こんにちは。安達です。


昨年に続き、今年も日本クラシック音楽コンクールの審査を務めました。


高校生から一般の部まで長丁場の審査でしたが、

1人ひとりの曲に対する思いが伝わってくる演奏が多く、あっという間の時間でした。


ご一緒させていただいた先生方には、とても楽しいお話をたくさんしていただいてありがとうございました😌

お昼は藝大と桐朋の学生の髪型の話題で盛り上がりました(?)泣き笑い


スタッフの皆様もお世話になりました✨

出場者の皆さんは本選も頑張ってください。



レッスンの方は夏休みも終わり、皆の旅行話やらなにやらで話題が豊富飛行機



発表会に向けて、がんばれ〜飛び出すハート



こんにちは。安達です。


いただいたゼリーが可愛い目がハート

レトロな女性が花束




夏休みももう終わりが見えてきましたが、

生徒さんのコンクールはまだ続いています。


予選が終わり、お母様方から

「予選までのご指導ありがとうございました。引き続き本選のご指導もどうぞよろしくお願いいたします」

とおっしゃっていただく度に、こちらも気が引き締まるものです。


どのコンクールもですが、予選が始まると二次予選や本選まではあっという間にきますから、一休みしている時間はないのですよね。


暑さに負けず、頑張りましょう!




こんにちは。安達です。


みなさま、セミこわくないですか..?

夏の風物詩セミですが、私は夏の苦手なところが暑さよりもセミなので、木の近くを通る時は駆け足で通っています競馬ダッシュ


あの音、すごいですよね。何dB出ているのでしょう。


いただいたプリンを食しつつ、ぼんやり考える日々。。うずまきラブ



毎日暑いので、涼しい室内でのピアノの練習も捗る時期かと思いますが(?)、1回にどのくらい練習するのが良いのでしょうか。


1時間?

2時間?


レッスンで演奏を見れば、どのくらい練習をしてきたかは実はすぐわかるものです。


どのくらい、と言うよりはどんな練習をどのくらいしたのか、です。


当たり前ですが、適当に音を鳴らして時間が過ぎるのを待つのでは上達しません。

だったら、質の良い練習内容だったら短くても良いんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、

質の良い練習をできるようになるには、練習する量が要ります。


良い練習方法を見つける、閃くようになるには練習量(時間をかける)が要るのです。


こんな練習内容が合うと思います。と言うところはレッスンでお伝えしますが、それをどのくらい自発的にするのか、その先に更に良い練習内容を発見するのかは量に左右されるところです。質がいいかはまだ先の話です。


結論、質の良い練習は大切。時間も有限。

でも質の良い練習をできるようになるには量が必要。

ということです。


大昔の作曲家、ピアニストだって練習していたのです。現代の私達だって同じことですむらさき音符