こんにちは。安達です。


みなさま、セミこわくないですか..?

夏の風物詩セミですが、私は夏の苦手なところが暑さよりもセミなので、木の近くを通る時は駆け足で通っています競馬ダッシュ


あの音、すごいですよね。何dB出ているのでしょう。


生徒さんからいただいたプリンを食しつつ、ぼんやり考える日々。。うずまきラブ



毎日暑いので、涼しい室内でのピアノの練習も捗る時期かと思いますが(?)、1回にどのくらい練習するのが良いのでしょうか。


1時間?

2時間?


レッスンで演奏を見れば、どのくらい練習をしてきたかは実はすぐわかるものです。


どのくらい、と言うよりはどんな練習をどのくらいしたのか、です。


当たり前ですが、適当に音を鳴らして時間が過ぎるのを待つのでは上達しません。

だったら、質の良い練習内容だったら短くても良いんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、

質の良い練習をできるようになるには、練習する量が要ります。


良い練習方法を見つける、閃くようになるには練習量(時間をかける)が要るのです。


こんな練習内容が合うと思います。と言うところはレッスンでお伝えしますが、それをどのくらい自発的にするのか、その先に更に良い練習内容を発見するのかは量に左右されるところです。質がいいかはまだ先の話です。


結論、質の良い練習は大切。時間も有限。

でも質の良い練習をできるようになるには量が必要。

ということです。


大昔の作曲家、ピアニストだって練習していたのです。現代の私達だって同じことですむらさき音符





こんにちは。安達です。


梅雨明けしてないけれども、暑い..!

みんな暑い中よく頑張っていて素晴らしい合格

バテないでね〜泣き笑い

私はというと、先日生徒さんから伊勢のお土産でいただいた伊勢海老のクリームスープを美味しくいただき、からだを冷やさないように気をつけて過ごしていますスプーンフォークレッスン室がひんやりなので雪だるま(とか言いつつアイスも食べる🍨)




SNSでもよく見る、タイトルの件。

レッスンするにあたってもよく質問いただきます。


私の考えはこうです。

全ての先生がこう考えているというわけではありません。


まず、大前提として

ピアノと電子ピアノは全くの別物です。

最近はグレードの高い電子ピアノも出てきていますが、別なものは別です。構造が違います。


では、所有する楽器が電子ピアノではダメなのかという質問ですが、ダメとか良いとかいうことではなくて、それはご本人がそれでよければ電子ピアノでもいいのではと私は思います。


ですが、ピアノの演奏が上手になりたければ、

ピアノでの練習が必要なのです。


パイロットになりたくて、車の練習をすればいいわけではありません。

バレリーナになりたいのに、スニーカーでお稽古は受けません。

車の練習をすれば、車の運転が上手くなり、

スニーカーで受けるお稽古はバレエではなくダンスです。

ピアノも同じです。


音がすらすら読めたらいいんです。

好きな曲を好きに弾きたいんです。

楽しければいいんです。


であればそのようなレッスンをしてくださる先生に師事し、電子ピアノの練習で全然問題無いと思います。


では、電子ピアノではピアノの上達は難しいのかというと、一概にそうとは言えません。

住宅環境の理由で電子ピアノを置いている生徒さんでもすごく上手にピアノを響かせる方はいます。

ピアノだったらこんな音が鳴るかな、このタッチだと弱いな、と考えながら練習していると言っていました。

場所を借りて練習する生徒さんもいます。よく大手音楽教室などがレンタルしていますよね。最近ではピアノのレンタルルームも増えてきました。


ピアノと電子ピアノの1番の違いは音色だと思います。

電子からピアノに買い換えた生徒さんが「実際にピアノで練習してみたら、自分の音の汚さにびっくりしました」というのはよく聞く話です。

電子では弱々しいタッチでも弱い音で鳴ります。

乱暴なタッチでも大きな音が鳴るかもしれません。

ピアノで弾くと、弱々しいタッチは音がかすれ、

乱暴なタッチは音が割れます。


ピアノは置けません。

そのお気持ちわかります。昔より、音の配慮やスペースを確保すること、とても難しい問題ですよね。。


ですが、演奏する本人の目標に応じて、意識、工夫をすることはできるのではないでしょうか。

練習に不満を感じる、思い描く演奏ができない、であればそれは行動が必要です。


以上が、私の考え方です。

ピアノはひとりひとりの音色が違い、とても素敵な楽器です。


たくさんの素敵な演奏で溢れたら幸せですよね飛び出すハート




こんにちは。安達です。


コンクールシーズンに入りましたひまわり

生徒さんたちがうけるコンクールはバラバラですが、大体春に課題曲がでて夏直前から予選が始まります。


レッスンをしている中でも、コンクールで1位を取る生徒さんもいれば、奨励賞だったり、入賞をのがす生徒さんもいます。

コンクールに参加する上では順位がついてしまうのは仕方のないことです。


1位をいただいて、自信がついたら大成功ですよね。でも結果に満足して練習しなくなったらどうでしょうか。


入賞は出来なかったけど、自分の苦手なところ、これからの練習で意識しなければならないことに気がつけたらそれもまた大成功ですよね。

けれども、せっかくやったのに!入賞できないならもう嫌!となってしまったらどうでしょうか。


なにがいいたいかと言うと、最初から結果ばかりに目がいくのはコンクールに参加する目的を見失ってはいませんか?ということ。


先に言いましたが、コンクールに参加すると順位はついてしまうものです。

それはしょうがないです。審査員がいて、点数をつけるのですから。

でも、ゴールはそこではないはずです。

コンクールは通過点でしかないので、結果が良くてもそうでなくても、今後に活かしていくことが1番大切だと思います。

そして、それに気がつくことも大切です。


とは言え、結果が良ければもちろん素晴らしいことだし、その方がいいのは当然のこと。結果がついてきたらそれはとても嬉しいもの。

本番に向けて練習に励んでいる皆さん、頑張ってください飛び出すハート

楽しむことも忘れずに!スター


私はこれから、先日生徒さんがくださったぐんまちゃんなりきりフェイスパックで癒されます。



レッスンのお問い合わせはHPよりお願いします。