こんにちは。安達です。


コンクールシーズンに入りましたひまわり

生徒さんたちがうけるコンクールはバラバラですが、大体春に課題曲がでて夏直前から予選が始まります。


レッスンをしている中でも、コンクールで1位を取る生徒さんもいれば、奨励賞だったり、入賞をのがす生徒さんもいます。

コンクールに参加する上では順位がついてしまうのは仕方のないことです。


1位をいただいて、自信がついたら大成功ですよね。でも結果に満足して練習しなくなったらどうでしょうか。


入賞は出来なかったけど、自分の苦手なところ、これからの練習で意識しなければならないことに気がつけたらそれもまた大成功ですよね。

けれども、せっかくやったのに!入賞できないならもう嫌!となってしまったらどうでしょうか。


なにがいいたいかと言うと、最初から結果ばかりに目がいくのはコンクールに参加する目的を見失ってはいませんか?ということ。


先に言いましたが、コンクールに参加すると順位はついてしまうものです。

それはしょうがないです。審査員がいて、点数をつけるのですから。

でも、ゴールはそこではないはずです。

コンクールは通過点でしかないので、結果が良くてもそうでなくても、今後に活かしていくことが1番大切だと思います。

そして、それに気がつくことも大切です。


とは言え、結果が良ければもちろん素晴らしいことだし、その方がいいのは当然のこと。結果がついてきたらそれはとても嬉しいもの。

本番に向けて練習に励んでいる皆さん、頑張ってください飛び出すハート

楽しむことも忘れずに!スター


私はこれから、先日生徒さんがくださったぐんまちゃんなりきりフェイスパックで癒されます。



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こんにちは。安達です。


学生の頃からレッスンしていて、社会人になってからもいらしている生徒さんから結婚のご報告が花束

おめでたいですね〜ハート


イタリアのお土産とともにイタリア


新婚さん生活楽しんでね〜ハート


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こんにちは。安達です。


暑いですね〜

いつもはレッスン室付近にお花を飾っていますが、持ちがあまり良くなさそうで飾るのを渋っています煽り


レッスンしていると、それぞれ色々な想いを聞くものです。


お子さまだと、


・速い曲も遅い曲も、綺麗な曲もかっこいい曲も弾ける様になりたい

・色んなところでみんなに聴いてもらいたい


大人だと、

・今まで我流でやってきたのでちゃんと弾きたい

・ピアノが好きで、音を聴くとほっとする。もっと綺麗に響かせたい


こんなところでしょうか。


みなさん色々な音楽をきいて、こう弾きたいというのがあるのはとてもいいことですが、たまに、

「自由に弾きたい」と考える生徒さんがいます。


「自由に弾きたい」

これってどういう意味なのでしょうか。


音は正しく弾くけれども、楽譜に書いてあることよりも自己流で自由奔放に弾くことでしょうか?

それはそれで楽しいのも、わかります。


こう弾きたいと思う演奏をする為にテクニックや感性を磨いて、結果、思い通りに弾ける技術を身につけることでしょうか。


前者はその時は楽しいと思います。

でも後者は楽しいことばかりではないですよね。

大変だし、もっとこうした方がいいよと周りの人に思いがけず言われてショックを受けることもあるかもしれません。

人はそのつもりがなくても、良し悪しをつけがちです。


けれども、それを乗り越えて上手く弾けたと感じた時の達成感は後者の方が圧倒的に強いものです。


自由奔放に弾くことを優先するのか、

自由自在に弾けることを優先するのか、


どちらも努力は必要ですが、それぞれの目標に合った楽しみ方、頑張り方ができたらいいのではと思うのです。



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