こんにちは。安達です。
みなさま、セミこわくないですか..?
夏の風物詩セミですが、私は夏の苦手なところが暑さよりもセミなので、木の近くを通る時は駆け足で通っています![]()
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あの音、すごいですよね。何dB出ているのでしょう。
生徒さんからいただいたプリンを食しつつ、ぼんやり考える日々。。![]()
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毎日暑いので、涼しい室内でのピアノの練習も捗る時期かと思いますが(?)、1回にどのくらい練習するのが良いのでしょうか。
1時間?
2時間?
レッスンで演奏を見れば、どのくらい練習をしてきたかは実はすぐわかるものです。
どのくらい、と言うよりはどんな練習をどのくらいしたのか、です。
当たり前ですが、適当に音を鳴らして時間が過ぎるのを待つのでは上達しません。
だったら、質の良い練習内容だったら短くても良いんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、
質の良い練習をできるようになるには、練習する量が要ります。
良い練習方法を見つける、閃くようになるには練習量(時間をかける)が要るのです。
こんな練習内容が合うと思います。と言うところはレッスンでお伝えしますが、それをどのくらい自発的にするのか、その先に更に良い練習内容を発見するのかは量に左右されるところです。質がいいかはまだ先の話です。
結論、質の良い練習は大切。時間も有限。
でも質の良い練習をできるようになるには量が必要。
ということです。
大昔の作曲家、ピアニストだって練習していたのです。現代の私達だって同じことです![]()




