越えたみたいだ。
あともう2・3日しっかりチェックして、自宅でのインスリンと皮下輸液に切り替われるみたいだ。

 *

本日2回目のインスリン。
先生の横で実習生状態の私がうつ。
インスリンを注射器に入れるのはいいんだけど、背中のうつところの消毒が上手くいかない。
場所がイマイチわかってなかったというのと、毛が邪魔で。
なんとかやり方憶えて、明日の休診日は自分でがんばってみることにした。
どうしても不安なら特別に先生の在宅時間に指定で診る事も出来たが、糖尿になってしまった以上、注射には絶対に慣れないといけないので。
皮下輸液は以前シマポンの腎不全末期にも経験してるので自分でやれます、と申し出た。
そもそも先生週一しか休みないのに、休息しっかりとってもらわないとね。

注射器に既に適量のインスリンをセットした状態と、点滴セット各1本受け取る。
インスリンは18~19時の間、皮下輸液は時間指定なし。
木曜日は午前の通院予定。

ナースちゃん達にも、先生にも「がんばってやれますからしっかり休んでください」と言ったものの、相当不安な顔だったらしく指摘された(笑)。

 *

帰宅後、普通の2倍量はある巨大なウンコをされた。
体重はまた減っただろう。


がんばるぞー!
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25(日)午前、3.14増減なし。
食事をしようとしないのでずっと強制給餌だが、朝、CIAOちゅーる1本ぺろっと舐めた。

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毎日血液検査で可哀相だが仕方ない。

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血糖値はまだ600。
インスリンの注射を受ける。
皮下輸液はなし。

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25(日)夕方、3.20。

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採血はいつもと反対の足にした。

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インスリンは効いていた。
ただ腎臓の方がどんどん悪化してる。

処置はインスリンなしで、皮下輸液のみ。

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金曜から今まで寝てばかりでトイレに行った姿をみてなかったのだが、夜遅くにオシッコとウンコをした。
一安心。

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26(月)自力でCIAOちゅーる1本ぺろり。
腎臓に良いか悪いか以前に食べる気になってくれるのが唯一コレ。
あとは強制給餌…たんちゃんはあまり嫌がらないので助かる。

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3.12。
皮下輸液。

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血糖値はまた600に。
インスリンの注射の単位を1あげて「3単位」に。

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帰路、まだそこまで深刻な状態じゃないので、公園の桜を一緒にみる。

帰宅後
窓辺の明るい場所の猫ベッドでレオミちゃんとまったり。
具合悪いと普通暗い狭い所に隠れたりするものだけど、たんちゃんはまだ大丈夫みたいだ。
夕方の通院までの間にオシッコ2回。

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夕方は強制給餌のお陰か体重増。

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インスリンはしっかり効いてた。
ただ腎臓の方が相変わらず深刻。
夕方の処置は皮下輸液のみ。
「明日はインスリン注射のうちかた教えます」と先生に宣言される。

夜、トイレ1回、もしかすると2回したかも。
どんどん毒素を外に出さないと。
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ちょうど毎日のフォルテコール錠剤がきれたので、23(金)に通院を予定していた。
前日まで「午前行こう」と思ってたのにモタモタしてダメだったので、午後(夕方以降)にした。
そうしたら突然たんちゃんが大量の水を吐いた。
夕方病院で症状を伝えると血液検査をする事に。

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体重は急に減ってて3キロきってた。
あみちゃんより軽い。
徐々に痩せてきてはいたけど、ひとつき前は3.56だったのに一気に減り過ぎてる。

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検査はとんでもない数値がでた。
糖尿の疑い、腎臓の数値も悪化、肝臓も悪い、炎症反応もある。
みたまま脱水症状も。

2ヶ月前に血液検査を受けたばかりなのに急に全部が悪化。
最近元気があったか、餌などどうだったか…
あまり病気など気にならなかったし、つい数週前には寝ていた私に飛び乗ってきて怒られたぐらい活発だったし、夕べも餌食べてたのを見てる。

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しばらく通院できるか確認され、初日はまずは炎症反応が出てるので抗生剤の注射と脱水症状が出てるので皮下輸液。

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帰宅すると箱に入り込んだ。
しんどいんだろうな。

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なんか変だなと思ったら、奥にあみちゃんが居た。
しんどくてあみちゃんに頼りたくなったんだね。
たれこちゃんが亡くなる前もあみちゃんは寄り添ってヒーリングしてた。
餌を食べようとしないのでシニア猫用ミルクをスポイトで飲ませたり、ペースト状の餌をミルクでのばし同じくスポイトで飲ませる。

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翌日24(土)午後通院。
なんとか3キロ以上にはなっていた。

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家で尿してるところ見てないと不安を伝えると、触診ついでに絞り出たので尿検査をした。
左が検査前の色、右が検査後。

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ブトウ糖凄い…完璧に糖尿だ。
潜血反応もあるし、ケトン体も出てる。
もう内臓全部がよくない。

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血液検査。
GLU血糖値も600のまま。
しかも腎臓の数値も悪化。

インスリンの注射を打ち、皮下輸液。
本当は入院を勧められたが、病院嫌いだし、お預かりワンコにビビるの間違いないので、自宅からの通院にさせてもらう。
翌25(日)は午前午後の2回。

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ちょっと前まで元気いっぱいだったんだけどな…(勿論人間の食べ物は食べさせてない)
急にこんな悪化ってあるのか先生にきいたのだが、あるそうだ。
また糖尿と腎臓の併発、この病院の患者さんにも居るそうだ。

つづきはまた。
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雨もすっかりあがったので、購入した新品のペットカートにあみちゃんを乗せてお散歩に。

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今日は駅前マルシェの日。
あまりに人が凄くて(汗)ろくに見れなかった…。
行列出来てたんだけどあれは何目的だったんだろう?

猫飼ってる人があみちゃん見て声かけてくれた。
みんなにカワイイ言われて幸せだねあみちゃん。
飼い猫が23歳まで生きたって女性に「まだまだ大丈夫よ!」と応援された。

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駅を離れ静かな公園へGΟ!

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ここは19年前にあみちゃんが捨てられてた場所。
何故か小学生の男の子3・4人に追っかけられてた。
考えたらあの子達も30歳とかなんだな(時の流れ恐ろしい…)

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あみ「ペットカートもいいね」

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梅が綺麗だった。