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ニューヨークのOL

ニューヨークで働く女の日記

我が家にはKaylee(ケイリー)というシェルターからもらってきた猫がいる

名前はアメリカのSFテレビドラマ、Fireflyの登場人物から旦那が気に入って取った名前

この猫は初代ぐーちゃんに続いて2代目の猫

とってもかわいい。ばかだけど。ワインの瓶やグラスをカウンターから落として割り、ゴムとか紙とか食べちゃうばかだけど、かわいい


シェルターによるとノルウェイジャンフォレストと三毛猫の雑種ということだけど、だんなはメインクーンと言う種類の猫ではと考えている

確かに、メインクーンの特徴である”Tiny voice doesn't fit fheir body.”、「図体に似合わない可憐な声」という特徴がぴったりなんだけど。。


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いつもお腹を上に向けて寝る

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「シェー」のポーズ?

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おもちゃで遊んでいるときの顔


先代猫は急病で10歳で亡くなってしまったけど、この子も生きている間はおいしいものを食べて楽しいことをして気持ちよく過ごしてほしい

我が家の癒しとなっている



音楽のことはアマチュアなので置いておいて。。


ベレちゃんの写真集


1.時々カメラを見るベレちゃん

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2.自信満々のベレちゃん

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3.ストイックな感じのベレちゃん

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いろいろ演奏とかインタビューとか見て聴いているとこの人はとても人間味のある優しい奥深い人だと感じた。

誰のこともジャッジしない、あんなに上手いのに自分のことを驕らない、いつまでも向上心を持っているすごい人だ。

外見に関しては髪形や服装を見ているとあまり外見にこだわらない人のようだ。首の後ろのアヒルちゃんのような余分な髪を切ってあげたくなる。。。

音楽家なので見た目はどうでもいいのか

でも5年前のDVDを見るとまるでロシア出身力士のように太っていたから少しはダイエットしたのかな
健康のためにもこのままのグリズリーベア体型を保ってほしいわドキドキ


ボリス・ベレゾフスキー(Boris Berezovsky)というピアニストをYouTubeで聴いた

リストのメフィストワルツを最初に聴いて驚いた


http://youtu.be/prnW7UA-K8E


プロのしかも過去にチャイコフスキーコンクールなどでも優勝しているピアニストだから上手くて当たり前なのだが、さらにかっこ良かったのだ


正確に言えば私の好みであったというだけで、一般的にはただの大きなおじさんという部類に入るのかもしれないが。。

でもあの演奏のダイナミックさ、ふとみせる流し目?のセクシーさなどきっと惹かれたのは私だけではないはず

よく言えばセックスアンドザシティに出ていたエイダンに似ている(ついでに私の旦那にも似ている)

エイダンは何も惹かれないがベレちゃんにはメロメロになってしまった。この差はなんだろう

彼の少々粗野な風貌と裏腹に非常に繊細な演奏も得意とするその意外性がストライクゾーンに入ったのだろうか


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こっちがベレちゃん (Boris Berezovsky) 


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これがエイダン(本名 John Corbett)


キーシンやランラン、アシュケナージ、アルゲリッチ、その他有名所をいっぱい聴いてきたけどベレちゃんをこの年まで聴いて(観て)こなかった事を後悔した

早速アマゾンでラフマニノフのプレリュード集を買うことにした

リストの超絶技巧集も買いたいのだけど、この前Miroslav Kultyshevとかいう人のを買っちゃたのよね。失敗したー

同じ曲集を別ピアニストで買い集めるほどのマニアじゃないしなあ。。


ニューヨークに演奏に来ないかな。。日本には10月に行ったみたいだけど

ヨーロッパでもこの際旅行のついでに聴きに行ってもいいな

このブログを読む人はほとんどいないと思いますがもしベレちゃんのコンサートスケジュールがわかる方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください


私と同じようにベレちゃんを気に入った方、お知り合いになりませんか?