まゆちゃんのママことびびちゃんが9(火)から出なくなった。
日曜日にうちの庭で長時間過ごしていて、様子からなんとなくさようならを言われてた気がする。
既に食欲は減退し殆ど口をつけず、痩せてきていて、呼吸が速かった。
まゆちゃんのママと出会ったのは、我家の元祖びびちゃんが亡くなってすぐだったから2015年の4月以降。
びびちゃんそっくりだったのでそのままびびちゃんと呼ぶようになった。
最初は餌付けしちゃうと問題でるだろうと見守るだけだったけど、結局近所で他に餌付ける人も居たし仔猫も産んでた(多分育たなかった)ので、捕獲して避妊手術する前提で餌付けをスタートした。
2016年のGWにまゆちゃんを含め3匹をどこかで産んで、6月に連れてきてくれた。
すぐに仔猫を捕まえようとしたが、まゆちゃんしか捕まらなかった。
以前から他の地域猫もうろついてたけど、よくブヒと呼んでた雄猫(去勢済み)も一緒に居た。
出産から5ヶ月後の2016年10月に息子2匹と一緒に避妊・去勢手術。
これでもう仔猫は増えないとほっとしたのに、年があけたらあまり姿をみせなくなった。
探しにご近所をたずねてまわるとすぐ居る場所はわかった。
それ以降うちだけではなくご近所の猫ボランティアさん宅の餌場に出没しだした。
口に問題が発生したらしくヨダレを垂らす事が多くなり、8月に当時お気に入りの餌場にしてた猫ボランティアさん宅で捕獲し病院でみてもらったが、どうやら口の中に癌が出来てるようだった。
腫瘍はサクランボぐらいあり、簡単に切除手術できるレベルではないと。
ステロイドと抗生物質で口の腫瘍の腫れを抑えて、ちょっとでも食べられるようにしてあげるだけにした(治療費は近所の猫ボランティアさん)。
その後投薬のお陰か、猫ボランティアさんが色々サプリ試してくれてたお陰かびびちゃんは元気にこの地域に居続けてくれた。
今夏は猛暑からか日当たりのよくない我家によく居てくれるようになっていた。
ただヨダレがでるようになっててあまり調子がよくない。
薬がうまくとれてないという話だったので、8月から我家が投薬係になっていた。
9月くらいから徐々に食欲を落とし、つまり薬もとれない状態に。
いろいろ嗜好性の高いおやつに混ぜたり餌を変えたりしたが、猛暑の終わりだからか9月22日頃には今度は猫ボランティアさん宅とメインに過ごしてる近所の餌やり協力者さん宅に餌場チェンジ。
徐々に食事が不安定になり、食べてる量も減り、皆が心配するなか姿を消した。
私の方で心あたりは探したがまだみつからない。
付き合いはわずか3年半、多分まだ5~6歳なんだろう。
慎重で大人しいタイプで、レオミちゃんのママと姉妹だったので、共同で子育てもしてたらしい。
レオミちゃんもリオちゃんも育てられたのかな?