こんにちは。安達です。


考えてから、準備してから、呼吸を整えてから演奏を始めてるかどうかは最初の1音でわかります。


弾けた気になっている演奏はおおよそ雑ですし、細かいフレーズまでこだわっていると例えば途中で間違えてもあまり気にならないものです。


あまりうまくいかなかった演奏のときに、

「どこがいけなかったと思う?」と尋ねてみますが、

「わかりません」という生徒さんもいれば、

「最初の入り方の準備が悪かった」と言える生徒さんもいます。


自分の演奏を客観視することは難しいですが、これが出来るだけで仕上がりは全くの別物。


できるかできないかではなく、やるかやらないか。


その差は大きい手




最近可愛い物を頂くことが多いのでご紹介赤ちゃんぴえんキューン


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こんにちは。安達です。


大人も子供も、結局のところ素直さとやる気という話。

レッスンをしていて、言葉を選ばずに言うと、いくらテクニック的に優れていて、どんな曲でもそれっぽく弾けても、素直さがないとそれ以上伸びないという事です。


ちなみに、やる気が無いのはそれ以前の話です。


おばけ


他の人の意見を素直に受け入れることって意外と難しいですが、上達には大切なこと。


自分自身もいつまでも気をつけていきたいものです。


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こんにちは。安達です。


少し前に、Twitter(X)で#クラシックやらかしエピソードという話題がありました。


笑ってはいけないけど笑ってしまうみたいな、本当に人それぞれやらかしてきた様子が見えて大喜利状態。


私もあるかなぁなんて考えるには及ばず、これまでに幾度となくやらかしておりますおばけ


・コンクールで止まってしまい、内心終わったと思いながらもごまかして入賞。

→当時は自分でもわかりませんでしたが、急に指が止まりました。後から考えると練習法が悪かったですね。


・声楽家のリサイタル当日、リハーサルの時に急遽曲を追加、全然知らない曲のメロディー譜だけを渡されぶっつけ本番で伴奏。

→そこまで複雑な和声はありませんでしたが、これでいいのか状態で乗り切りました。


・真夏のレッスンにベートーヴェンのソナタ ヘンレ版の1巻と2巻を間違えて持って行き、汗だくで大学図書館へ走り楽譜を借りる。

→とりあえず楽譜が貸し出し中じゃなくてよかった。そして間に合った。(そういう問題じゃない)



まだまだある..怖い。泣き笑い

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