年金ってホント
なんだかよく
わかんないんだよね~
<前回の記事>
知らないと損するよ!遺族年金
え!
そんなのもあるの?
そもそも
減るんじゃねーの?
もらえんの?
このブログを読んでいたら
まだいいけど・・・
よーし
耳タコ作戦だ
気にしないで書くぞー
<今回の内容>
・遺族年金ってなに?
・遺族年金は2つある
・どんな人がいくらもらえるの?
・よくある勘ちがい
・なぜ遺族年金が大切なの?
もしもの時
家族はどうなる?
とても大切な年金の話です
遺族年金ってなに?
遺族年金は年金を払っていた人が
亡くなった時に
奥さん
だんなさん
子ども
などの遺族(いぞく)に
支給される年金です
ポイントはここ👇
亡くなった人のためのお金ではない
残された家族が困らないためのお金
年金は「生きている人を支える制度」
遺族年金は2つある
遺族年金には
大きく分けて2種類あります
① 遺族基礎年金
これは国民年金に入っていた人が
亡くなった時にもらえる年金です
もらえる人は主に
子どもがいる配偶者です
⚠️ ポイント
子どもがいない配偶者は
原則もらえません
「子ども」とは
18歳になる年度の終わりまで
ちょっときびしい条件に見えますが
「子育て世代を支える」
目的があるからです
② 遺族厚生年金
こちらは会社員や公務員で
厚生年金に入っていた人が
亡くなった時の年金です
特徴は
配偶者は年れいに関係なく対象になる
子どもがいなくても
配偶者がもらえる場合がある
という点
会社員の年金は万一の時の「家族への備え」も
手あついしくみになっています
どんな人がいくらもらえるの?
シンプルに書きます
亡くなった人が…
国民年金だけ → 遺族基礎年金
厚生年金にも入っていた → 遺族基礎年金+遺族厚生年金
つまり
👉 会社員だった人の家族の方が
もらえる年金は多くなりやすい
ということです
いくらぐらいもらえるの?
イメージです
ここでは正確な金額ではなく
「感覚」をつかみましょう
例)会社員のお父さんが亡くなった場合
遺族基礎年金:年間 約80万円+子ども加算
遺族厚生年金:お父さんの年金の約4分の3くらい
4万円~6万円くらいな
こどもがいなくなると減ります
給料が高いほど増えます
ざっくり
・自営業:月10万円くらいかな
・会社員:月15万円くらいかな
「ぜんぶ生活費をまかなえる金額」
ではないですが
ゼロになるのを防ぐ安全ネット
とても大きな意味があります
よくある勘ちがい
よくある誤解を整理します
❌「年金を少ししか払ってなかった」
「もらえない?」
→ 一定の条件を満たせばOK
(保険料を払っていた期間など)
❌「若くして亡くなった」
「年金は関係ない?」
→ いいえ
若くても対象になりすよ
年金は
「長生きした人だけの制度」
ではありません
なぜ遺族年金が大切なの?
もし働いて
家計をささえていた人が
急にいなくなったら…
家ちん
食費
学校のお金
たくさんの支払いが残ります
遺族年金は
👉 悲しい出来事のあとでも
生活がこわれないようにする制度
保険のようで
社会全体で支え合う仕組み
それが年金です
今のあなたが
遺族年金をもらうことは
ほとんどないかもしれない
でもでも
年金は「老後」だけじゃない
家族を守る役わりもある
ということを知っておく
知ってるのと
知らないのでは
年金を払う意味
働く意味が
きっと変わって見えるはずです
これって
めっちゃ大事だと
わかぞうは思うよ
ーーー
耳タコ作戦
どうでしたか?
とにかく
知ることはそなえ
知ることが大切
わかぞうが伝えているのは
ほんの1部の情報です
例えば以下のような情報を
読んで知っちゃってくださいね
知っておきたい年金のはなし
(日本年金機構2025年8月5日)
年金制度のポイント
(2025年版 厚生労働省)
おわり
ちょいと宣伝
安心してください!
わかぞうも成長してますよ
FP技能検定2級 取得済
(ファイナンシャルプランナー)
証券外務員1種 取得済
お金は人ぞれぞれ状況が違う
考え方もいろいろ
だからこそ
オンリーワンで
寄り添い
思いを形にします
まかせて・・・
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