
バチェラーデートレポート『自己肯定感と方向性』
梅雨もあけて時折涼しい時間帯も出来てきて嬉しい今日この頃、
みなさんいかがお過ごしですか?にゃこめるです。![]()
今回もバチェラーデートにてデートしてまいりましたよん![]()
早速3人目のバチェラーのご紹介です![]()
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年齢:44歳
職業:建築関連
年収:400-600万円
身長:183cm
学歴:国立大学卒業
結婚:良い人がいればしたい
今回はかなり背の高いバチェラーさんが登場です。
今回のデートスポットは渋谷。
ヒカリエのまわりに突如として立ち並びはじめたビルたちの一つに入っているカフェで待ち合わせでございました。
わたくし、待ち合わせ時間を守るには定評があるのですが、
ビルの中でダイナミックに迷いまして、
半ば到着を諦めることも検討しながらなんとか到着した次第です。
ビルの中で迷うことなんてあるの?
って思うかもしれませんが、
4Fにあるはずなのに3F→4Fへのエスカレーターがないわ、
3Fのエレベーターはボタン反応しないわで、
こんなことになったんですわ。
トリッキーなビル構造のせいですわ。
直感型で目的地に向かうタイプのあちしには不向きでしたわ。
そんな直感スタイルの私の遅刻にも文句を言わず、
今回のバチェラーは席の確保&お水を準備した上で入り口で待っていてくれるというナイスガイでございました。![]()
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とりあえず、私的にスライディング土下座したいくらいの15分遅刻(ビル内で20分迷ったんや)をかまし、
第一印象は「大きな人=いい人多い」くらいのかんじで着席。
早速バチェラーさまとお話開始![]()
・トレイルランがご趣味
・全国+海外など各地をお仕事で転々
・少し前に転職し、給料はまだまだだがまた一からがんばってる
・マッチングアプリなんかも試したけど、自身の先入観のせいで会ったときの本人とイメージがミスマッチでいまいち(あるあるだよね)
・学生時代はアメフト。地方の国立大だったため、強くなりたくて一生懸命がんばってた。
・バチェラーデートは結構続けている。だんだんAIも学習してるっぽい。
などなど、なかなか興味深く、好印象なお話も多いお方。
いつもだいたいこのあたりで、
えがちゃんばりの
おーーーーい!
的なツッコミが発生するバチェラーデートなのですが、
大した事件もなく(ビルで爆迷いした以外)、会話もつつがなく進行。
にゃこめるさんもまだ三回目だから、
これから好みの人に出会えますよ![]()
と、優しい笑顔で微笑んでくれました。
そんなバチェラーさん、
ここまで穏やかだったのに急に深妙な面持ちで私に尋ねました。
「あの、、、、
こんなこと聞いたら気分を害されるかもしれないのですが、、、、
にゃこめるさんは、なんでマッチングアプリなんてやってるんですか?
」
何?質問の意図何?
何の回答が正解なの?
「出会いを求めて
」とかマッチングアプリの本質について回答するってこと?
それとも、
「ぼくは君の実の兄だ!こんなことはもうやめろ!」とか・・・?
とやや混乱。
回答に戸惑っていると、
意を決したようにバチェラーさまがこれまでぼそぼそしゃべっていたのが嘘のようにはっきりこういいました。
「にゃこめるさんはキレイで話も面白いし、誰にでも愛されそうで、僕とは大違いだし、そこら中に出会いがありそうなのに・・・・!!!!!」
とかなるわけなくて。
どしたどしたどした。
そこら中どころか、
ここはブラックホールでっか?くらい何もないから来てんのよ。
さっきまでの山を走ってかけあがってる話しどこいった。
この30分の間に何が起きたのでしょう。
そしてこの30分で私はどんだけ外面の神だったのでしょうか。
ちなみに私がここまで話してきた中身のハイライトでいうと、
・大学時代は体育会の部活でコーチと先輩にバキ打たれてたよ![]()
・好きな芸能人はカズレーザーです。(どこが好きか語る)
・最近スッパイマンにドはまりしてる(どんな話しやねん)
くらいしか話してないはず。
大して面白い話も私が魅力的に見える話もしてません。
むしろちょっと変なやつくらいだったはず。(たまたまトピックや深ぼられた話の回答がこうなってしまったことは反省)
スッパイマンにドはまりしているカズレーザー好きのメンタル・タフネスに対して、
なぜその質問がうまれたのかは全くわかりませんが、
悪い気はしません。
一瞬なんのこっちゃでしたが、
ここからバチェラーさんはにゃこめるに大切なことを教えてくれるのである。
その②に続く。



