先日購入したOPPO Reno13 A A501OP (未使用品)が到着したので、早速レビューです。

ゲオモバイルで状態S(中古未使用品)として購入しました。シュリンク包装された状態で本物の未使用品でした。

箱ラベルにもY!mobileの記載ありです。輸入元がオウガ・ジャパン、発売元がソフトバンクになっていました。製造日は2026年1月22日でした。

1円での購入はUQ mobileの回線契約が条件でした。eSIMも選べましたが今回は物理SIMにしました。来年あたりには回線契約は継続したまま中古のiPhoneを購入してそちらで運用するかもしれないからです。

箱の中身はOPPO Reno13 A本体、SIM取出し用ピン、クイックスタートガイドです。画面保護フィルムは本体に貼付済みです。

サイズ 約W75×H162×D7.8mm、重量 約192gです。
ディスプレイ(画面)は約 6.7インチで、解像度 2,400×1,080(FHD+)です。

本体カラーはルミナスネイビーです。カメラは背面に広角/OIS、超広角、マクロカメラが配置されていて目を引きます。約5,000万画素のメインカメラは記録サイズ(静止画) 8,192×6,144ドット、記録サイズ(動画) 3,840×2,160ドット(4K)と高解像度です。
インカメラは顔認証対応です。指紋認証は画面内蔵でバックライトによる指を押し当てるポジションの案内があり、反応がよかったです。
OPPO Reno13 Aからシャオミ Redmi 12 5Gからの回線乗り換えと機種変更をしたので200g→192gとわずかに軽くなったこともあり、巷で言われている重さは気になりませんでした。
画面は有機ELで120Hzに対応しているので美しく、スクロールも滑らかです。
Reno13 Aはメモリは8GBとハイエンド寄りですがプロセッサーはミドルの機体なので性能はそこそこのはずです。それでも体感速度は悪くないです。素のAndroidよりもColorOSがスマート&スムースをコンセプトにカスタマイズされていることも効果を発揮していると思います。
到着時にはColorOS15 (Android 15)だったので、最小限のセットアップでColorOS16 (Android 16)へのアップデートを実行しました。今年2026年はColorOS 17のリリースが発表されており、今後フラグシップモデルから順次アップデートが配信される見込みです。OPPO Reno13 A A501OPへの配信スケジュールについては現時点では未発表です。OPPO Reno13 A SIMフリー版は楽天モバイルがAndroid 17へのバージョンアップ提供製品について案内している一覧の中にあるので、Y!mobileからの発表を待ちたいと思います。
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製品終売に伴う在庫品の放出のようなので未使用品は台数限定だと思われます。今後、中古品の在庫はユーザーの機種変更にともなって再び増えてくるものと予想しています。
■リンク
ColorOS15 (Android 15)
ColorOS16 (Android 16)
OPPO Reno13 Aアップデート情報 [OPPOサポート]
OPPO Reno13 A オープン(SIMフリー)モデルのアップデート情報
Android 17へのバージョンアップ提供製品について [楽天モバイル]
OPPO Reno13 Aアップデート情報 [UQモバイル]
OPPO Reno13 A [Y!mobile]
他社からのりかえ(MNP)で一括9,800円
OPPO Reno13 A A501OP [ゲオモバイル]
MNPで7,700円。衝撃プライスセールの1円は終わった?