こんにちは。安達です。


暑いですね〜

いつもはレッスン室付近にお花を飾っていますが、持ちがあまり良くなさそうで飾るのを渋っています煽り


レッスンしていると、それぞれ色々な想いを聞くものです。


お子さまだと、


・速い曲も遅い曲も、綺麗な曲もかっこいい曲も弾ける様になりたい

・色んなところでみんなに聴いてもらいたい


大人だと、

・今まで我流でやってきたのでちゃんと弾きたい

・ピアノが好きで、音を聴くとほっとする。もっと綺麗に響かせたい


こんなところでしょうか。


みなさん色々な音楽をきいて、こう弾きたいというのがあるのはとてもいいことですが、たまに、

「自由に弾きたい」と考える生徒さんがいます。


「自由に弾きたい」

これってどういう意味なのでしょうか。


音は正しく弾くけれども、楽譜に書いてあることよりも自己流で自由奔放に弾くことでしょうか?

それはそれで楽しいのも、わかります。


こう弾きたいと思う演奏をする為にテクニックや感性を磨いて、結果、思い通りに弾ける技術を身につけることでしょうか。


前者はその時は楽しいと思います。

でも後者は楽しいことばかりではないですよね。

大変だし、もっとこうした方がいいよと周りの人に思いがけず言われてショックを受けることもあるかもしれません。

人はそのつもりがなくても、良し悪しをつけがちです。


けれども、それを乗り越えて上手く弾けたと感じた時の達成感は後者の方が圧倒的に強いものです。


自由奔放に弾くことを優先するのか、

自由自在に弾けることを優先するのか、


どちらも努力は必要ですが、それぞれの目標に合った楽しみ方、頑張り方ができたらいいのではと思うのです。



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