先週の連休の真ん中、16(日)の夜、餌(特製流動食)を吐いた。
食べさせすぎたかな?と思い、翌17(祝)を見てると昼間はそこまで異変はなかったが、夜にまた餌を吐いた。
脱水症状を起こしてるので、たんちゃんの為に買ってあった皮下輸液の残りを緊急で投与する。
トイレにも行けない状態だったみたいで、いつもの居場所でそそうをしていた。
食べさせすぎたかな?と思い、翌17(祝)を見てると昼間はそこまで異変はなかったが、夜にまた餌を吐いた。
脱水症状を起こしてるので、たんちゃんの為に買ってあった皮下輸液の残りを緊急で投与する。
トイレにも行けない状態だったみたいで、いつもの居場所でそそうをしていた。
考えると9月に入ってから、あまり餌を食べなくなってきていた。
そもそもカリカリはこの夏から一切食べなくなり、ウェットを少しだけ自力で食べ、後はキドナやフェロビタなどを混ぜた特製流動食をスポイトであげていたが、それも体重に対して十分量が足りてるとは思えなかった。
そして吐く前の週からいつもの窓辺じゃなく、暗い部屋に移動してた。
この時点で嫌な予感はしていた。
あと理由がわからない鳴き声をあげていた。
いままでのあみちゃんは必ず人間に要求をわからせる鳴き方をしていたのだ。
そもそもカリカリはこの夏から一切食べなくなり、ウェットを少しだけ自力で食べ、後はキドナやフェロビタなどを混ぜた特製流動食をスポイトであげていたが、それも体重に対して十分量が足りてるとは思えなかった。
そして吐く前の週からいつもの窓辺じゃなく、暗い部屋に移動してた。
この時点で嫌な予感はしていた。
あと理由がわからない鳴き声をあげていた。
いままでのあみちゃんは必ず人間に要求をわからせる鳴き方をしていたのだ。

翌朝18(火)、あみちゃんは歩けなくなっていた。
歴代猫が介護用に使ってたトレイに寝床を設えたけど、やはりトイレには自力で行けずそこでしていた。
呼吸もおかしいし、触った感じ体温も低い。
午前、病院へ。

何故か体重もさほど減ってはおらず、体温も平熱だった。
でも、腰が抜けたような感じでずっと寝たきり生活してた猫みたいだ。
いくらなんでも1日でこんなになる?
とにかく血液検査をする。
多分腎臓だろうけど、たんちゃんのように糖尿の場合もあるし。

結果は腎不全の悪化。
ちなみに正常値の範囲の見直しがこの夏ぐらいにあったそうで、以前とはちょっと違う。
以前までの正常値と経過は↓
以前までの正常値と経過は↓



さて治療をどうするか…と先生と私で話しあう。
シマポンやたんちゃんを腎不全末期(他の病状と併発だが)で看取った経験があるので、正直今できるのは皮下輸液しかないというのは私もわかってる。
ましてあみちゃんは来月20歳の超高齢猫だし。
先生は皮下輸液よりもっと有効な静脈点滴という手段があるが、あみちゃんの状態が結構危険なので、半日入院させて処置する間に急変して、死に目に会えないというリスクもあると言われた。
それにメンタル的に家に居た方が猫にとってはいいかもしれないとも。
シマポンやたんちゃんを腎不全末期(他の病状と併発だが)で看取った経験があるので、正直今できるのは皮下輸液しかないというのは私もわかってる。
ましてあみちゃんは来月20歳の超高齢猫だし。
先生は皮下輸液よりもっと有効な静脈点滴という手段があるが、あみちゃんの状態が結構危険なので、半日入院させて処置する間に急変して、死に目に会えないというリスクもあると言われた。
それにメンタル的に家に居た方が猫にとってはいいかもしれないとも。
私も本当にどうしたら一番いいのかわからないので「どうしようか」とあみちゃんに声をかけてみた。
あみちゃんは外に連れ歩いたり看板猫をしてた関係で他の猫と違い、違う場所とか家族以外の人や犬にも案外対応できるからだ。
「半日入院できる?あみちゃん」
なんとなくあみちゃんは大丈夫そうなので、預けてみる事にした。
お迎えは18時半以降。
万が一急変したら携帯電話に連絡をもらう事にした。
あみちゃんは外に連れ歩いたり看板猫をしてた関係で他の猫と違い、違う場所とか家族以外の人や犬にも案外対応できるからだ。
「半日入院できる?あみちゃん」
なんとなくあみちゃんは大丈夫そうなので、預けてみる事にした。
お迎えは18時半以降。
万が一急変したら携帯電話に連絡をもらう事にした。
夜、車で家族と迎えに行ったら、元気とまでは言い切れないけど「あ、迎えに来た」という顔された。
少しは楽になったかな?
病院でも餌は食べなかったそうだ。
フォルテコールはこの状態ならばかえって減圧は危険なので中止、プレドニンは週1にと。
うちに皮下輸液があと3セットあるのでそれを毎日1回。
その在庫が終ったらあみちゃんは連れてこなくていいので、追加の点滴を出してもらえると。
少しは楽になったかな?
病院でも餌は食べなかったそうだ。
フォルテコールはこの状態ならばかえって減圧は危険なので中止、プレドニンは週1にと。
うちに皮下輸液があと3セットあるのでそれを毎日1回。
その在庫が終ったらあみちゃんは連れてこなくていいので、追加の点滴を出してもらえると。

電灯がまぶしく感じるだろうからテーブルの下に介護ベッドを設置。
亀のサカイさんが介護ベッドに入り込む。
あみちゃん多少は良くなったみたいでトイレにもんどりを打ちながらだけど自力で行き、普通のウンコをした。
そのままトイレにへたり込んだので救出してベッドに戻したが、腎不全末期の時のシマポンは便の水分もとられて便秘になって苦しみ大変だったので、まだそれよりはマシな状態なんだろう。
特製流動食は総合栄養食のペーストをキドナに混ぜてたけど、100%キドナだけの強制給餌に変更。
私が起きてる間は30分おきに小さじ一杯程度の量を与える。
腎不全が悪化するといっぺんに量をあげるとムカっときて吐いてしまうからだ。
私が起きてる間は30分おきに小さじ一杯程度の量を与える。
腎不全が悪化するといっぺんに量をあげるとムカっときて吐いてしまうからだ。

流石に寝る時は30分おきとはいかないので、2時間おきに目覚ましをセット。
介護はこれからも続くと思うから徹夜はしないで適度に寝る。

静脈点滴の翌日、19(水)午前に皮下輸液。
トイレにはかなりふらつきながら自分で行くようになったが、それ以外はほぼ寝たきり状態。
強制給餌は起きてる間は1時間おきに、量も少し増やす。
この日はぐっすり寝てしまって深夜朝方はあげなかった。

20(木)午前に皮下輸液。

この日は自分でふらふらしながらだがトイレ行って、そしてちゃんと戻ってこれるようになった。
具合が悪くなる以前に行ってた隣の部屋の段ボールに入ったりもしたが、結局自分で介護ベッドに戻ってきた。
強制給餌は起きてる間は1時間おき。

21(金)午前に皮下輸液(在庫最後)
この日はやっと「ちゃおちゅーる」をペロっとしてくれた。
ウェットはどうだろうと思い出してみたが、それはダメだった。
強制給餌は起きてる間は1時間おき。

22(土)在庫の皮下輸液が切れたので病院へ。
今までの様子を伝える。
もう4~5日は毎日皮下輸液をした方がいいと言われたので、5日分の輸液セットを購入。
夕方皮下輸液。
強制給餌は起きてる間は1時間おき。
1週間ぶりのプレドニン。

23(日)朝イチでウンコをした。
午後3時皮下輸液。
この日はキドナをあげてて飲み込みが悪い。
夜、久しぶりに介護ベッドにそそうをしてた。
強制給餌は起きてる間は1時間おき。
24(月・振替休)
昼前に強制給餌をしていたら、量をあげすぎたのか吐いた。
昼に皮下輸液。
15時、19時にも吐いた。
本当に調子が悪い。
強制給餌の量を減らし小さじ1~2で30分おきに。
トイレだけはまだちゃんと行って帰ってこれる。
昼前に強制給餌をしていたら、量をあげすぎたのか吐いた。
昼に皮下輸液。
15時、19時にも吐いた。
本当に調子が悪い。
強制給餌の量を減らし小さじ1~2で30分おきに。
トイレだけはまだちゃんと行って帰ってこれる。
これから急に寒くなるそうだから、かなり不安だ。





















