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特選街情報 NX-Station Blog

特選街情報 NX-Station Blogは30年以上の製品選定の経験に基いてパソコン、デジモノ、家電の購入の経験、そのほか日々の記録のブログです。製品についての所感、評価、クーポン&特価情報やスペックの比較をしています。

ソフトバンクグループ株式会社 第8回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)の利率が決定しました。当初5年固定利率:年4.970%(税引前)/年3.960%(税引後)となかなかの好金利です。利金は毎年4/22および10/22、初回:2026/10/22に支払われる予定です。

 

第8回ソフトバンクグループ劣後債 利率決定

 

SBI証券では2026年4月13日(月) 11時から販売開始です。

 

 

 

国内ハイブリッド社債(利払繰延条項付)の条件決定に関するお知らせ [ソフトバンクグループ] 

 

第8回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)(主に個人投資家向け)
1. 発行総額    金4,180億円
2. 各社債の金額    金100万円
3. 利率※1    未定 (仮条件 年4.65~5.25%)
(当初5年間は固定、5年後以降は変動)
4. 年限    35年
5. 利払日    毎年4月22日及び10月22日 (初回利払日:2026年10月22日)
6.    償還期限    2061年4月22日
期限前償還    2031年4月22日及び以降の各利払日に、当社の裁量で期限前償還可能
7. 申込期間    2026年4月13日から2026年4月21日まで
8. 払込期日    2026年4月22日
9. 募集の方法    国内での一般募集
10. 募集の対象    主に個人投資家
11. 引受会社    
 大和証券株式会社
 みずほ証券株式会社
 株式会社SBI証券
 東海東京証券株式会社
 岡三証券株式会社
 水戸証券株式会社
 岩井コスモ証券株式会社
12. 債券予備格付    BBB+(株式会社日本格付研究所)
13. 資金使途    2026年6月に初回任意償還日を迎える国内ハイブリッド社債の借換え資金等に充当する予定

 

 

 

 

 

 

 

なんだか4月なのにもう暑いですね。

ちょうどいいタイミングだからエアコンの試運転をしました。冷気が漏れてもったいないようだけど試運転では窓全開にして風を通しながらです。自動運転だとしっかりと動作を確認できないので冷房にして温度を最低まで下げて実施済みです。

なお試運転後に改めて吹き出し口などはしっかり掃除するつもりです。

 

エアコンの試運転

 

在庫している分が無くなったらルーバー・羽用のエアコン用お掃除用品も折を見て注文するつもりでいます。

 

 

 

 

 

AIデーターセンターの建設に伴う需要急増によって供給が不安定になっている高性能メモリー、フラッシュメモリーですが勢いは止まっていません。一時記憶に使われるPC向けのDDR5メモリーは最高値から少し下げていますが記憶媒体向けのフラッシュメモリーはSDメモリカードやUSBメモリーなど製品全般へ波及しています。

 

トランセンドは台湾の企業で日本には支社としてトランセンドジャパンが設立されて販売を行っています。私は何十年もトランセンドのメモリーカードを使っています。USBメモリーやポータブルHDD、SSDも愛用中です。

 

Transcend microSD 300Sシリーズは消費者向けのデバイス Nintendo Switch、スマホ・タブレットなどからシングルボードコンピューター、ボディカメラ、ドローンなど各種メーカーの多くの機器での動作実績があるのですぐに装填して使う予定が無くても潰しが効きます。

 

TS128GUSD300Sはデバイスに入れて現在使用中のメモリカード以外にバックアップ・予備交換用の1枚と予備の予備のとして未開封の1枚を準備しました。買い増しした分も値上がり前に購入できたので本当に良かったです。


Transcend microSD 300S 128GB SDカード


ここ最近サンワダイレクト ¥ 7,480 (税込) [送料店側負担]と一気に値上がりしてしまいました。他のお店などでは送料別で概ね6000円以上になっているようです。ネットショップを検索すると出てくる従来とあまり変わらない価格の商品が「メーカー問わず」(いわゆるノンブランド品)です。お店に在庫しているものが出荷される形になっていて仕様がまちまちです。ブランドを確立できていないということは企業や製品の信頼性が欠如しています。そういった製品は容量の割に安価であるものの速度が遅いです。特に書込み速度が遅いです。そして販売店保証のみ(メーカー保証がない)製品となっており、製品がニセモノ(偽ブランド、容量偽装)、製品不良や突然の店の撤退のトラブルに遭遇しがちなので私は避けています。

 

 

 

アマゾン限定パッケージのTS128GUSD300S-AE【Amazon.co.jp限定】が ¥ 3,980 (税込)で販売中ですが以下のように価格表が大変なことになっています。

 

1) 8GB     ¥5,714
2) 16GB   ¥2,200
3) 32GB   ¥3,980
4) 64GB   ¥4,080
5) 128GB ¥3,952
6) 256GB ¥7,700
7) 512GB ¥17,800
8) 1TB     ¥24,790
 

 

GB単価がめちゃくちゃです。現在8GBは生産していないと推測されます。使用する機器によっては大容量品を正常に認識できずに使えないことがあるので低容量品にプレミアがついています。

 

64GB、128GB、256GB、512GB、1TB(=1024GB)の価格を見ると128GBか256GBがGB単価が安く設定されています。

 

最新価格、オンラインクーポンやタイムセール情報は下記リンク先で確認できます。

 

 

 

 

 

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電子メールアプリ「Thunderbird」のアップデートを適用しました。今回は2026年4月7日にリリースされたThunderbird Desktop Version 140.9.1esrへバージョンアップをしました。

 

 

手動更新はメニュー(三線アイコン) ― ヘルプ ― Thunderbirdについて から実行します。

Thunderbird 140.9.1esrに更新

 

Thunderbirdの 「140.9.1esrに更新」を押してダウンロードと更新の適用をします。

 

Thunderbird 更新適用中

 

 

Thunderbird 再起動

 

Thunderbirdを再起動してから再び画面を確認して一連の更新は終わりです。

 

Thunderbird 最新バージョン

特にトラブルなどはありませんでした。
 

 

メールソフト Thunderbird 140.9.1esr のアップデート内容のメモです。

 

Thunderbird
Thunderbird Desktop
バージョン 140.9.1esr | 2026年4月7日リリース

Thunderbird Desktopリリースノート

https://www.thunderbird.net/en-US/thunderbird/140.9.1esr/releasenotes/

 

修正点

・セキュリティ修正

 

 

 

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特選街情報 NX-Station
ナビ得 PC

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し気温が低い日が続いている今年の桜の季節、足元の花々も咲いています。

 

<オダマキの花>
オダマキの花のクローズアップ

 

オダマキの花が開いて数日です。

 

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オダマキの花が咲きました

 

 

 

ところで本題です。不審な広告やメッセンジャーのスパムメッセージの傾向が変わって、ちょっといろいろなことが起きているので調べています。アメーバブログにも偽の案件への参加勧誘メッセージが来ていました。

商品レビュー投稿依頼を装ったメッセージにご注意ください[アメーバスタッフブログ]による注意喚起

 

それとWebサイトになりますがしつこく自動車部品、ポンプなど設備関連の偽サイトが作られています。同じISPのアドレス帯なのでISPの審査がザルなのか、不正利用されているのか分からないのですが表面的にはそれっぽいサイトをAIで作成しているので見抜かれていない感じです。オンラインショップを装った偽サイトからテクニカルサポート詐欺へ誘導する手口も引き続き検知しています。

 

詐欺サイトへ遷移させるためのWebサイトはそれっぽい構成ですか実用的な中身のある情報が皆無なのでそのままだと誰もアクセスしてきません。そこで広告を打って誘導するのです。おそらく言語、ジオロジー(地域)、CDNと難読化したしたり別サーバーに置いて検査されにくくしたスクリプト、エンコードした画像ファイルなどのコンテンツなどを複合的に使っています。

広告出稿と広告ターゲットの地域や言語が乖離することでAI審査とネイティブな人による審査に見つかりにくくする目的があるのでしょう。バナーが日本語なのに遷移先のLPが他言語でしか用意されていないということは正規の広告ではありえません。LPを製作してから広告を打つのが通常です。おそらくLPなしにトップページへ誘導するのは検索上位へ載せるため、新規サイトへのアクセスブロック回避のためでしょう。

 

不正を行う目的で取得されるドメインに適当なコンテンツを置いて不審なサイトが構築されます。ドメインの歴史が短いところにはアクセス制限をかけている組織も一般的になりつつあるので組織ユーザーがターゲットのケースでは中古ドメインを使って履歴をロンダリングしています。SEO界隈は様々なテクニックと封止のいたちごっごが続いています。

 

オンラインショップやオンライン研修・教室など通常の経済活動に擬態してきているのでチェックの難易度が上がってきています。IT補助金や広告宣伝費の消化のためにWebサイトを立てる中小企業や公的機関の担当者の思い付きで始めたプロジェクトごとの新規ドメインがあるので許可リスト方式での運用は大変です。拒否リスト方式の運用でも誤ブロックしないようにチェックするのが煩わしいです。

 

フィッシングメールの件数が減少しているらしいですが、犯人が多数逮捕されただけではないと私はみています。ハードターゲットの攻撃が激化してソフトターゲットへの攻撃に手が回らなくなったか、新しいタイプの攻撃に主力を移したのか、はたまた水面下で試行中なのかといったことを推測しています。

 

一つにプログラム開発やローカルAI活用でコマンドを打つのに慣れているようなユーザー層に対してはClickFix(クリックフィックス)と呼ばれる、ユーザーを騙して不正なコマンドを実行させるソーシャルエンジニアリング攻撃があります。

不正なコマンドを実行する人が組織内に一人でもいると組織全体へのランサムウェア感染によるシステム破壊や情報漏洩につながるので大変危険で厄介です。

 

偽のメール不達やアカウントロックのお知らせ、SMSの不在通知、海外からの着信、闇バイト(お金配りやリモート軽作業などが入口なことが多い)も以前よりも数は減りましたが継続しています。

 

無料のチャット、メッセンジャー、地図、ゲーム、クーポンなどのアプリを紹介する手口も続いています。不正広告を防げないのは性善説に基づくプラットフォーマーの審査の限界なのかなと思います。分け隔てなくプラットフォームを提供する責任を果たしているかもしれませんが、そこを突いて犯罪者も活用しているのです。

 

 

■関連リンク

JARO 公益社団法人 日本広告審査機構

消費者の広告・表示相談を受付け、審査・適正化に努める民間の広告自主規制機関です。最新の相談・トピックスと企業・会員社向け情報の提供もあります。