昨夜2時半頃、彼と、最後のもめ事を起こした。
多分最後だと思います。
「あたしじゃ、だめなの?」
「だめだ」
「人間的には好きだけど、恋愛的には見れない。」
「………。」
「お互い新しく恋人ができたら、こんなだらだらした関係続けてて、相手嫌でしょ?」
「なんでそんな事言うの…あたし作りたくないし、恋人って、作ろうとして作るもんなの?」
「付き合ってるから一緒にいるんじゃなくって、好き合ってるから一緒にいるんじゃないの、
健は、もうあたしと一緒にいたいって…思わないの?」
「思わないねぇ」
「そんなに新しい恋人作りたいわけ?!そうしか聞こえない!!」
「はぁ、何それ。もういい。あ、やれる子探しといてね」
「………!!!(大泣き)」
「人の気持ちって変わるんだもんね。良くも悪くも。
今回は、健はあたしへの気持ちがなくなって、あたしは健に対する気持ちが強くなった。」
「そんなもんでしょ。切るね」
「…………。」
ここで電話は修了。
そこからあたしは眠れなかった。
相当気持ちが鈍感になってて、(敏感ではなく鈍感)どうしていいかわからなかった。
とりあえず泣いて、とりあえず一服した。
店のボーイで家近い人いるから、その人誘った。
その人が仕事から帰るのは朝5時、はれぼったい目にアイラインを引いて、明け方の外にでた。
とりあえずローソンで2人で酒とご飯を買い込んで、その人の家に行った。
泥酔。
焼酎ロックでいきました。
その人もやけ酒に付き合ってくれた。
そのまま朝になって、ベットイン。
やたらでかいだけでテクがなかったもんだから、あんま無意味だった。
でも兎に角、あたしの中から健を消したかった。
消えるわけないけど、一人でいるよりは、大分楽だったと思う。
ひたすらセックスして、疲れて寝て、また起きてセックスして、このまま死にたいと思った。
その人の胸で寝ても、健と全然体型は違うわけだし、重ねなかった。
夕方その人が仕事の時間になって、あたしも一緒に家でた。
今日あたしも出勤だったけど、あまりにも二日酔いがひどくって、出れないって言った。
所詮彼も、あたしから離れてく。
たとえあたしが原因だったとしても、離れていくことには変わらない。
人は結局は離れていく。
別にいいけど。