こんにちは。安達です。


世界は大変なことになっていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

新年度へ向けて色々と変化の時期でしょうか。

今年も沢山の出会いがありますように桜レッスンでお待ちしています桜



以前、生徒さんのお母様が素敵なことをおっしゃっていました。

「子どもにはレッスンを通して、ピアノの上達だけでなく、『教わる』ということを学んでほしい。」


礼儀や教わる姿勢、言われたことを素直に受け取る、考える、実践するということでしょうか。


大人になると、なにかを教えてもらえる機会はどんどん無くなって行きますが、お母様のおっしゃっていたことは、とても大切な事だなと改めて思いました。


レッスンのお問い合わせはHPよりお待ちしております花束https://piano-ay.jimdofree.com






こんにちは。安達です。


ハッピーバレンタインということで飛び出すハート


生徒さんが可愛いギフトをくれました目がハート

作ってくれたそうで、その気持ちがまた更に可愛いおねだり美味しくいただきました飛び出すハートありがとう飛び出すハート



本題ですが、レッスンをしていると、こちらが説明し終える前に弾き始める生徒さんは割といるものです。


決して話を聞いていないわけではないと思うので、本人の中では気持ちが焦ってしまっているのかなにかかと思いますが、ここでピアニストのシフの言葉を紹介します。


「考える前に弾くな」


です。


レッスン中の生徒さんだけでなく、

お家に帰って練習中の生徒さんにも言えることですが、本当にこれですね。


話を聞いて、自分で考えて、弾く。

練習の時は自分で考えながら、音を出してみる。


やろうとしてるかそうでないかは、

演奏を聞けばすぐにわかりますパンダ


さてさて春休みももうすぐクローバー

体験レッスンのご連絡はHPよりお待ちしていますピンク薔薇https://piano-ay.jimdofree.com





こんにちは。安達です。


昨夜は芸劇へ、ブレハッチのリサイタルを聴きに行ってきました。



とてもよかったです。

クラシカル(王道)ですが、新鮮な気持ちになりました。


2005年のショパンコンクールに出てきた時は

「え、ショパン本人?」と思ったくらい似てるブレハッチですが、20年経った今も見た目はそのままでした。(2回席からはお顔まで見えず残念)


シューベルトもすごく良かったですが、やっぱりブレハッチはショパンが好きです。


私は音楽評論家ではないので、一ピアノ弾き、一指導者としての感想になりますが、


最近はとても派手な(エンタメ的な?)演奏が多いなぁと感じる中、ブレハッチにはそれがまるでなく、華やかな部分もありますがとてもとても品があって、見せびらかすような音ではなく、どちらかと言えば内向的で曲と会話をするようにひとつひとつの音に意味を持たせているようでした。


昨日の演奏は、テンポが速い速い!驚きと感じる曲が多くありましたが、多分、今のブレハッチが考える弾き方なんだろうなぁと思いながら聴いていました。


そして絶妙なペダリング。先月のツィメルマンのペダリングもそうでしたが、「自分の耳は1番の先生」と言ったショパンの言葉そのもの。耳は大事耳



聴衆への敬意、丁寧な所作、どこをとってもこれが演奏会。と感じる夜でした。



レッスンでも、生徒さんには

今はたくさんの演奏が気軽にスマホですぐに見られるけど、見よう見まねで形をマネをするのではなくて、自分の演奏に足らないところがなにか考えながら、しっかり曲のことを考えるようにとはお話することが多いです。大切なことを見失わないで欲しいなと思います飛び出すハート演奏会のマナーも!(聴く方も弾く方も)


久しぶりの芸劇でしたが、公演の終わり方は微妙でした。もう少し早く終了の合図を照明操作なりでした方がいいのでは、、