AKBを楽しんでいる日々で、私の中で1つ引っかかっていることがあった。
私は、ここからだ公演に入ったことがない。
もちろん他の公演も楽しいけど、今のAKBを応援するなら必修の公演なのに私はいまだ入ったことがなかった。これでは"今こそアケカス軍"失格だ。
自分の弱さを恥じながら生きていたある日、3/14のここからだの当選メールが届いた。1回立ち上がって深呼吸した。ついに私も緞帳を上げる日が来た。
そして当日、初めてAKB劇場に入った時くらい緊張して嘔吐きながら秋葉原に向かった。
全曲の感想を書くと巻物が必要になるので、特に印象的な曲の感想を…
「ここからだ」は壮大なプロローグだった。倉野尾総監督がまっすぐ見つめる先にたまたまいたのであまりの可愛さに目を逸らしてしまった。みんなキリッとした表情の中ずっきーは希望に溢れた多幸感のある表情で眩しかった。
ずっとオンデマで見ていた景色が目の前に広がっていて、4年前初めてAKB劇場に入ったあとに「夢見てるみたいだった…」とつぶやいて連番相手が「なんていい感想なんだ」と爆沸きしたことをふと思い出した。あの時の私も、あれから何度もAKB劇場で夢を見ることになるとは思ってなかっただろうな。
「奇跡が消えても」は大笑顔で踊り狂ってしまった。きっといま私めちゃくちゃ顔キモいんだろうなと思ったけど、オタクはキモければキモいほどいいと義務教育で習った。「シクラメンが咲く頃」と2曲続けて推しメンから致死量の愛をいただいてしまった。※ここでいう愛とはレスのことです
「まだ見たことのない景色へ」も劇場で見ると後ろの映像も相まってめちゃめちゃよかった。この曲名がここからだでも違和感ないんじゃないかと思うくらい前を向いたエピローグだった。
アンコール明けの「緞帳を上げてくれ!」は武道館でも見たけど、これは劇場で見ることに意味があるんだよな。安売りせずに大切に歌い続けてほしい。
疾走感のあるメロディーに切ない歌詞を乗せるアイドルソングが大好物なので「そんなに好きだったら」で柵ジャンしそうになってマジで危なかった。「Hungry love」の幸せ空間もたまらなかった。またも推しメンからの致死量の愛であまぁ〜くなってしまい、次の健康診断に引っかかる気がした。
新曲「名残り桜」と、3/14ということで「ホワイトデーには…」も披露してくれた。さすがに追加料金を払った方がいいと思ったけど、もらえるモンはもらう主義なのでありがたく頂戴した。最後に推しメンからの愛を受け取り、生きとし生けるすべてのものに感謝しながら帰宅。
何回も音源で聴いていたはずなのに、何回もオンデマで観ていたはずなのに、劇場で見るとすべての音がキラキラして聴こえるのがすごく不思議で、すごく幸せだった。
秋元康には…いや、秋元先生にはまだまだ長生きしてもらいたい。先生、私まだまだこの場所で夢見たいんすよ。
ここからだの良さをもっともっと伝えたいけど、私の語彙力ではなかなか難しいので、いつものアレで伝えさせてほしい…
AKB48、ン゛ザイ゛ゴォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
