ペタしてね


見方道アドバイザーのどいしゅうです。


今日も私のブログにご訪問くださり

誠にありがとうございます!


5月26日にブログをはじめ、

あと2日で、6か月を迎えます


本当にありがとうございます。


昨日から


ひかりの国(あの世)のおはなしを

書き始めました。


初めての方は、こちらをお読みくださいね☆


キラキラ見える世界と見えない世界

     → こちら


第1章(つづき)

 

しかし、そんな幸せな日々は

長くは続きませんでした。


月日が経つにつれひろみが現われる回数に

変化が出てきました。



毎日が、週に2~3回に。

週2~3回は、週1回に。


やがて週に1回は、1カ月に2~3回に。

1カ月に2~3回は、2ヶ月に1~2回に。


少しずつ現われる間隔が空いてくることに

慣れてきました。



そして、3カ月が経過するようになったころ

「最後にひろみに出会ったのはいつだろう?

 もう現れないのかな」とふと思いました。



その日から3か月後に

ぼくが、ひかりの国に行くことになるなんて


誰も想像していないし、

ぼく自身も想像が出来ませんでした。






第2章



その日は、すごく眠くて

いつもよりも早く布団に入りました。


目をつぶらなくても、

すぐに寝入ってしまいそうな状態でした。



意識が少しずつ遠のいていきます。

静寂な部屋の中に金色のまぶしいひかりが

射しこんできたのです。


「暗いはずなのに、明るい?どうして?」


目をつぶっているのに、わかるくらいの明るさ。

眠いあたまの中でも、美しくその心地よさを

感じる高貴なひかり。



でも、眠くてもう目を開けることはできません。



「ねー、おにいちゃん、ねーねー」

とぼくを呼ぶ声が聞こえ、そのひかりの中から、

ひろみが現われました。


「どうしたの、急に?もう今から寝るのだけども、

悪いけど明日もう一度出てきてくれない?」


「今日じゃいないとダメなの。おにいちゃんお願い」


と言ってくるのです。



そういえば、いつもはTシャツにショートパンツ、

行動はかなり活発で、虫取り網を持って現われるくらいの

元気いっぱいの妹が、今日は水色のかわいいワンピースを

着ている。


「どうしたの?今日はおしゃれして、何かあったの?」

といつもと雰囲気がちがうことは、
さすがのぼくも察しました。



「私がどんなところで暮らしているのか観に来てほしいの」

という、ぼくの頭ではまったく理解ができないことを話して

きました。


だって、ぼくは生きている、そんなぼくがあの世に?


眠いのに冷静に考えることができた。


しかし、まったく疑っているわけでもなかった。



妹は、ぼくの返事をにっこり笑って待っているのです。



「そうだ!ぼくは寝ているのだ。これは夢なのだから大丈夫だ」


自分で自分に言い聞かせるように、そして久しぶりのひろみとの

再会にうれしくて、身を任せることにしたのです。


「わかったよ、わかったから。

どんなところで暮らしているのか観に行くよ」


と言うなり、


「やったー、うれしい」とひろみは言い、

宙に浮いたまま喜びをからだ全体で表現していました。


「あのからだにほんとうに帰ってくることができるのか」

その不安は正直ありました。


も、かならず帰ってくることができる。

そう信じて、ひろみに付いていくことを選びました。


音譜


ひかりの国(あの世)のおはなしは、

第2章まで掲載し、


それ以降はアメンバーさんのみ

公開してまいります。


ぜひ読みたいという方


おはなし会を主催してくださる方


こちらの申請をお願いいたします!


アメンバー募集中


※すべての申請者が承認できない場合があります

  あらかじめご了承くださいませ。


どいしゅう共同主催のイベントも

よろしくお願いいたします!


12月23日(祝)


京都・嵐山>映画「かみさまとのやくそく」上映会

開催いたします → こちら


今日も最後までお読みくださり

ありがとうございます

感謝☆