白瓜がたっぷりあったのでプルコギの材料として炒めて食べました。
キュウリ炒めの方がメジャーみたいですが手元にある材料を使っていくのが私のスタイルです。
材料の紹介
白瓜
白瓜は加熱してもあまり嵩が減らないので料理のボリュームアップに適していますね。
固めだったので皮を剥きました。
プルコギ用の牛肉と野菜
お腹が空いているときにガッツリ食べられて大満足です。
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AIは問いかけに対して肯定的な回答をしてしまうので「AIで世の中がつまらなくなった」と説いても平然と答えてきます。
Google AI Geminiによる回答
AIが「平均的で予測可能な答え」を大量に生み出し、試行錯誤や個性が失われていると感じる方は非常に多いです。誰もが同じような綺麗な文章や画像を簡単に作れるようになった反面、いびつさや驚き、人間味が減り「世の中が退屈になった」という声が上がっています。世の中がつまらなく感じられるのには、いくつかの明確な理由があります。
AIが世の中をつまらなくする構造「無難な平均値」への収束AIは膨大なデータから確率計算を行い、最も自然で平均的な答えを出力します。そのため、尖った個性や「予測とのズレ」が生まれにくく、どれも似たり寄ったりの無難なコンテンツになりがちです。
過程(プロセス)の喪失
何かを調べたり、考えたり、失敗したりする「過程」こそが面白いのに、AIが結論を一瞬で出してしまうため、知的な冒険や謎解きの喜びが奪われてしまいます。
人間側の受動化
AIに指示を出し、出来上がりを待つだけの「受け身」の作業が増えることで、能動的な創造や探求の情熱が削られてしまいます。AIは便利なツールですが、すべてをAIに委ねてしまうと、人間の感情や記憶が共鳴するような「生々しさ」や「意外性」が消えてしまうのが最大の欠点です。
これがエンターテインメント・パフォーマーに対する感想だったら、パフォーマーの当人やファンからはそんなことはないと全否定されることでしょう。コンピューター・ゲームもそのプレイ動画を配信している人達もとてもつまらなくなっています。
海外でも同じような意見がネットに多数書き込まれていて、「AIのせいで人生がつまらないって感じてる」とまで言う人も出てきています。
アクセス数を最大化するのには人の気を引くこと、気を引くためにはなるべく誰にでも当てはまる内容にすることですから同じような内容ばかりになります。大手メディアでは話題になっている物事について言及して自動化して粗悪乱造で数を打つような発信が増えています。
そうしたコンテンツに触れてきたクリエーターは想像力が乏しい人が増加して、良し悪しの判断もおかしくなってきているような気がしてなりません。法的に罰せられなければ法のギリギリを攻め続ける手法が増えていて、サブスクの契約から虚偽広告まで不誠実なもので溢れています。
通信事業者は競争にさらされているので不誠実さが際立つ業界です。使い放題や大容量プランが通信制限やパケ詰まりで実質的に使い物にならないのに平気で契約をとり続けています。それに加えて、1円/月額のスマートフォンは何を買っているのか怪しいです。一括販売と同じページに混在していて掲載することが許されているのが不思議です。スマホの「残クレ(残価設定型クレジット・端末購入プログラム)」は、2年後に端末を返却することで残りの本体代金(残価)の支払いが免除されるシステムです。月々の負担を抑えて最新機種を持ちたい人に向いていますが、端末を所有しようとすると一括価格より支払総額が大きくなります。端末の紛失や破損によって使えないのに買取(残額全額支払い)しなくてはならなくなることもあります。実質的にはレンタルなのに、疑似的に所有していることにされるので故障・破損の責任を契約者が負わされています。オプションの物損保険でカバーすることも可能ですがスマホを使うために搾取される費用が大きくなります。
電気、ガス、インターネット回線、クレジットカード・銀行などの金融サービスなどと組み合わせて契約プランを複雑化させて料金や割引が分かりにくくすることも常習的に行われています。特典受け取り手続きや期間契約の解約可能手続きをできる期間を短く設定し、対応窓口が混雑していてつながらないでいるうちに手続きできなくなるようなことも行われています。手続き方法は契約者限定の情報であるために契約前に実情を確かめることが難しいです。
世界の支配者から場末のYoutuberまで平気で嘘をつく時代、発言は非常に軽くなり、誰も何も真剣に考えないようにさせてコントロールしようとしているのではないかとさえ思います。SNSでは炎上商法、メッセージ・e-Mailでは迷惑メールが後を絶ちません。生成AIでフィッシングサイトを構築、サイトに誘導するため適当な文面を作成して送信、受信者が引っかかって入力したアカウント情報や決済情報を盗って犯罪収益をあげています。
Webサイトやアプリ内広告では大手企業のブランド広告が減り、コンプレックス広告やスピリチュアルな広告が幅を利かせていて、さらにその隙間に偽広告が入り込むようになっています。特定の国を拠点に活動していたものがグローバル化してきていて、規制の緩い国や国外に対する犯罪を取り締まっていない国で暗躍しています。
AI投資による新規データーセンター需要からITリソース全般、特にGPU(NPU)、メモリー、ストレージの高騰が続いています。ハードウェアの値上げが相次いでいるのでエンドユーザーの新規デバイス(新しいOSを搭載した機材)が遅れてきています。このまま自分の手元に強力な性能を持つコンピューターを保有することが難しくなると、クラウドサービスに課金させられる状態が将来にわたって続くようになるのではないかと懸念しています。
戦略17分野の資料を読んでいて国内企業の経済的発展をあきらめたのではないかと思うところがいくつかありました。近年、最新のAI利用するためだったり、大企業の拠点を誘致するために海外の企業にも補助金を出すようになっています。政府は単に補助金を出すのではなく株式を保有するなりAIコンピューター資源の権益を手中にするなり見返りを得られるように政策運営していかないと海外企業へ富が流出してしまいます。天然資源の高騰で富が流出したように、コンピューター資源の利用で富が流出することが続くと思います。
私はAIはみんなの可能性を拡張するものとして期待していましたが、実際には特定の悪い人たち、具体的にいうと倫理観に欠けるようなヤバイ人たちが活用するツールになってきています。整然としたフローで効率的に仕組みが動いている場合、AIが必要になるシーンは限られています。生成AIの回答はトピックが整理されていて本当のように思いこまされるので、事項を誇張するときに役立ちます。就活の自己アピールで虚偽にならない程度に盛ることは得意です。成果報告書やレポートもそれっぽいものをごく短時間で仕上げられます。現実の中身は伴わないこともあってゴミなのですが真実かどうか人手で検証するのは膨大な時間がかかります。その検証をAIに肩代わりさせても結局は検証できないので無駄です。
AIは想定内にとても強く、フィジカルAIとの組み合わせで繰り返し作業を自動化が進むと予想されています。これは普通の人の代替されることを意味していて、普通の人が平均年収前後で普通に仕事をするのが難しくなります。未経験者・低スキル者はAIロボットよりも安く働かせられます。解雇規制の緩和をするなら企業にはリストラ税を課すような政策も必要になるでしょう。
近年AIデーターセンター投資とメモリ半導体の長期契約を起点として多くのリソースが注ぎ込まれるようになり、投資がさらなる関連分野への投資を生む状況となりAIバブル経済が急速に膨らんでいます。実際には需要は限定的だと思うのですが過剰な投資だと思っても、儲かるから止められない状況です。近いうちにAI経済がクラッシュして2000年のITバブル崩壊のような事態が起きると思います。
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・フィジカルAIで人間そっくりなヒューマノイド が出てくるとAIかどうか試す質問が必要になるかもね
・コンシューマー Windows 10 ESU プログラムを1年延長
PCメーカーの立場が相対的に弱くなって半導体部品の調達が難しくなっている模様。そのためWindows10のESUも延長されることになっている。
日本マイクロソフトは、「Windows 10 コンシューマ―向け拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」の提供期間を1年間延長すると発表しました。
「Windows 10」搭載PCを利用している個人ユーザーがESUに登録すると、2026年10月13日まで、セキュリティ更新プログラムの提供が行われてきたが、これを2027年10月12日までに延長するとのことです。
Windows 10は、2025年10月14日にサポートを終了していますが、ESUによってセキュリティ更新を適用しながら利用継続してきた人を救済するための措置です。というのもCPUやGPUに加えて、最近のメモリー、ストレージ高騰によってPC購入の予算が増加しておりなかなか購入しにくくなっていたのです。
今回のESUの1年間の延長に関しては、すでにESU登録済みのユーザーは費用を追加することなく利用できます。新たな手続きも不要です。
結果的にPCやメモリー、ストレージが安かった時期に早々に新しいPCに買い替えてWindows11にした人と、粘ってWindows10を使い続けている人の両者がコスパがよかったです。サポート終了に少し遅れてWindows11のPCに買い替えた人が割を食ってしまった格好です。
Windows11の不具合の多さ、Windows10に劣る部分に関してマイクロソフトが対応することを発表していることと今回の措置からWindows12はしばらく出てこないと推測されます。
画像は、マイクロソフトのWebページ「Windows 10 コンシューマー向け拡張セキュリティ更新 (ESU)」のスクリーンショットです。
ワイヤレスヘッドホン Mpow H7が壊れたついでに分解してみたので写真に記録しました。
分解はイヤーカバーとイヤーカバー固定版を外します。
左右4本ずつネジ止めされているのでネジを外します。
ネジを外すと左右それぞれの中身にアクセスできるようになります。音を鳴らすためのドライバーユニットと基板がリード線でつながっているのでそっと外します。
左耳(L)にはリチウムバッテリーパック、右(R)には基板が入っていました。
バッテリーは組込み用のもので赤黒2本のリード線が直付けされています。印字は以下のようになっていました。
-503030 3.7V 1.55Wh
+420mAh 2020・05・06
リチウムイオンポリマーバッテリーだと思います。
ハウジングの形状からバッテリーは同型の物でないと収まらないでしょう。
現在このタイプのバッテリーは1個単位の入手が結構大変です。以前は数百円で買えたと思いますがアマゾンジャパンでは品切れでした。海外ECサイトから買うときは決済や配送の関係で割高になります。
右耳(R)の基盤側は半月形状でブルートゥース、USB充電、3.5mmオーディオ、コントローラーチップがとてもコンパクトに配置されていました。
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長期投資の心が挫かれるのを避けるために相場から離れて休んでいます。市場は急落で出来高が減っているので売り買いをすると失敗しやすいです。今は株主総会シーズンで新しい中期計画や企業の役員の交代なども多くニュースは豊富ですが一喜一憂しないようにしています。
ボーナスシーズンの投資を呼び込む急落で短期リターンを狙った初心者の投資家(逆張り派)を中心に嵌め込まれやすい値動きをしています。
デイトレのような短期で稼ぐスタイルの方にとっては好機ですが長期保有には厳しい状況です。先日最高値を更新した時に全部売ってしまい、急落後に買い戻しをしたほうがパフォーマンスが良いのではないかと思わされるのですが実際に売買しようとするとそのようなうまいタイミングではできません。特に投資信託のような後日執行されるような取引だと1日のズレで致命的になります。せっかく長期で保有しているのに急落して後日名前がつくようなショックで売ってしまうことが無いように心がけています。
ただし、トレンドが転換して売り時を逃さないように情勢のチェックは継続します。