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たま~に書く猫日記

にゃくろびあん(nyacrobian)の愛猫達の*猫日記*兼*通院日記*おまけに*カメ日記*です
2019年8月31日Yahoo!ブログ終了に伴いアメブロに引っ越してきました

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「抱きちゅ~る」がオマケのCIAOちゅ~るお徳用パック発見!
こういうのつい買っちゃう。

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そしてお猫サマに進呈♪
ポケ森みたいな…

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これは海外向け商品でタイ製。

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パッケージによるとキック遊び用みたいだけど、シニア猫達なんでいきなり本当の枕として利用。
遊ばない…

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寝る。

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一晩たったら、多分リオちゃんが遊んだ痕跡が。
台所に転がってた。

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でもやっぱり年寄り猫は枕に。
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(これは小屋2号に入った通称マルオ)
今朝は東京もメチャクチャ寒かった。
気象庁を確認したらうちの地域は1℃を切ってる。(6時に0.9℃)

今月に入って、地域猫の緊急避難用の小屋2つの冬支度をしておいてよかった。
普段は我家で寝たりはしてないみたいだけど、かつて何回かは使われた事もある。
風邪で具合の悪いリオちゃんが捕まえられたのも、この小屋のお陰。
まゆママもまゆ兄弟も気が向けば入ってる。
仔猫の時は結構使っててくれた。

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ツールなどを入れるストッカーの中に、段ボールすっぽり入れて二重構造にするのが我家流。
段ボールに穴をあけ中に敷物入れると…早速検品をしたのはももちゃん。
 
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たんちゃんもはらみちゃんも確認。
なんでそんなに新しい段ボールが好きなの?

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夏、ノミダニの温床とならないように使用済みの中身を全部捨てて、洗っておいた特性ストッカーに段ボールをセット。

先週、近所の猫ボラさん宅の猫ハウスも1つ増やして2階建てになったそうだ。
地域猫達が活用してくれるといいな。
 
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庭側に小屋1号セットしてたら、窓からリオちゃんが覗き見。
懐かしい?この庭の小屋でママや兄と少しの間寝てたの覚えてるかな。

* 現在リオママと同腹兄妹は猫ボラさん宅の飼い猫になってます
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今月に入って、ふとした事でたんちゃんの口の中をみたら、左上の犬歯の歯茎が赤くただれてる!

地域猫のまゆママの事だが、今年に入って口内炎患ってるっぽいのは知ってたが、あれよあれよと口の中に切除不能な大きな腫瘍が出来てしまって、多分癌かもって秋口に診断された。(今は薬で抑えて少し腫瘍が小さくなった)

たんちゃんも腫瘍が育つような事になると怖いから先生に見て貰う。

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たんちゃん「いーやー」

診断はシンプルな歯槽膿漏だった。
少しホッとした。
抗生剤の注射をうけ、5日分のお薬も。
犬歯はぐらついてはないんだが、あと数ヶ月で抜く事になるんじゃないか?みたいに言われた。

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ところで8月に血液検査した時、あまり腎臓の数値がよくないので、17歳という高齢だし体重も減少傾向だったので、そろそろあみちゃんも飲んでるフォルテコールをオススメされていた。
一応その時は、11月に体重が減少してたらはじめましょうってなってたんだけど、今回減ってはなかった。
でも歯槽膿漏になってしまったので、予備的ではあるんだけどフォルテコールを始める事にした。

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(8月の時の検査)
あみちゃんは14歳の時にフォルテコールを始めてもう5年、薬と毎月の通院で完全に先生に把握されてるから無事19歳を越える事ができたんだろう。
たんちゃんの8月の血液検査とあみちゃんの5年前の血液検査、割と似たような数値だ。
たまたま気になって調べたけど、タイミング的には良かったのかもしれない。
来年にはももちゃんも血液検査して一応どんな状況かを把握しないといけないな。
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10月にきた台風の1発目と2発目の間、あみちゃんの口内炎が痛みだし、左目だけ目ヤニも。
プレドニンの頻度を1日おき→毎日にしてウェットを食べやすいペースト状のものをスプーンで「あーん」したけど、食欲減退激しく、また様子があまり変(やたらぼんやりしてて痴呆かな?という)なので病院へ。

自転車で病院へいく道の途中は、農家スタンドが3つもある。

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これは上のと別の場所。
自宅の近所にも直売スタンドはあっていつも利用してるのだが、病院へ行く時はこっちでの購入も楽しみにしてる。
呑気に買い物してると午前の診療に遅れちゃうので最後のスタンドに寄るのは自粛。

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体重が一気に減って3.08kg。
先生は背中触ると脱水症状だと。
台風の頃具合悪くなって、月末頃に声が出づらくなった(ガラガラ声のニャーンになってしまった)、様子が変など説明すると、血液検査をする事になった。

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ずっと体重は安定してただけに心配だ。

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血液検査の結果は腎臓・肝臓ともに前回の5月より良くなってた。
但し脱水してるのと、貧血気味(PCV)。口内炎によるものと思われる炎症反応も(WBC)。
脱水して血液濃度が高いのに、貧血判定ギリギリの数値なので、脱水症状緩和されたら貧血という事になると。
痴呆ではなく脱水と貧血でぼんやりしてたんだなと合点がいった。

なぜ貧血に?と質問すると、腎臓は血液作る指令も出してもいるので、長い期間腎臓が悪いから、クレアチンなどの数値は以前より良くなっていても腎性貧血が起こると説明された。
腎臓ってそんな事もしてるのね…知らなかった。

皮下点滴うけて、抗生剤と消炎剤を混ぜた注射を1本。
薬は、いつも通りプレドニンとフォルテコール。
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ナース犬ケント君はすっかりクリスマス仕様☆
もしかしてハロウィーンもやったの?って人間ナース殿に聞くとやってたんだって。
あー…見たかった。


あみちゃんは点滴と注射が効いてすっかり良くなった。
病院行く前のぼーっとした症状も止まったので、貧血もまだそこまでは深刻ではないらしい。
でもこれからもっともっと気をつけないとね。
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訓練生活も卒業間近になると人間の方が寂しくなってきてしまった。
イカンイカン…

新しいおウチに行って可愛がってもらってね。

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最後の日の朝もいつもの通りそらちゃんとあみちゃんと私の布団の上で一緒。

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そして出発前にサカイさんにもサヨナラ。

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ちょっと離れた場所へ車で行ったのだが、やけに大人しかった。
まずはキャリーバッグ内から様子確認中?
新しいおウチにも沢山先住猫ちゃんが居る。

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誰?と家政婦は見た状態の三毛先輩。

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この猫ちゃんは寒がりさんでお部屋のストーブがついてないとご不満だったようだ。
他にもお隣のお部屋に4匹?ちらっとお姿が見えた。

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お届けに同行したあみちゃんがお水をいただくと、人なつこく他の猫の面倒見がいいというオス猫のぺろちゃんも一緒に水を飲む。
ぺろちゃんはあみちゃんの顔も舐めてくれたんだけど、もしかして新入りと間違えて「世話は任せろー!」と思ってしまっただろうか?

とにかく家長猫さんぽいので、がっちゃんの事よろしくねとお願いした。

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とっても猫好きなお宅で猫仲間も居るし、面倒見のいい猫もいるから幸せになるね、安心だねと帰る。

ところであみちゃんは初めて見る海かも?きっと最初で最後だね。

夜に里親さんからメールをいただいた。
早速先住猫ちゃんの1匹と仲良くなったみたい。
流石がっちゃん!幸せに!