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たま~に書く猫日記

にゃくろびあん(nyacrobian)の愛猫達の*猫日記*兼*通院日記*おまけに*カメ日記*です
2019年8月31日Yahoo!ブログ終了に伴いアメブロに引っ越してきました

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8日に飲んだ虫下しの薬が効いたせいか、急に太ってきた気がするがっちゃん。
1日の大半は2階のまゆ&そらちゃんのいる保護猫訓練部屋(隔離部屋)で3匹で過ごし私もそこで一緒に寝ているが、訓練の為1階の居間に連れてきてペットサークルまたは、抱っこで人と過ごす時間を作る様にしてる。

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カメのサカイさんにも興味津々。

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訓練部屋でもそうだったが、全く躊躇せず先住猫の寝床を使う。
肝の据わったコ。

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まだ部屋に入った時など、ささっと物陰に隠れる癖がなくならない。
物陰とは言ってもちらっと見える状態なだけ保護猫にしてはマシといえばマシだけど。
ただ羽のおもちゃ振るとすぐに飛びついてくるので、隔離部屋では捕まらないという事はない。

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丸々してる(笑)
乳歯も1本抜けたのを発見。
どんどん成長してる。

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縞じゃなくてヒョウ柄?

22日、2回目の虫下し。

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虫下し2回目終って大人しくしてるなーと写真撮影すると

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「遊べーーーー!」

そう、がっちゃんは遊びたい盛りで、最近は我家で「警察犬ごっこ」と呼んでいるのをする。
腕に前足でしがみついて手を思いっきり噛みつきながら後ろ足でキックというかなり人間が痛い遊びである。
兄妹猫ととっくみあいする代わりの行為なんだろうなあと我慢するしかないのだが、噛みつく力が結構ついてきて本当に痛い(T-T)

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おすまし顔は本当に可愛らしい。

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カメのサカイさんは猫に囲まれた生活してるので、多分自分が猫と同等と思ってる可能性があり、新入りの猫を自分の手下にしようとしてるらしい。
がっちゃんはお預かりだけでウチのコじゃないんだよって説明したけど、わかんないよねきっと。

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あみちゃんが布団の中で寝るので、それを見習ったのか布団の中に入る事もある。
最近仲良しのそらちゃんは布団の上に乗って一緒に寝るので、布団の上に2匹で寄り添って寝てる事が多い。

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とうとう猫ちぐらを破壊(!)したので撤去した。
ビックリする程の破壊力だった。

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里子候補生がっちゃんは、今まで保護した猫の中じゃかなり優秀な方と思う。
最初のうちこそ、外が恋しいのか明け方派手に鳴いて、カーテンよじ登り→カーテンレールの上徘徊などして、一緒に寝てる私に「睡眠不足の刑」を科したが、それも5日過ぎた頃には気にならなくなった。
念の為、保護猫との深夜明け方の騒音の闘いに慣れてきてる私が、無意識に猫の鳴き声をシャットアウトする機能でも新たに備わったかもしれないので、家族にも確認したが気のせいではなかったようだ。

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外はやはり興味あるようだが、脱走防止の為のワイヤーネットまではこじ開ける気ないらしい。

ちなみに電話の上に何故キッチン用具のスタッキングラックあるかと言えば、大昔に猫が深夜に友人宅へリダイヤルした恐ろしい経験があるからだ。
相手方が昼夜あまり関係ない特種なお仕事してた猫友だったから怒られなかったけど…迷惑かけてしまった。
ちなみにPC立ち上げツイッターのホーム画面にしてたら、勝手にキーボード乗ったらしく知らない人3名に謎の文字列を送りつける寸前になってた事がある(大汗)
以来キーボードは極力隠す事にしてる。

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抱っこして撫でられるのが大好き♡
最近は手に甘噛み&チョイチョイとかやるようになってきた。
遊びたい盛りだものね。

肉球のブチの入り方が個性的。

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物怖じしない、フレンドリータイプのがっちゃんのペースに、一番一緒に居る時間の長いまゆ・そらコンビはうちとけた。

もう里親さんも、我家を離れる日も決まってる。
新しいお家も先住猫ちゃん達がいるそうだけど、がっちゃんはきっとうまいこと甘えて混ざっていくと思う。

トイレは一度も粗相なし(最重要ポイント!)
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(ダイソーで衝動買いした、まゆちゃんそっくりな200円のクッションと)

2週間前の通院の際に、抗生剤と消炎剤の注射(混ぜて1本)をしたのだが、完全には治ってなかったようで、1週間前ぐらいからまた、ときたまクシャミが始まった。
本当にたまになので、様子を注意深く見てたのだが、先週の木29℃→金15℃(最高気温)の激変で流石に具合が悪化。
この先も天気はしばらく悪いらしいので日曜日病院へ。

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体重はそのまま。

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熱もこの前病院で測った時とは違って平熱。

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抗生剤と消炎剤の注射の用意で先生が一旦部屋を出るとこのちょっと緊張した表情。
あみちゃん頭いいから、このパターンは嫌な予感!って感じかな?

ここでキッチリ風邪治しましょうと、注射のほかに5日間抗生剤の飲み薬(1日2回)が出された。
ついでなので、腎臓と口内炎の薬も2週間分出して貰う。
具合がおかしくならなければ、次回の通院は1ヶ月後。

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ナース犬ケント君「あみちゃんお大事に」

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昨日は46年ぶりとかいう寒さで、ストーブ初出動。
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人間が触れる状態の野良仔猫を、里親さんに渡す前に飼い猫訓練を我家ですることになった。

仮名:がっちゃん

男の子と聞いてあずかったが、女の子だった。
仔猫の割に大きい感じがするのだが、同腹の兄弟はかなり小柄。
大食い情報があるので1匹だけ育ちが早いみたいだ。

近所の地域猫ちゃんの餌場その1のお宅に、新たに仔猫が流入してきたのが9月の初め。
メールを見返して見ると5/20頃に近所で仔猫の鳴き声情報があったのでそれかもしれない。
となると4ヶ月ちょっと?

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1年前に近所の人と協力したTNR大作戦があったのだが、我家でトラップかけて手術に連れて行ったまゆちゃん母とまゆちゃん兄弟2匹がこの地域では最後で、一部は里子に出されたりしたのでしばらくは平穏な地域だった。

ところが今年5月に餌場その1の猫友さんが捕獲し虚勢手術した2匹は、我々の地域外からの流入組だった。
今回も流入組なので、未手術で産みまくってる母猫が私たちの地域に隣接したどこかで生活しているのだろう。
元々広範囲で野良猫の多い町だし。

しかしながらこの母猫が姿を見せれば捕獲して手術…なんだが本人は出てこないで、仔猫だけ流入させてくるんだから本当に困った。

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ところでがっちゃん。

なかなかの飼い猫才能有りで、一応「シャー」とか言ったりするのだが、攻撃性はなくすぐ捕まる。
大きさもそこそこあるのでフロントラインをする。
当然うちの猫7匹にもする。(相変わらず触れないリオちゃんだけ出来ず…)
保護猫が必ず最初の隔離に使ってる巨大キャリー閉じ込めたのだが、がっちゃんは嫌みたいで大声で泣くし暴れるしで初めての室内での夜は抱っこしてなだめた。

抱っこ好きで、最初っからグルグルいってるのも珍しい。
でも肉球びっしょりなんですけど…緊張してるのかな。
環境変わりすぎたせいか餌を全く食べないのが問題だったが翌日には食べるようになった。
ちなみにトイレはちゃんと猫砂でやってくれる!(重要ポイント)

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中1日様子見て、昼過ぎにしたウンチ(食べ過ぎで軟便)を持って夕方病院に。
この日の朝、目ヤニがあった…ちょっと嫌な感じ。

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体重1.82kg(デカい)。

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軟便気味なのは夕べの食べ過ぎだから、そこまで深刻な状況ではなかったのだが、回虫の卵が出てしまった!

ええー…散々お外の猫を保護してきたが、もう20年ぐらいの間、寄生虫にはあたってなかったのでビックリした。
よく考えたら20年前のそれも条虫(サナダムシ)で、回虫出たのは初めての経験だ。

まあ外に居たわけだから虫が出てもおかしくはないんだが、今まで当らなかったのは運が良かったんだろうな。
ただやっかいなのが、個別隔離を猛烈に嫌がってまゆそら部屋に放しちゃってるのでトイレ共有したのが一コある。
まあウンコはすぐに片づけてるけど…明日(つまり今日だった)全部猫砂とりかえて掃除するとしよう。掃除機も。

まゆそらはビビリなので距離とってるんで直接的な接触はないし。

回虫用の薬は2回、2回目は2週間後の10/22。
最終的に1ヶ月後11/5あたりに検便で確認が必要との事。

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あと肉球じっとりは風邪による熱だったみたいだ。
仔猫は体温高めだけど、結膜炎になってたので風邪だと。
だから目ヤニが出てたわけだ。
インターフェロンの注射と6日分の抗生物質。
免疫力の下がってる老猫あみちゃんも先週風邪気味だったから、季節的に流行ってるのだろう。
薬を飲んでも改善がみられない場合は、インターフェロンの追加に来てくれと言われたけど、本日の様子を見ると大丈夫みたいだ。

最初から瞬膜がちょっと出てたのが気になってたと言えばそうなのだが、回虫の影響だったか、風邪のせいか、一晩たったら治った。

回虫…調べれば調べるほどなんだか怖くて、もしかするとがっちゃんは母猫から母乳感染かもなあ。
他の兄弟も回虫持ちかもしれない。