はじめに戻ってみると
また新しい発見があっておもしろい*
星読みのこと
いろんな知識をもっともっと知りたくて
調べたり勉強したり
それも楽しかったのだけど
ふと思い立って
「はじめ」に戻ってみた![]()
読んだのは小学生向けの図鑑
『星と星座』

これは
まだ星読みに沼る前
たまたま宇宙とか星座が好きで
娘も使えていいかな~と思って買ってみたもの📚️
そしたら
星読みの先生、MINAMIさんのイチオシ本やったから
めっちゃ嬉しかった![]()
子ども向けの図鑑とあなどることなかれ!
大人もめっちゃ惹き込まれる内容になってる✨
全然知らなかったことが書かれてあるし
星座にまつわる神話や
星読みで使う天体のこと
「星うらない」についても載っている✧![]()
星座って
ホロスコープでは「記号」でしかないし
夜空の星たちも「平面」で見てしまっていたけど
本当は
一つひとつの星たちって
ものすごく距離が離れていて
地球からずっとずっとずーーーーーーっと
遠い場所にある。
太陽はあんなに明るくて
すごい光を放っているのに
実は北極星よりも暗い星なんだって!![]()
理科で習った気もしなくもないけど
大人になってから改めて学ぶと
なんかものすごくおもしろくて興奮する
笑
太陽系よりもずっとずっと外側に銀河系があって
その銀河系は宇宙にはいくつもあって・・・
宇宙の広大さに圧倒される。
星も月も天体たちも
すべてが完璧なタイミングで動いているから
地球には空気や海があって
太陽の光が降り注ぎ
生物が生まれ
文明が生まれ
って考えると
宇宙ってほんますごい…って思う。
もし
北極星が地球から近い場所にあったら
どうなっていたんだろう
「地球」はないかもしれない。
こういうことを知ると
「生まれた瞬間のホロスコープ」は
ほんまに唯一無二なんやなって
感動してしまう。
この時代の地球に
この場所・家族を選んで
「わたし」として生まれたのも
全部完璧なことなんやと思った。
そしてそして![]()
『満月珈琲店の星詠み』も
1巻から読み返してみた

これまた
そうやったそうやった!って思う
改めての気付きがいっぱい✨
ホロスコープは図でみると「円」だけど
「球体」で捉えるとよりイメージしやすくなる。

真ん中に自分が立っていて
7ハウスから12ハウスまでが地上
MCにあたる部分が空のてっぺん。
MCは「天頂」っていうもんね![]()
逆に1ハウスから6ハウスまでは地中って感じ
中でも4ハウスのICは一番底になるから
自分の根っこの部分とも考えられる。
だから自分の根っこ、土台を整えるのは
ものすごく大切✨
『満月珈琲店の星詠み』でも
「自分」を植物に例えて教えてくれてた*
花(MC)を咲かせられていないと感じるなら
根の状態(IC)を確認してあげることが大切だって
自分の土台部分を整えてあげたら
しっかり花は咲くんやなぁ🌼🌸
4ハウスにある天体やICの星座が
自分の土台の整え方を教えてくれている。
たとえば「月」や「かに座」があるなら
自分の感情に自分がしっかりと
寄り添ってあげることが大切になる。
「水星」とか「双子座」があるなら
知的欲求や人とのコミュニケーション欲を
満たしてあげるといいかもしれない。
心の土台が整えば、
芯のある生き方ができて
しっかりと自分の花を咲かせられるんやなぁ✨
今回、 図鑑を見たり
『満月珈琲店の星詠み』を読んだりしたことで
占星術のちょっと難しいなっていうところも
こうやって表現すると
わかりやすいんやってことにも気付いた![]()
いつか、もう少し娘が大きくなったときに
星読みのことや宇宙の法則を
楽しくわかりやすく
教えてあげられるようになろう!
図鑑みたいに
絵本みたいに
星読みがもっと
親しみやすくなるといいな*
私の新しい目標✧
ここに書いて残しておこう!✍
