こんにちは。安達です。


「子どもはみんな生まれながらにしてアーティスト」


この言葉、ご存知でしょうかオカメインコ


ピカソの名言ですアート


子供のうちは、自由な発想力や、独創性、表現の可能性をみんな持っているけども、大人になってもそのままでいられるか。といった内容ですね。


大人になっても〜の部分は、数々の修羅場をくぐり(?)、山越え谷越え(?)、人生経験を踏んできて実際問題なかなか難しいかとは思いますが(笑)、子供はみんな芸術家なのです赤ちゃん


レッスンでは与えるだけでなく、引き出すことを大切にしています。


レッスンのご希望はHPよりお待ちしています。



最後に、短期の海外ホームステイに行っていた生徒ちゃんからくまクッキー


すごいカナダ!🇨🇦メープル!

美味しいですよね🤤メープルシロップ🍯

ありがとう{emoji:067_char3.png.ラブ}

こんにちは。安達です。


この春ご入学の皆様、おめでとうございます桜


昨日は、桐朋の大先輩でもあり、

地元の中学・高校の音楽科時代にお世話になった先生方にお誘いいただきランチをご馳走になってきました飛び出すハート

門下生ではありませんでしたが、当時からすごくよく気にかけていただいて、今更ながら本当にありがたい気持ちでいっぱいです。


卒業から何年も経っているのにお声かけしてくださったことにも大感激赤ちゃんぴえん

可愛いギフトまで赤ちゃん泣き


先生方から色んなお話をお聞きして、自分まだまだだなぁと、普段よりも更に感じました。


一生勉強!

準備をしている人に良い運は回ってくる!


これを忘れずにいないといけないですね桜



こんにちは。安達です。


今年も、コンクールの課題曲発表の時期がやってきました。

目標を決めて励んでいる方も多いのではないでしょうかニコニコ

目標を持って頑張ることは、とても良いことですよねクローバー私も大賛成、大応援です飛び出すハート


ただ、中にはそれが問題に感じることもしばしばあります。


基礎をすっとばして、コンクールに入賞することだけを考えている場合です。


なぜこんなことを書いているのかというと、この様な事例に遭遇することが本当に多いからです。


今までいくつもコンクールに出たりしていたけれど、ご事情があって師事されていた先生の元を離れたお子様。

レッスンをしてみると、全く音が読めないのです。これまでどう弾いていたか尋ねると、先生が弾いているのを耳コピするだけ。

このまま進めてしまうと限界はすぐにくるものです。(そして残念ながら、コンクールでも審査員にはその状態で弾いているのはわかってしまうものです)


過去にはこんなこともありました。

同じく、毎年コンクールに出ている学生さん。

からだの動きが演奏と合っておらずに不安定でした。肝心の音はと言うと、こちらもまた耳コピに近い形で、楽譜に書いている強弱や速度表記は全く知らないとのこと。

指も潰れていて、細かいパッセージで指がまわりません。

これでは練習すればするほど潰れた指が定着してしまいます。


コンクールで受賞を目指して頑張ることは私も応援したいのですが、そのせいで色々な弊害を生み、結果自分で楽譜が読めずにつまらなくなる。

これは良くないんじゃないかなと思うのです。



色々な生徒さんがいますが、コンクールに出る生徒さんたちは一生懸命頑張っているので、レッスンでは「賞!賞!っていう演奏じゃなく、素敵な曲を弾きます。聴いてくださいな」の気持ち!!!と伝えることは常にしている日々なのでした看板持ち