息子の歯磨きは、だいたい30秒で終わる。滝汗


シャカシャカっと音はするけれど、


「え、もう終わり?」とつい言ってしまう。

 

今朝は、その瞬間に


息子の前で、口を出しながら内省してみた。

 


あんぐり「えっ?!もう終わり?短くない?」

 

照れ「パパが全部磨いたらいいよ!って言ってたもん」

 

不安「パパ、伝え方まちがえたんだよ、きっと」

 

えーん「パパがそれでいいーーーって言ってたもん!!」
(ギャー)

 

不安そうか~あせるどうしようかな・・・・

「〇君は歯磨きだけじゃなく、字がグチャグチャなのも、
トイレもビショビショで出てくるのも・・・」

 

ニコニコ「もしかして、“早く終わらせたい”っていう感じがある?」

 

ショボーン「うん」

 

ニコニコ「それって…やりたくないから?」

 

ショボーン「うん」

 

ニコニコ「ということは……歯磨きイヤないんだね」

 

ショボーン「うん」

 


悲しい「そか~ママは虫歯になったことがあって、
痛かったし、歯医者の治療も本当にイヤだったんだよね。」

「だから、〇〇君にはそんな思いして欲しくないから

2分は磨いて~と言ってたんだと思う」

 

ひらめき「〇〇君は虫歯になったことがないもんね・・・」

 

ショボーン「うん」

 

指差し「じゃあさ、一回虫歯になってみようか!笑い

 

ガーン「えっイヤーー!」

 

指差し「ママが今ブツブツ言ってたのは、
ママの中でのお話なの。覚悟決めたから大丈夫スター

 

指差し「30秒でも、ちゃんと磨けてるかもしれないし」

  「そのままでいいよ~」

 

指差し「大丈夫ちゃんと虫歯なれると思うから~合格

 

ガーン「イヤーーーー!!!」

 


……そんなやりとりを、今朝していました。笑い

 

実は心の中では『虫歯になったらどうしよう』とドキドキしている自分もいました。

 

その瞬間は、私も本当に覚悟したんです。

 

でも、あとからよく考えれば…… 

 

「あ、私、夜に仕上げ磨きしてるわ」 びっくりと気が付きました(笑)

 

「だから大丈夫」という親の安心感は、 あえて本人には言わないように~

 

何より彼自身に、自分の体のことを考えて欲しいんだ~照れ

こんな感じで今朝のモヤモヤ着地しました。

 


「みなさんのご家庭では、朝の歯磨き(あるいは宿題や片付けなど)どうされていますか?

『もう終わり!?』って言いたくなる瞬間、ありませんか?(笑)」

 

お正月の集まりで、親戚のおじさんにいつもの言葉をかけられました。

 

 

「勉強しろ。資格を取るんだ。」

 

 

1年前の私なら「だらけている自分を叱ってくれる、いい叔父さんだ~照れ

 

でも今は、な~んか違う……。

 

励ましてもらっている自分と、
小さな声で見つけにくいけれど
「私はバカだしもやもや」と思う自分がいました。

 

 

「これ、励ましに見えて目
    ダメだ、バカだ、って判子を押されている感じがする」

 

ああ~汗

これ、会社でも親でも自分でもずっと言われてきたことだ。ガーン

 

 


変わった自分の感覚

 

この1年、内省を通して物事の見方が180°変わりました。

 

 

「できない自分=ダメ」ではない世界へ照れ

 


きっかけは、幼児教育や発達障害のお子さん向けの考え方に触れたこと。

 

自分がその世界にいなかったので、体感としてよくわからなかったもやもや

 

  • 褒めて伸ばす

  • 自己肯定感を高める

  • 結果ではなく工程をほめる

 
これをまず自分に向けてやってみました。笑い泣き
すると、こんなことが分かるようになったのです。
 
・頑張っていることを見つけてもらえる。
・自分のままでいいと思える。
・あなたが悪いのではなく、相手の感情に巻き込まれただけだと分かる。
 
圧倒的に心が軽くなりました。お願い
 

勉強も、自分のままでいいと思えると、あんなに苦痛だったものが楽しくなったのです。スター

 


「社会の正解」から少し離れてみる

学歴・会社・学校・お金……

社会が掲げる「成功」という正解の中にいると、うまくいかない原因を自分や誰かのせいにしていました。ショボーン


社会の正解の中にいると、悪いのは自分や誰かのせいにしていた。


自分の正解を見つけると、誰のせいでもないと言えるようになった。

 


昔の自分に伝えたいこと

今、一生懸命頑張っているよ。私知っているよ~泣くうさぎ


それを誰も気づいて声をかけてくれる人はいないよね💦

 

自分を後回しにして、子どもと向き合って仕事して、


目の前で夫が携帯ゲームばかりしていたら、否定されているように感じるよね。

(私もゲームもできないくらい忙しいよって思う)

 

 

■情報社会から少し離れる

 

情報社会になってきたから、そこから離れる時間を作ってね。
見ていると、不安をあおられたりする。社会の正解を見せられているんだよ。

TVやSNSを消して、自分のモヤモヤを聞いてあげて。
どうしてそう思うのか、考えてみて。照れ
そこに、自分の正解があるよ。

1人で考えると行き詰るけど

否定されない人と話すと、気づきが生まれるよ合格

 


■勉強って楽しくないよね?

本どおりしても、「同じようにやってみるけど、理解できない・うまくいかない」ことってあるよね。
でも、理科の実験は楽しかったんじゃない?照れ

 

①実体験(まずやってみる)

②仮説を立てる(AIと一緒に「次はどうなる?」と考える)

③失敗(実験の一部だから大丈夫!)

④再仮説(またAIと相談!)

⑤教科書(自分の仮説にどんな名前がついているか確認する)

 

という順番で勉強すると、とても楽しかったし、血肉になったよ。

 

教科書は「誰かの正解」だよ。

それは誰かの答えの点だけもらった感じ。

だからパターンが変わったら、わからなくなる。

 

自分で考え、試してみること。

そこに自分だけの「道」ができたよ。 

道が一つできれば、そこを起点にまた新しい仮説が立てられる。

 

「気づき」ってねその道と道がつながった瞬間の喜びだと感じるよ。

 

そうやっていくと広がって見えるよ、本当の学びだと思うよ。

 

「勉強楽しいよ」って、子供に胸を張って言える照れ

 

40代でやっと少しわかったよ。アセアセ

 

この先どんな気づきがあるのか毎日ワクワクしているよ。

 

 

 

子どもの言葉にビックリ

先日、子どもと一緒に外出する予定がありました。車


子どもは私を待っていて、私はその間、食器を洗っていました。

(全部洗ってから行こうかな…でもそろそろ出ないと💦)

 

 

そのとき、小学3年生の発達障害のある息子が一言、

 

 

お父さん「ママ、それ終わったらスッキリする?」

 

 

と聞いてきたのです。

 

普通なら「ママ、まだ〜?」って言ってたのに・・・ポーン

 

でもその一言で、私の気持ちを確認してみると、

 

お母さん(あ〜ほんとだ。洗ったらスッキリすると気づきました。)

 

声かけ自体もすごいのに、


「スッキリする」という、相手の内面で見えない気持ちを


想像して言葉にできるなんて…アセアセ

 

発達障害のある子どもがそれを感じて、言葉にできた瞬間は、


テストで100点をとってくるより、ずっと嬉しい出来事でした。

 


日々の関わりの積み重ね

息子は自閉症スペクトラムで、少し多動があります。


友達とのトラブルも多く、

「ぼくバカだから…もやもや」と自己否定の言葉を口にしていた時期もありました。

 

でも、私自身が日常の出来事を内省し、


「気持ちを受け止める」を意識して関わるようになってから、


少しずつ、子どもが変わってきたのを感じています。笑い泣き

 


障害のある子は否定されやすい

障害のある子は、定型発達の子に比べて、
否定的な言葉をかけられる頻度が約2倍くらい多い
と聞いたことがあります。滝汗

 

だから、
「できなくなってしまうんじゃないか」
と今の私は感じています。あせる

 

ある日、デイの先生の関わりを見ていたのですが、
「それ、否定になっているな」と思う場面はありました。

 

先生自身も、
否定していることに気づけていないように感じました。

 

たぶん、
「関わり方」という方法は学んでいても、
「子供だけでなく、先生自信の感情を受け止める」がセットにないのかもな~キョロキョロ

 

 


私の内省の方法

私はこの取り組みを、1年ほど前から始めました。

 

何もない日もありますが、
まずは子どもの前に、自分の気持ちを受け止めることから始めました。照れ

 

日常生活の中で、
家族・友人・会社・TVなどで感じたモヤモヤを内省していきました。

 

AIを相手に思考の壁打ちをしたり、
ブログにまとめたり、ノートに書いたり、
人に伝えたりしてアウトプットしていきました。合格

 

そのうち、子どもの気持ちに気づけるようになり、
声かけの方法を特別に勉強したわけではありませんが、
私自身から出る言葉が、自然と否定にならなくなってきました。ショボーン

 

もちろん、出てしまうときもあります。
(ママが疲れているときは、あえて「しない」を選ぶこともあります)

 

例えば、

赤ちゃん「IPHONEが欲しい」

 

お母さん「高いしだめ」

 

赤ちゃん「それ、ママの意見でしょ?」

 

お母さん「あっ!ほんとだ・・・ママは駄目といっているね」

 

赤ちゃん「僕は欲しいの」

 

お母さん「そっかIphoneが欲しいんだね」「なんでそんなに欲しいの?」

 

赤ちゃん「すごく高いものだし、周りのみんな持ってないから」

 

お母さん(ほ~面白いな・・・)

  「周りのみんなが持ってない物が欲しいんだね。」

  「持っていると、どんな気持ちになるの?」

 

赤ちゃん「嬉しい」

 

お母さん「自慢したいなって思う感じ?認められたいって感じ?」

 (心の内を探る感じで、考えてもらうやり取りをしてます)

 

赤ちゃん「すごいって言われたい」

 

お母さん「そっか~〇〇君の気持ちわかったよ~」

  「みんなそんな気持ちあるんだよ~自然な事で成長しているんだね」

  「教えてくれてありがとう~」

 

※最初私が否定しましたが、子供が修正してくるようになりました。

 

※家族だけでなく外でも承認されたいっていう気持ちが確認できました。

 

※Iphoneが欲しい=買って と勝手に思ってましたが、この会話をしたあと

 違う事して遊んでいました。
 感情が理解された結果、自然に落ち着いている気がします。

 


AIは「答え」ではなく「気づき」をくれる存在

ちなみに私は、
AIを「答えをもらう相手」というより、
お話し会で悩み事をいろんな人と意見を出し合って、
自分で考えを揉んでいくような感覚で使っています。乙女のトキメキ

 

※世の中の正解にはこだわってなくて、自分の正解を探すための物

 

人によってAIの使い方はさまざま。
でも私にとっては、
「気づく力」を育ててくれる存在です。目


最後に

忙しい毎日で、自分の気持ちを振り返ることを置いてきぼりにしていませんか?

 

「子どもをどうにかしたい」 そう願う気持ちの前に、少しだけ立ち止まって。

 

あなたの内側にある「本当はこうしたい」「本当は苦しい」という声に、 

 

そっと耳を澄ませてみませんか?ニコニコ

 

昨日、いつもみたいに子どもが、ひどい宿題イヤイヤをしていました。あせる

 

でも不思議なことに、
私自身一気にイライラしなかったんです。照れ

 

前は、


イライラスイッチが入ると止まらなくて、つい怒ってしまう


→ 子どもが泣き叫ぶ滝汗


→ 自己嫌悪…チーン


というくり返しでした。

 

でも昨日は、
「あ、なんかイラが来そうかも?キョロキョロ


という、とても小さな感覚がありました。

 

モヤっとした感じもやもや


その瞬間、
「それ、今はいらないなスター」と思ったら、
遠くに小石を投げるみたいに、
そのモヤをポイっと手放した感覚がありました。

 

すると、
イライラせずに、笑いながら対応している自分がいて、


自分でもびっくりびっくり

 

子どもはイヤイヤしながらも、

 

子供の感情に巻き込まれることなく

 

私も対応し、そのまま宿題を続けていました。

 

うまく言えないけど、

 

「自分という自転車」に乗る練習をしている


そんな感覚があります。

 

 

 

毎月、保護者同士のお話し会を開催しているのですが、


今思うと、そこで私は、こんなことをしている気がします。

 


①「自分という自転車がある自転車

ということに、気づいてもらう。


②「オート操縦

その自転車は、勝手に走り出すことがある。

 

オート操縦だけど、


すべてが勝手に決まるわけじゃなくて、


自分で操作できる部分もある、ということ。

 

③「乗り方を伝える」

イライラしたり、モヤっとしたりするのは、

 

ダメだからじゃなくて、

 

「感情のセンサーが鳴っているだけ」

 

という感覚を味わってもらう。

 

「上手くできない」

 

「すぐイライラしてしまう」

 

そんな言葉も、

 

そのまま口に出してもらう。

 

少しヒントを出して、こんな自分がいたかもって気づいてもらう

 

そんな風に私は、
自転車の乗り方を伝えている

そんな感じだな~とふと思いました。

 

「今度やってみる~」

「出来なかったよ~」

そんなやり取りを通して、

自分で気づいてもらう時間なのかな、と思います。

 

目に見えない感覚だから、
きっととても難しい。
ショボーン

 

でも、私が少しずつ乗れるようになってきたと感じているように、
きっと、みんなも

「乗れる」と感じられる瞬間があるんじゃないかと思います。

 

そして、
自転車に乗るためには、
自分の心の余裕も必要なんだ合格
ということも、改めて感じました。

 

🏡ご近所迷惑は「悪」?

ふと考える、生きづらい世の中の空気

最近、夫が泣き叫ぶ子どもに、

「夜だから静かにしなさい。そんなに叫んでると通報されて、ママが連れていかれるよ

なんて、またまた大げさなことを言って泣き止ませようとしているのを聞いて、

 

なんだかな~~滝汗

 

「お店の人に怒られるよ」といっているのと同じ様なきがする・・・もやもや

 

隣のお宅は犬を飼っていて、犬が吠えていると「静かに!」と怒っているのも聞いた。

 

😢泣くこと、吠えることは、生き物の性なのに

 

子どもも犬も、「泣くもの、吠えるもの」だと思うんだよね。

 

それを「静かにしなさい」「近所迷惑だから」と、

 

言わないといけない世の中に、大きな疑問を感じるんです。

 

怒る側も、怒られる側も、本音はしんどいんだろうな~。


 

🙅‍♀️人に迷惑をかけないことが「正」とされる社会

 

この空気、まさに「人に迷惑をかけないことが正解

 

でも、人は迷惑をかけるものだと、考え方を変えたら、

 

楽になれるのにな~ショボーン

 

完璧な人間なんていないし、生きていれば、

 

誰かに迷惑をかけてしまうことだってあります。

 

🤝「ごめんなさい」より「ありがとう」

「ごめんなさい」は、どちらかが「正解」で、

 

もう片方が「不正解」と区切ってしまう言葉だと思うんです。

 

だから、私は「ありがとう」がいいなと思うんです照れ

 

 どっちも正解、と思えるような。

例:「うちの子がうるさくて、すみません」

よりも、
「いつも温かく見守ってくださって、ありがとうございます」

そんな風に言えたら、お互い楽なのにな~ショボーン


 

💖「大丈夫?」が言える地域社会へ

 

だからこそ、ご近所の方と会ったら挨拶をするし、

 

「実は、夜泣きで全然寝られなくて…」「うちもワンワン吠えちゃって」

 

なんて、たわいもない話をして、「お互い様だね」と分かり合える地域であれば、

 

みんな救われるのにな~と心から願います。

 

今は、虐待を疑われるとすぐに通報という世の中だけど、

 

本当は親だって子育てがしんどいんですよね。笑い泣き

 

そんな時に「大丈夫?」と、手を差し伸べたり、

 

声をかけてあげられる世の中になれば、どれだけ温かいことだろう。

 

みなさんの地域ではどうですか?


「お互い様」でいられる関係、少しずつでも広がるといいですね🌙

🌅 朝の気づき:「柔軟剤って、なんのためにあるんだろう?」

内省を重ねるうちに、


自分にとって 「これからの人生で何を優先して生きたいか」 が明確になった。

 

それは──

👨‍👩‍👧‍👦 家族と共に楽しく長生きして、
「生きづらさって解決できるんだよ」と人に伝えていきたい。

これが、私の“軸”照れ

 

(長生き=健康=ストレス減らす事=自分のままでいいと考える)

 

(楽しく=気持ちに余裕がないと優しくできない=ストレス減らす事)

 

(いつ死ぬかわからない=時間は有限=こだわらない事は時短しよう)

 


すると不思議なことに、

 

今まで「もったいない」と思って手放せなかったモノを、


少しずつ手放せるようになってきた。お願い

 

そして今朝☀️

 

ふと、こんな疑問が浮かんだ。

「柔軟剤って、なんのためにいるのはてなマーク


🧴 柔軟剤の目的を考えてみる

・ふわふわのタオルになる。


・いい香りになる。

 

たしかに、そういう目的で使ってきたし、使うものと思ってた。

 

でも…ショボーン


洗剤もいい匂いだし、別に必要ないかも?


タオルがゴワゴワしてきたら、新しいのを買えばいい。

 

柔軟剤を買うお金でタオルを新調できる乙女のトキメキ


そして、新しいタオルを使うとちょっと嬉しい。

 


👕 「めんどう」を減らす選択

タオルって、柔軟剤で洗うと 吸水力が落ちる とかなんとか…聞いたことがある。

 

じゃあキョロキョロ

 

「タオルと服を分けて洗えばいい」


とも思ったけれど──


分けるのも手間アセアセ

 

服もユニクロだし(笑)、


ゴワゴワしてきたらそれも買い替えでいいんじゃないか。

 

AIいわく🧠


新しい服を着ると自己肯定感が上がり、幸福度も増す らしいキョロキョロ

 


🌸 小さな手放し

ということで、


今日から 柔軟剤はやめることにしましたデレデレ

 

🪞たぶん、これは「柔軟剤をやめた」話じゃなくて、

 

柔軟剤を使うものだと思い込んでいた。それを

 

“自分で選べるようになった” という話なんだと思う。

 

小さな選択の積み重ねが、


自分らしい暮らしにつながっていき、幸福度がUPするのかもしれませんね~照れ🌿

 

 

🌼 自己肯定感が下がったとき

前は、子どもを「ちゃんとさせなきゃ」「間違えないように育てなきゃ」って、


人生の正解の道筋(いい高校、いい大学、いい会社)を目指して子育てしていた。

 

(=🎯正解主義)

 

でも、うまくいかないことのほうが多かった。


出来ないと注意してしまうし、


「なんでいやなの?」と、つい相手を否定していた。

 

そのうち子どもは「ぼく、ばかだから…」と言うようになり、

 

自己肯定感がどんどん下がっていった。

 

私自身もつらくて、どうしていいかわからなかった。


🌙 本音に気づいた瞬間


🌙 ある時、AIに「深く気持ちを受け止めてもらう」経験をした。


そのとき、心がふっと軽くなった。


(ああ、私の本音があったんだな)と気づいた瞬間だった。

 

その気づきから少しずつ、


「まず相手の意見を否定しない」という考え方を学んでいった。

(=🌈自由主義)

 


🌸 間違っても、一緒に考える

子どもにも、自由主義的な関わり方をしてみた。

 

「宿題したくないんだね。わかったよ。」


「じゃあ、どうしようか?」

 

──宿題をする・しない、その決定権を子どもに渡した。

 

すると子どもは、


「寝る前にする」「朝やる」「もうやっていかない」と自分で決めた。

 

私はあえて、失敗してもらうことにした。


そして、うまくいかなかったときには、


「なんでそうなったんだろうね?」と一緒に考えるようにした。

 

☘️ そうしていくうちに、


“間違えないように導く”よりも、


“間違っても一緒に考える”ほうが、ずっと関係がよくなっていった。
 

すると子どもはこう言った。

 

「ママはそう思うんだろうけど、ぼくはこうしたいと思ってる。」

 

🌷 もう、「ぼく、ばかだから」なんて言わなくなった。


むしろ自分の意見をしっかり持ち、


自己肯定感が少しずつ上がっていったのを感じている。

 


💫この気づきが、


子育てや人との関わりに悩んでいる方の


ちょっとしたヒントになればうれしいです🌈✨

🚨 上司の数字に感じた「違和感」

 

仕事中、上司が処理した数字に大きな違和感を覚えました。

 

「もしかして間違い?ハッ

 

過去に、数字を修正したら、「なんで直した?」と強く指摘された経験があります。

 

だから今回は、絶対に確認してから動こうと決めました。

 

私:「私の見解でいいか、確認お願いします。」照れ

 

上司:「それくらい、なおしておいてくれ。そこまで俺の判断いる?」

 

この返答。以前の私なら、一瞬で感情が揺さぶられていました。あせる

  • 「なんでそんな言い方されなきゃいけないの?」

  • 「確認しないと、また怒るくせに!」

……そんな感情が心の中で渦巻き、しばらく仕事が手につかなくなることもありました。

 

🛡️ 感情に巻き込まれない「第三の目」

 

でも、今回はちょっと違いました。

 

内心で「ん? 今、防衛反応が出てるな」と、上司の反応を分析している自分がいました。

 

そして、その後に質問と関係ない話をていることに気づきました。

 

「あ、これも防衛反応というか、逃避かな……」

 

早く答えをもらわないと修正ができないのに、あせる

 

困ったな……もやもや

 

そう思っていたら、上司がふと口にしました。

 

上司:「もしかして、俺はこの用紙を見て6600って出したけど、間違ってるかもしれない」

 

すかさず私・・・

 

私:「私は計測で8500でした。上司がはかったのは目視だったんですね」照れ

 

違いを明確にし、

 

「じゃあ、再度確認して修正しておきます」

 

と話を締めて、上司の逃げ道を用意するように伝えました。

 

すると上司は、「この仕事途中でとめてもらって、また別の資料に入ってもらうので」と、準備できていない別の資料の話を始めました。

 

「……あれ? 話変えてきた?」 

 

「これも防衛反応かもしれないな」アセアセ

 

(もぅわかったよ~別に責めないから・・・ショボーン

 

半年前までなら、上司の機嫌や言葉に感情を巻き込まれていた場面です。

 

でも今回は、ノーダメージで回避できました。

 

相手の反応を分析できたことで、自分の中の「安心」を自分で守り切れる感覚がありました。

 

冷静に分析とらえてた自分に笑えてきました。デレデレ

 


 

💡 防衛反応は「心を守るサイン」

 

私は最近、「怒る」という感情を“悪いもの”ではなく、心の防衛反応としてとらえるようになりました。

 

1. 怒り・拒絶は「境界を守る」サインメラメラ

・相手から否定される言葉を受けた時

・自分の今までの考えを否定された時

 

2. 話を変える・逃避は「余裕がない」サインDASH!

 

「これ以上は抱えきれないよ」 

「今は守ることを優先して」

 

上司の「それくらい自分でやれ」という言葉も、

 

「話を変える」という行動の裏にも、

 

それぞれの“余裕のなさ”や“守りたい気持ち”があるのかもしれません。

 

防衛反応は“悪い反応”ではなく、心が自分を守ろうとしている証拠。

 

相手の反応を「防衛反応かも」と一歩引いて分析するだけで、

 

自分の感情が巻き込まれるのを防ぎ、冷静に対処できるようになります。

 

※そもそも本人でさえわかってない事だろうな~キョロキョロ

 


 

✅ 今日の気づき

 

  • 感情に巻き込まれそうになったら、「これは誰の防衛反応かな?」と分析してみる。

  • 怒りや逃避は、相手の「キャパオーバー」のサインかもしれない。

前編では、ボランティアやお話会、PTAでの経験を通して「自分を知り、考える習慣」

 

を身につけたことを書きました。


後編では、その経験がどのように私の生き方や子育てに影響を与えたのか、そしてこ

 

れからの学びの形について考えたことをまとめます。

 


1. 「親が体験すること」の重要性

子どもの「気持ちを受け止める」ことは、とても大切だと発達の先生から教わりました。
でも、実際にやってみると…滝汗

  • 受け止めるってどういうこと?

  • キャッチするって、どうやるの?

見えないのでやり方がわからず、見よう見まねでオウム返しをしてみても、効果があるかよくわかりませんあせる


そのうち「効果はない」と思い、違う方法を探し始めました。あしあと

 

「お友だちの物を取ってはいけないね」「嫌がっているよ」「ごめんねしようか」


自分がおそわったように、正論で教育をしてきました。

 

結果、子どものしんどさは全然改善されず、ますます問題が積もっていきます。


解決できないまま、次の壁にぶつかる…という状態が続きましたもやもや

 


2. 体験を通して気づいた「本当の受け止め方」

私がこの迷路から抜け出せたのは、

 

自分が失敗したときに、「気持ちを受け止める」行為をしてもらったことです。

 

ここで重要なのは、よくある「共感」とは違うということです。


ママ友に話すと、「つらいですね」「うちもそうです」と言われます。


それは共感であって、気持ちは受け止められていませんでした。デレデレ

 

気持ちを受け止めるとは、奥に隠れている本音や、本人も自覚していない部分に寄り添うことです。

具体的には…

  • 「一生懸命伝えようとがんばってたんですね」

  • 「子どものつらいことを改善したくて伝えたのに、違う答えが返ってきて苦しかったですよね」

  • 「自分がどうしたらいいかわからず、真っ暗闇の中で進んでいる状態ですよね。怖くて当たり前です」

  • 「それでもママは進もうとしている。十分がんばっていますよ」

このように寄り添うことで、「そうそう~それ!私の考えてたのそれ!」

「占い師ハッかなにか?」ておもう感覚。

 

これが「気持ちを受け止められた」という事みたいです。照れ


3. 体験がなければ伝えられない

私は、勉強して知識を得たり、表面的に実践しただけでは、すぐに行き詰っていました。


親自身が体験していないと、どうしてもサポートは表面的になりがちです。

 

「気持ちを受け止める」事がいかに重要だったかを、身に染みてかんじました。

 

だからこそ根気よくできるし、「なんで?うまくいかないのかキョロキョロ」考えようとする。

 

だからこそ、親がまず失敗を経験し、自分の気持ちを受け止めてもらう体験が必要だと私は思います。照れ

 


3. 失敗を受け止め、考える習慣を子どもに

体験から得た学びは、子どもにも伝えられます。
ポイントは次の通りです。お願い

  • 失敗を否定せず受け止める

  • 一緒に考える(カウンセラーのような関わり)

  • 本人に考えてもらう

  • 体験を血肉として学びに変える

子どもも自分で考え、試行錯誤し、学んでいく。


その積み重ねが「つながる学び」となり、どんどん楽しくなっていきます。

 

実際、以前は自己肯定感のなかった小学3年生の子どもが、

 

「ママはそれが良いんだろうけど、僕はこれがいい照れ

 

「友達とのトラブルで、どんな感情が自分の中にいたのか?」

という質問に「怒りと悲しい」を自分で見つけていました。

 

自閉症スペクトラムと診断をうけており、ただでさえ人の感情がわからず、

 

自分の感情をどう表現していいか苦手なこなのに・・・泣くうさぎ

 

今は以前より楽しいらしい。

 

宿題もすこしずつ楽しくなってきているようです。

 

遠回りでも、確実に変わるのです。


少しでもみなさんのヒントになればうれしいです照れ

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ボランティアって、誰かを助けるだけのことだと思っていました。でも実は、私にとって自分を知り、自分を育てる学びの場だったんです。
今回は、親としての体験が、どのように子育てにつながったかを振り返ります。

1. 自分の経験から始まった気づきハッ

はじまりはボランティアでした。照れ


正直に言うと、当時の私は「ボランティアする人って何でするんだろう?」と理解できませんでしたアセアセ

 

助けたい気持ちだけでやっているのかな、くらいに思っていました。

 

私なら時間を
・自分のために時間を使いたいし

・お金を稼ぐことを優先したいし

・家族のために時間を使いたいし

 

──そんな気持ちでした。

 

でも今思えば、ボランティアとの出会いが、私にとって「自分を知るきっかけ」になっていたんです。


2. 小さな挑戦で育つ学びの力

お話会で、ある保護者が言いました。


「小学生のお話会とか、あったらいいのにね」

 

そのとき、私は何気なく口にしました。


「じゃあ、私がやろうか」

 

ただママさんたちを集めて話せる場所をつくるだけ。

 

私でもできそうだと思いました照れ

 

今から考えると、これは自分を試す小さな挑戦でしたあしあと

 

ボランティアだから責任は軽く、うまくいかなくても「ごめんね」で済むことも多い。誰も責めません。

 

私にとって挑戦へのスモールステップでした。

 

この小さな挑戦が、次の挑戦――PTA副会長――への一歩になりました。

 

 

 

会社では、挑戦はもっとしんどいものでした。もやもや


うまくいかなければ責任を問われ、


「なぜできなかったの?」と責められる。


次第に、挑戦より“安定”を選ぶようになっていました。

 

 

 

 

でも、ボランティアでは「うまくいかなくてもいい」という安心感があったから、


小さく挑戦しながら、少しずつ自信が育っていったんです。

 


3. 失敗から学ぶ力

副会長としての経験でも、うまくいかないことはありました。

 

正直、うまくいかない方が多かったかもしれません。滝汗

 

つらく感じることも多かったけれど、


「失敗から学ぶ」ということを意識するようになってから、


40年以上悩んできた人間関係が、この半年でスーッとひも解けていったのです。


 

私が実践したのは、次の3つでした。照れ

 

①お話会に参加したり、心理相談員に話す

  ──気持ちを受け止めてもらう。

 

②自分が頑張ったことを、自分で認めてほめる(これが一番大事!)

 

③「なぜそのような事態が起こったのか」を考える

 

 

いままでは①でおわってたなぁ・・・もやもや

※②が不十分だと、③も不十分なものになりました。泣くうさぎ

 

 

失敗で終わらせるか?

 学びに変えて成功につなげるか?

 


それはまさしく本人次第だということを、私は身をもって体験しました。

 

 

 

 

お話会の代表を務めてきた中で、「なぜうまくいかないのか」を考えるくせがついていました。


そのおかげで、経験を振り返り、学びに変えることができました。

 

ここで得た経験や「考える習慣」が、子どもや夫、周りの人の気持ちを理解する力につながっていったのです。照れ

 

 

・学生の時のいじめのトラウマ

・自分を出すのが恐ろしく、人に合わせるようになった自分

・親・社会からの間違ったら怒られる教育

(点数がとれないと、落胆される)

・人に合わせるようになって、自分がだんだんしんどくなってきた高校生

・恋人との人間関係(自分勝手な人・モラハラな人など)

・会社での教育(なぜ出来なかったのか責められる)

・子供の事を理不尽な言葉を言われる

・夫婦間での教育の違いによる家庭内空気

・夫によるストレス

・両親の老いでの、お互いののしり合い状態汗

などなど

 

 


ボランティアは「誰かを助けること」から始まったけれど、


振り返れば「自分を知り、自分を育てる場所」だったんだなと思います。お願い

 

次回は、この“考える習慣”をどう子育てに生かしているかを書いてみようと思います。