特選街情報 NX-Station Blog

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特選街情報 NX-Station Blogは30年以上の製品選定の経験に基いてパソコン、デジモノ、家電の購入の経験、そのほか日々の記録のブログです。製品についての所感、評価、クーポン&特価情報やスペックの比較をしています。

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記事中の商品の価格、税は掲載時点のものです。

日本の組織の多くが休日モードなのは今日まで、大体は明日からは動き出します。製造業で操業停止をしているとか自主的に休暇を取得して10日(日)まで連休というところもあります。

 

夕焼け空

 

連休中の人出は好調で飲食店も混雑しており、小売店の商品の売れ行きについても悪くなかった模様です。ただし割高な商品は敬遠され、気に入ったものをしっかり選ぶ傾向が見られます。

 

相変わらず食べ放題や大盛りメニューのお得な飲食チェーンが人気ですが、日本でも徐々に量り売りシステムの飲食店が増えてきています。注文を取る人件費が節約でき、さらに客が食材を必要量採ることでフードロスの防止とお得感あるいは納得感の両立を図ることが可能になっています。食材の選定を客にさせることでアレルギーや好き嫌いにも対応できます。お惣菜、主食(麺やごはん)、スープ、トッピングの食材などのカテゴリごとに単価を設定したり、基本セットとして最低料金を設けるようにして客単価の底上げを図っています。

 

従来型の飲食店ではエネルギー、食材、人件費などのコストが上昇していて値上げが追い付いておらず、同じメニューでは量や品質の低下が目立つようになっています。一方で客側は節約疲れから制限なく自由にお腹いっぱい食べたいというニーズも増えています。注文制の食べ飲み放題、均一料金でビュッフェスタイルで提供とか、卓上に自由提供の調味料や漬物を設置すると常識外れの量を採って、隠して持ち帰ったり、食べきれないで無駄にするような暴走する客がトラブルを起こしがちです。そうした中で最近日本でも増えているのがグラム単価の飲食店です。2024年頃から大ブームになっているのが中国四川省発祥のスープ料理「麻辣湯」(マーラータン)専門店です。具材や辛さを自分で選ぶ楽しさ、薬膳など健康配慮と盛り付けが映える仕掛けがSNSにマッチしています。七宝麻辣湯 (チーパオマーラータン)、楊國福マーラータン (ヤングオフー)といった有名店が店舗展開を加速させています。さらに今年も参入する企業が増えています。

 

ところで業界では寺岡精工のセルフサービススケールが非常に有名でセルフ量り売りソリューションを展開しています。計量器とセルフレジに強みを持つメーカー(非上場)です。小売店で従来であれば対面で接客しながら会計していたものが、個包装のお菓子や持ち帰りの食材、例えば乾物(玄米、豆類など)を客が好きな量買えるようになります。今話題のAIと組み合わせて野菜・果物などの生鮮食材をスケールに載せると測ってラベル出力あるいはレジ清算と連動するようになっています。グラム売りの場合、予め測ってトレー・パックなどの容器に入れて店頭に並べていましたがその手間が要らなくなります。容器やラッピングフィルムが省略できることから環境保護とコスト削減とよい点に注目しています。そして商品サイズが不揃いで大きいものから売れてしまうようなケースも緩和出来ます。

 

青果を自動識別するセルフ計量システム - AI セルフサービススケール『SM-6000AI』 [youtube/寺岡精工]

 

似たような色や形の商品を間違えるケースがあるかもしれませんが、AIが学習していくと精度が上がっていくと思われます。

 

フィジカルAIが社会へ浸透する段階で流通・小売り革命が起きそう(あるいは起き始めている)と感じています。巨大なショッピングモールを買いまわるのは非常に疲れるので、デジタルサイネージで見たり、回転寿司のようなレーンに商品実物を流して客は動かずに買い物できるような小売店も登場するかもしれません。飲食シーンでは複数人でまとめて会計して割り勘だと損した気になりやすいので無理なく個人に合った量を食べられるようにする量り売りスタイルは伸びしろがまだあると思います。一人一人がスマホで注文する方式ならドリンクオーダーも個人単位にチャージできます。

 

世界経済の大きな流れとしては大型のAIデーターセンター投資が続いていて、先端半導体やデジタルプラットフォーム関連の株価が引き続き上昇しています。株価は既に割高という警告も専門家から出ていますが人気があるものはさらに買われるという状態です。割安でも人気がない銘柄はなかなか厳しい株価となっています。日経平均株価が6万円超えしてきた状況下でも際立った良いニュースがない企業、株価指数に採用されているとかテーマごとの投資信託に組み入れられているといった関係性がない企業は横ばいかやや下がっています。

 

私は明日からの動き方について考えていて、改めて候補銘柄のスクリーニングと保有銘柄の取引可否を検討しています。特に高成長している業界を調べています。利幅が大きく、好業績が期待できる企業の発掘に力を入れていますが今時は中々難しいです。そしてこれからの株主総会時期までの間は、業績と中期計画に反応する時期です。今年は為替や原油・石油関連の原材料の調達に関しての影響度が加わってやや複雑な状況が続くと思います。

 

 

 

 

まだはっきりと雪が残っているのが分かる富士山です。

 

雪化粧した富士山と青空

 

雪化粧した富士山、閉山中の無謀登山に注意

 

夕焼け空と富士山

 

夕焼け空と雪残る富士山

 

ゴールデンウィーク期間ということもあって閉山中の富士山に無謀な登山をする人が後を絶たないみたいです。

中国とネパールの国境にある世界最高峰のエベレスト(チョモランマ)の標高 8,848.86メートルや、平均標高が高い国である、ブータン(約3,280m)、タジキスタン(約3,000m~3,186m)、ネパール(約3,265m)やスイスの千数百メートルと比べると富士山はそれほど高くないように感じますが単独峰であることから強風や独特の天候なため危険です。

 

 

私は現在インターネットとのかかわり方を見直す月間を実践中です。

今回の設定は私の運営しているWebサイトの話で、全画面広告を外しました。なお、このブログ「特選街情報 NX-Station Blog」の広告設定はアメーバーブログの運営が管理しているので別設定です。

 

Googleアドセンスの広告での全画面広告とは「サイトのページを読み込んでいる間に全画面表示される広告」です。

管理画面では広告の設定でサイトごとに表示の設定を行うことができ、「オーバーレイ フォーマット」の項で選択/非選択を選べます。この項ではアンカー広告、サイドレール広告、全画面広告の3つがあります。

 

全画面広告のチェックを外した画像

 

 

運営中のWebサイトについてオーバレイ フォーマットの広告はアンカー広告、サイドレール広告の2つにしました。このまましばらく様子を見ることにします。

 

全画面広告は読者の評判がはっきり言って悪い広告です。閲覧中のWebページを覆い隠すように表示され、強制的に視界に入ってきます。反射的にすぐに閉じるを押す人が多いため、一定時間表示しないと閉じるを押させないようにデザインされているケースもあります。真面目に読んでいるときには集中力が途切れます。

 

そしてこの全画面広告は誤クリック・誤タップを誘発しやすいため、テクニカルサポート詐欺に狙われている広告枠です。サポート詐欺についてし当ブログでも注意喚起してきましたし、金融機関などのWebサイトやお知らせでも騙されないように案内が行われていますがまだ被害に遭う方がいます。大音量で警告音が鳴ると焦って正常な判断でできなくなる人が結構いるようです。日常的に閲覧に使用するデバイス(PCやスマホ)のオーディオは無音にするかイヤホンを接続しておく、それができなければ音量は最小にしておくといいです。手元に電話を置いておくのは危険です。電話番号が表示されたら電話をかけてはいけません。詐欺の犯人につながってしまいます。

 

PC-98のWebサイト(当時の呼び方ではホームページ)を立ち上げた我々は長年インターネットでブラウジングしてきた騙しリンクに慣れています。広告を避けて利用することは手慣れている人が多いので世間一般と比べてクリック率が低めです。

架空企業からテクニカルサポート詐欺へ誘導される全画面広告にはバナーやテキストの特徴ですが、よく見たら不自然なボタンに「次へ」といった言葉が書かれていることが多いです。さらに右上に偽の閉じる×マークのUIを模したデザインが追加されたバナーも出現しています。私の運営中のサイトではこの種の全画面広告を態々押す人はいないです。

※「続く」「見る」などいくつかのパターンがあります。閲覧中のWebページの続き・次のページではないのですから広告内容からして詐欺なのです。

 

通常の広告との違いは、商品、サービス、ブランドに関する固有名詞がなく汎用的な内容になっています。少し具体的な内容が示されている場合は説明テキストの可読性を下げるために白背景に灰色文字になっています。商標の不正使用チェックにかからないように不明瞭な画像をロゴの代わりに入れていることもあります。正規の広告であれば購買客にリーチするために具体的な内容を記載し、広告をクリック後は販売ページへ遷移します。不正な広告は具体的な内容は記載せず、広告クリック後はトップページへ遷移(犯人が設定した条件に合致した場合にはさらに偽警告ページへ遷移)します。

 

テクニカルサポート詐欺に利用されている広告アカウントとWebサイト・ドメインにも特徴があります。取得されたばかりの未認証の広告アカウント(adv-)、認証を済ませたばかりの広告アカウント、海外の認証済みアカウントです。未認証の広告アカウントはすべて除外にしたいのですがアドセンスにはそうした設定はないです。最近増えてきたのが認証した国ではECサイトの広告を出稿し、他の国では詐欺を働く手口です。未認証の広告アカウントを除外されてもいいように犯人は一歩先に進んでいるように感じます。

 

誘導先のWebサイトのドメインは取得から1週間から1か月程度で悪用を開始しています。リアル店舗でのサービス告知、オンサイトで講習受講者募集などを突然Webサイトを立ち上げて行うのが不自然です。言語、タイムゾーン・地理的条件から概ね審査側にはそれっぽいコンテンツのWebページを表示しています。カーソルの軌跡などから人のアクセスを判別して、ターゲットになったユーザーには偽のセキュリティ警告を表示します。それぞれ別の企業向けクラウドサービス・ISP・CDNを利用してWebコンテンツを配信しています。そのためか広告に記載の言語と遷移先のWebサイトでの使用言語が異なることも頻繁に起きています。最近は偽警告コンテンツの検出を逃れるために偽のセキュリティ警告のコンテンツは巧妙化していて、偽警告画像やサポートセンターのような名称を符号化していて検出を逃れています。

 

検索エンジン最適化(SEO)、インターネットのデータ転送料金、応答速度、適用される法律などを考慮すると正規のWebサイトは同じ地域(リージョン)に構築してそこから配信するのが一般的です。インターネット技術に精通している先進AI企業、ITコンサルタントであれば想定ユーザーに近いところを選択し、グローバル企業であれば複数のCDNの設定をしています。ITセキュリティーを考慮して評判が悪い事業者は避けます。一方、非IT企業であれば国内で知られていない無名の海外の事業者を選ぶことはまずありません。

 

Webコンテンツに関して架空企業のWebサイトへ誘導しているケースではスタートアップ企業ではなく数十年の実績がある老舗企業とうたっているが多いです。AI生成のイメージ画像を織り交ぜて信頼と実績、誠実といった空虚なキーワードが並んでいます。ニュースサイトやコラム、ブログの場合には生成AIで出力したとみられる具体性のないテキストが大量に並んでいます。体感的には1割程度は実在のWebサイトを丸ごとコピーして誘導先に使っています。その場合にはトップレベルドメインを変えているので正規ドメイン「.com」、偽サイトのドメイン「.pro」、「.co」、「.site」などになっており、誤ってログインした人の資格情報を盗ったり、申込みや問い合わせをした人の個人情報を収集してフィッシングに利用していると推測しています。

 

老舗企業の場合は良くも悪くもインターネット上に評判が書き込まれているものです。スタートアップであれば広告よりも前に資金調達の情報を探すことが可能です。商品・サービスの開発、リリースに先立つ事業活動の軌跡が露出します。架空企業は通常の企業では必ずあるはずの取引先がないのが特徴です。特定される恐れのある情報を極力出さないようにしているのでしょう。

 

架空企業は業容に適した所在地、連絡先、SNSアカウントが存在しません。通常の企業であれば広告出稿する前にしていることもしていません。例えばプレスリリース配信サービスの利用、商工会や業界団体への登録、SNSの運用です。今後の企業の実在性の審査が強化されるのを見越した動きとしては、架空の任意団体、個人レッスン・教室をうたったWebサイトが出現しています。事業規模に不釣り合いな広告出稿なので私はすぐに見破ることができます。

 

ところでGoogle以外のオンライン広告で取扱高の大きいのがアフィリエイト広告です。アフィリエイト広告は契約時に企業の与信審査があり、一般的に広告予算の先払い(デポジット)になっているので悪用の歯止めになっています。Googleアドセンスも利用し始めに無料枠を与える運用を止めて、しっかり精査するように改めれば詐欺の悪用は相当減ると思います。

 

Googleはインターネット上の情報を大量に保有しているので厳格な運用をすれば犯罪に利用される恐れがある行為は事前に察知して防止できると思います。Chromeセーフブラウジング(危険なサイトからの保護機能)、ファイルやウェブサイトのマルウェア検査を行うウェブサイト 「Virus Total」の情報などを融合させて活用すべきです。

 

最後に私のWebサイトの広告運用の推移見込みについてです。オーバレイ フォーマットの広告の3つの内、1つを止めたのでインプレッション数で1/3減少しそうです。ほぼ確実に視界に入る全画面広告を表示しなくすることによって、他の良質な全画面広告も表示されなくなるので収益は半減する見込みです。我が身を切る対策ですが読者のセキュリティ保護のためには惜しくないです。

 

大規模サイトを持つ組織で広告運営している場合には同様の施策をとると収益に与えるインパクトがさらに大きくなると予想します。できるならすべてのメディアに全画面広告の停止が広がってほしいです。一部のメディアで強化されたアンチ広告ブロック(広告ブロックツールを利用しているとエラーで閲覧できない)施策は最悪です。詐欺につながる不正広告や不快なコンプレックス広告ばかりになってもさらに広告で儲けようというのが悪いです。

 

今、インターネット広告のビジネスモデルは崩壊の危機に瀕しています。

 

 

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人気の電子メールソフト 「Thunderbird」のアップデートを適用しました。今回は2026年4月30日にリリースされたThunderbird Desktop Version 140.10.1esrへバージョンアップをしました。

 

バージョンは140.10.0esrから140.10.1esrへの変更になりました。

 

Thunderbird 140.10.1 にアップデート

 

メールソフト Thunderbird 140.10.1esr のアップデート内容のメモです。

 

Thunderbird
Thunderbird Desktop
バージョン 140.10.1esr | 2026年4月30日リリース

Thunderbird Desktopリリースノート

https://www.thunderbird.net/en-US/thunderbird/140.10.1esr/releasenotes/

 

修正点

・セキュリティ修正

 

 

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5月スタートです。

今月はインターネットとのかかわり方を見直す1ヶ月にしようとしています。

 

最近は特にネット治安が悪化しています。それに関連してWebサイトやブログを執筆するのに投入した時間に対するリターン(収益と自己満足度)が著しく低下しています。主な原因は、不正な広告とその遷移先の架空の企業のWebサイトです。通報してもすぐにブロック・閉鎖されるわけではなく、しばらくして自分のサイトの広告に表示されなくなる程度の効果しかないので、広告運用の徒労感が凄いのです。所在地も名称も嘘のWebページというのは創作の世界を表現したWebページがあるので一律禁止するのは難しいでしょうが、Webページに嘘の実績を掲載して「ビジネス」として広告出稿して集客していたら詐欺でしかありません。

 

富裕層向けのコンテンツにして高額な単価の付くようにしないとまともな広告が付かないので結果として枠を埋める不快な広告や不正な広告が表示されるようになります。中間層向けのコンテンツは流行を追っていれば広告が付いた時代は終わり、すぐに売れる内容でなければならなくなりました。永続的に公開するコンテンツでは、即時性・選好性が強く出るようになったのでとても難しいです。オンライン広告に頼らない収益化の方法の一つにタイアップ案件があります。依頼によって記事を書くわけですがそれを獲得するのは老舗ネットメディアでも苦労しているくらいなので個人ブログに来る案件はほぼありません。個人情報を取得したり、アカウントを乗っ取りしようとする詐欺的なものだけです。

 

もうWebサイトもブログも運営に時間をかけても読むのはAIボットばかりで、内容をパクられることはあってもよいことは何もない気がしています。やりがいや楽しさはないです。誰かの役に立っているのなら費用を持ち出ししてでもWebサイトを維持していく意義がありますが実感していないです。

 

参考: Amebaブログの有料プラン 1,490円/月 (ブログから広告を非表示など無料版にはない機能や特典がある)

ブログを広告非表示にすれば自分のブログ内に限っては不快な広告と無縁になりますが他の人のブログでは表示されます。無広告でAmebaブログなどを閲覧できるわけではないのです。

 

2020年頃の個人ブログや個人HP(ホームページ/Webサイト)が再び輝くときが来るのではないかという期待は崩れてしまいました。おすすめを表示するアルゴリズムが強力に作用するのでお金を出して広告出稿してアクセスを集めないとアクセス数を稼ぐことはできなくなっています。広告さえ出せばどんな内容でも誘導できるので読者に損をさせるような広告が横行します。例えば「次へ」「続く」のテクニカルサポート詐欺に遷移するような広告です。

 

アメーバブログのランキングの傾向も何となくわかったので上位を目指すこともしないです。今後は誰かのためではなく、自分の思考の整理と記録のために書くことに専念しようと思います。ブログ記事に関して毎日更新を再び停止します。書きたいことがあったら新規記事を投稿したり、内容を逐次更新します。近いうちにアメーバーブログも有料化に舵を切るのではないかと予想しています。

 

SNSの利用も徐々に減らしていくつもりでいます。あまり何もしないと なりすまし が出現しかないので不定期に呟いたりするつもりです。

 

ちなみに書くほうだけでなく読む方についても減らします。インターネットの情報収集自体が危険な状態になったとの判断です。ブラウジングも今までアクセスしてきた特定ドメイン以外利用しない方向で考えています。発信するのを辞めれば調べ事のために広く情報収集しなくてすませられます。

 

こうした判断に至ったのは、危険な広告を避けたいのによい方法がないためです。広告ブロッカーのツール自体がスパイウェアのような動作をするものが多いので使えません。保護DNS(Protective DNS)も挙動に難有のようなので適用しにくいです。

 

大手メディアのアンチ広告ブロックの誤検知も酷いので、そういうのも「嫌なので見ない」です。実際には広告ブロックはせずに追跡ドメインへの通信を遮断していることが気に食わないのでしょう。人員のいる大手メディアですら、悪性広告や不快な広告を止めきれずに垂れ流しておいて、ブラウザの挙動を解析して広告ブロックと決めつけて記事を表示しないのはメディアとしての存在意義がないのと同じです。


日本のインターネットでは「嫌儲」傾向が強く、有料記事(有料配信)の購入が非常に少ない状態が続いています。その代わりにグーグルアドセンス広告のような自動広告や関連する商品・サービスを紹介するアフィリエイト広告によって運営しているところが多かったです。安心して有料記事の購読を継続できるメディアは非常に少ないままです。

 

エンタメは既に外資系の有料配信メディアにかなり浸食されているのですが、ニュース系も時間の問題でしょう。むやみに興味を持たないことが安全になると思います。

 

AI強化で訪れる未来は本物がとても貴重になる時代でしょう。何となくそれっぽい偽物だらけのつまらない時代が来そうです。生成AIの動画像に嫌悪感を持つ理由はそれがよく言えば幻、悪く言うと実在しない造り物(捏造)だからではないでしょうか。

 

AIによってそれっぽいものが大量に生成されるようになり、人間であっても仕事をした振りのそれっぽい動き、成果物が無価値化していくので、やっている感だけの人たちも生きにくくなると思います。

 

今ストレージ(SSD/HDD、フラッシュメモリ)が高騰を続けているのは大量に生成したデータを記録するためではなくて、自分(自組織)の本物のデータが貴重なものになるからだと推測しています。例えば今すぐにでも生まれたときからの全記録があれば生き写しのアンドロイド(人間酷似型ロボット)を作ることができそうです。企業では従業員のすべての作業工程を記録したら同じように働くロボットに代替可能になります。

 

これからはインターネットとは関連しない自分の内側から湧き上がる「やりたい」「楽しい」という意欲が湧く物事を探そうと思います。いわゆる内発的動機づけというやつで、報酬や評価などの外部要因ではなく、興味・関心、達成感、好奇心を持てるものです。

 

 

 

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