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たま~に書く猫日記

にゃくろびあん(nyacrobian)の愛猫達の*猫日記*兼*通院日記*おまけに*カメ日記*です
2019年8月31日Yahoo!ブログ終了に伴いアメブロに引っ越してきました

先週の連休の真ん中、16(日)の夜、餌(特製流動食)を吐いた。
食べさせすぎたかな?と思い、翌17(祝)を見てると昼間はそこまで異変はなかったが、夜にまた餌を吐いた。
脱水症状を起こしてるので、たんちゃんの為に買ってあった皮下輸液の残りを緊急で投与する。
トイレにも行けない状態だったみたいで、いつもの居場所でそそうをしていた。

考えると9月に入ってから、あまり餌を食べなくなってきていた。
そもそもカリカリはこの夏から一切食べなくなり、ウェットを少しだけ自力で食べ、後はキドナやフェロビタなどを混ぜた特製流動食をスポイトであげていたが、それも体重に対して十分量が足りてるとは思えなかった。
そして吐く前の週からいつもの窓辺じゃなく、暗い部屋に移動してた。
この時点で嫌な予感はしていた。
あと理由がわからない鳴き声をあげていた。
いままでのあみちゃんは必ず人間に要求をわからせる鳴き方をしていたのだ。

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翌朝18(火)、あみちゃんは歩けなくなっていた。
歴代猫が介護用に使ってたトレイに寝床を設えたけど、やはりトイレには自力で行けずそこでしていた。
呼吸もおかしいし、触った感じ体温も低い。
午前、病院へ。

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何故か体重もさほど減ってはおらず、体温も平熱だった。
でも、腰が抜けたような感じでずっと寝たきり生活してた猫みたいだ。
いくらなんでも1日でこんなになる?
とにかく血液検査をする。
多分腎臓だろうけど、たんちゃんのように糖尿の場合もあるし。

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結果は腎不全の悪化。

ちなみに正常値の範囲の見直しがこの夏ぐらいにあったそうで、以前とはちょっと違う。
以前までの正常値と経過は↓

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さて治療をどうするか…と先生と私で話しあう。
シマポンやたんちゃんを腎不全末期(他の病状と併発だが)で看取った経験があるので、正直今できるのは皮下輸液しかないというのは私もわかってる。
ましてあみちゃんは来月20歳の超高齢猫だし。
先生は皮下輸液よりもっと有効な静脈点滴という手段があるが、あみちゃんの状態が結構危険なので、半日入院させて処置する間に急変して、死に目に会えないというリスクもあると言われた。
それにメンタル的に家に居た方が猫にとってはいいかもしれないとも。

私も本当にどうしたら一番いいのかわからないので「どうしようか」とあみちゃんに声をかけてみた。
あみちゃんは外に連れ歩いたり看板猫をしてた関係で他の猫と違い、違う場所とか家族以外の人や犬にも案外対応できるからだ。
「半日入院できる?あみちゃん」
なんとなくあみちゃんは大丈夫そうなので、預けてみる事にした。
お迎えは18時半以降。
万が一急変したら携帯電話に連絡をもらう事にした。

夜、車で家族と迎えに行ったら、元気とまでは言い切れないけど「あ、迎えに来た」という顔された。
少しは楽になったかな?
病院でも餌は食べなかったそうだ。
フォルテコールはこの状態ならばかえって減圧は危険なので中止、プレドニンは週1にと。
うちに皮下輸液があと3セットあるのでそれを毎日1回。
その在庫が終ったらあみちゃんは連れてこなくていいので、追加の点滴を出してもらえると。

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電灯がまぶしく感じるだろうからテーブルの下に介護ベッドを設置。
亀のサカイさんが介護ベッドに入り込む。
あみちゃん多少は良くなったみたいでトイレにもんどりを打ちながらだけど自力で行き、普通のウンコをした。
そのままトイレにへたり込んだので救出してベッドに戻したが、腎不全末期の時のシマポンは便の水分もとられて便秘になって苦しみ大変だったので、まだそれよりはマシな状態なんだろう。

特製流動食は総合栄養食のペーストをキドナに混ぜてたけど、100%キドナだけの強制給餌に変更。
私が起きてる間は30分おきに小さじ一杯程度の量を与える。
腎不全が悪化するといっぺんに量をあげるとムカっときて吐いてしまうからだ。

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流石に寝る時は30分おきとはいかないので、2時間おきに目覚ましをセット。
介護はこれからも続くと思うから徹夜はしないで適度に寝る。

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静脈点滴の翌日、19(水)午前に皮下輸液。
トイレにはかなりふらつきながら自分で行くようになったが、それ以外はほぼ寝たきり状態。
強制給餌は起きてる間は1時間おきに、量も少し増やす。
この日はぐっすり寝てしまって深夜朝方はあげなかった。

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20(木)午前に皮下輸液。

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この日は自分でふらふらしながらだがトイレ行って、そしてちゃんと戻ってこれるようになった。
具合が悪くなる以前に行ってた隣の部屋の段ボールに入ったりもしたが、結局自分で介護ベッドに戻ってきた。
強制給餌は起きてる間は1時間おき。

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21(金)午前に皮下輸液(在庫最後)
この日はやっと「ちゃおちゅーる」をペロっとしてくれた。
ウェットはどうだろうと思い出してみたが、それはダメだった。
強制給餌は起きてる間は1時間おき。

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22(土)在庫の皮下輸液が切れたので病院へ。
今までの様子を伝える。
もう4~5日は毎日皮下輸液をした方がいいと言われたので、5日分の輸液セットを購入。
夕方皮下輸液。
強制給餌は起きてる間は1時間おき。
1週間ぶりのプレドニン。

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23(日)朝イチでウンコをした。
午後3時皮下輸液。
この日はキドナをあげてて飲み込みが悪い。
夜、久しぶりに介護ベッドにそそうをしてた。
強制給餌は起きてる間は1時間おき。

24(月・振替休)
昼前に強制給餌をしていたら、量をあげすぎたのか吐いた。
昼に皮下輸液。
15時、19時にも吐いた。
本当に調子が悪い。
強制給餌の量を減らし小さじ1~2で30分おきに。
トイレだけはまだちゃんと行って帰ってこれる。

これから急に寒くなるそうだから、かなり不安だ。
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この夏はとんでもない猛暑なので、日中から就寝までは一部屋しかない冷房部屋に全猫避難体制だったが、あまり冷房が好きではないはらみちゃんは台所や玄関などでゴロゴロしてた。
避難してきてるまゆちゃんと異常に仲悪いから、それはそれでリスク回避できて良かった。

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血液検査2回目。
ちょっと薬が飲めてない時期があったので、2ヶ月ぶり。
相変わらず病院では借りてきた猫になり静か。

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結果はまあこんなもの…なのかな。
腎臓は再生しない臓器だから、これ以上悪化させないようにするしかないし。
フォルテコールは引き続き、次回の血液検査は11月か12月。
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先月調子を崩してからすっかり老け込んだけど、なんとか猛暑のピークは乗り切れたあみちゃん。
もうずっとカリカリは食べなくなり、ウェットフードも自力ではほんの少量だけ。
食べる時、口の中に問題あって上手く飲み込みができないみたい。
キドナと健康缶とフェロビタとで作るスペシャル流動食があみちゃんの主食。
もうすぐ20才、人間で言ったら90才だから、それは仕方の無い事かもしれない。
先月具合悪くなった時に足腰の筋肉が一気に衰えたみたいで、ちょっとヨタヨタ気味。
トイレのフチを超えるのもしんどそうだ。

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体重はなんとか先月のままをキープ。
もう3キロには戻れないのかな…。
プレドニンだけ20回分出してもらう。

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みんなに好かれるあみちゃん。
いつまでも長生きして欲しい。

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この夏は、体調を考え灯篭流しにあみちゃんを連れて行けなかった。
来年はまた一緒に行きたいな。
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記録的猛暑、というか酷暑のこの夏。
高齢猫のあみちゃんが具合が悪くなり、例年は夏の間で合計3日間とかしか使わない冷房が3週間程使いっぱなしの事態に。
冷房入れる時はカーテンも閉めきって外気遮断するので、サカイさんだけは可哀相かなと玄関のすぐ前(日陰)に出していた。

ところが異常があったのは、7月23日。
東京・青梅で40度超えた日だ。

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昼前に外に出して18:30ぐらいに家に入れる、というパターンなんだが、この日は13時過ぎに来客があったので様子を1度だけみてた。
その時、異常は感じられなかったが、夜洗ってあげてた家族が「なんか疲れてるみたい」と言う。

毎晩洗ってから特製オムツをして数時間は居間で放牧、その際はあみちゃんが大好きなので寄り添ったり、もし高い場所にあみちゃんが居て見当たらないと歩き回って探したりする。
ところがこの日は首を90度曲げて寝てた。

もしかして?と調べたら…ガーン!アカミミガメも熱中症になると。
水温が30度ぐらい、気温が32度ぐらいが限界みたい。
朝から30度超えてたし最高気温39度越えてたから流石に暑すぎたんだろう。

アカミミガメの故郷のミシシッピー川と言えばニューオリンズって連想してたせいで、あの都市は結構暑いから暑さに強いと思い込んでた。

川と違って少ない水槽の水だから、今回38度とか行ってしまってたかもしれない。本当に危なかった。

翌日は外はお休みさせて、冷房部屋でそのまま、翌々日は昼間に氷を2回投入して水温をチェックする事にした。
氷入った日はちょうど良かったみたいで楽しそうな表情(トップの写真)。

この夏は温度管理に注意が必要だ。

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元気があれば、あみちゃんに突撃。

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サカイさん : あみちゃん…

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サカイさん : よいせ

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サカイさん : こらせ
あみちゃん : …しつこいなこっちくんな


※資料

ニューオリンズ
   最高気温 最低気温
1月 16.6  7.0
2月 18.5  8.5
3月 22.8  12.8
4月 26.1  16.6
5月 29.6  20.6
6月 32.7  23.9
7月 33.0  24.6
8月 33.2  24.9
9月 31.4  23.3
10月 27.3  17.4
11月 22.0  11.8
12月 19.0  9.8

東京(もっと夏暑い気もするが平均するとこんなだろうか)
   最高気温 最低気温
1月 9.6  5.2
2月 10.4  5.7
3月 13.6  8.7
4月 19.0  13.9
5月 22.9  18.2
6月 25.5  21.4
7月 29.2  25.0
8月 30.8  26.4
9月 26.9  22.8
10月 21.5  17.5
11月 16.3  12.1
12月 11.9  7.6
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6月最終週、突然の猛暑到来。
流石に人間も冷房ナシでくらくらするので、あみちゃんも辛かろうと保冷剤を首に巻いた。
あみちゃんは看板猫時代、真夏の炎天下の日中の自転車出勤も、保冷剤と手ぬぐいで作る影でしのいでこれた。

しかし、少し吐いたり、お腹が柔らかめ…という症状が月末~7月になったところで少しみられだした。
そのうち自力で毎朝の日課のカリカリを食べなくなってしまった。
そもそも口内炎の関係で自力で食べる量だけだと痩せてしまう可能性があるので、日中~夜の間にウェットフードと夜の強制給餌と何重にも補強をしているのだが、100%強制給餌になってしまった。
歩きもヨロヨロしだしてる。
トイレの縁を越えるのもしんどそう。

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まず7/2(月)(猛暑)にたんちゃんの時に購入しておいた皮下輸液をする。
7/3(火)は病院は半休、4(水)は休診だったので、5(木)にやっと通院。
この日はたまたま涼しくなってて助かった。

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案の定体重減ってる。熱はかろうじてないかな?
下痢ではないがマヨネーズぐらいの便がちょろっとされてて、それも頻繁であると伝えると、大腸の問題であると判明。
小腸の問題だと大量の下痢便、と症状が違うそうだ。知らなかった。
まず、皮下輸液をうけ、大腸の炎症を抑える注射を1本。

ついでなので毎月のプレドニンももらっていく。

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ナース犬ケント君お散歩から帰って来た。

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病院から帰った晩。
だいぶ楽になったかな?

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翌日には少量だけどカリカリに口をつけれるようになった。
老猫だから効きが悪い可能性あるかもと言われたけど、効いたようだ。
ここしばらく本当にしんどそうにしてたから、亀のサカイさんとの絡みは久しぶり。

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週末には食べられる量も多くなってきた。

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あみちゃんはすっかり良くなった。
暑い日は我慢せずあみちゃんの為に冷房入れる事にした。
(お店番経験で冷房自体には拒否感はない)
最近は座椅子がお気に入ってるみたい。


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気温データー

6/24 27/18
6/25 33/20
6/26 30/22
6/27 32/25
6/28 32/25
6/29 33/25(梅雨明け)
6/30 33/25
7/01 32/25
7/02 34/24
7/03 33/26
7/04 31/26
7/05 29/25
7/06 27/19
7/07 30/19