NISAシリーズを
見直し投稿中です
いつものように
思ったことを好きなように
言葉にしていきますね
あなたに届きますように・・・
<更新>
2026. 3.13 体裁・内容見直し
2024.11.8 NISA13(初投稿)
<前回の記事>
はじめに
将来に備えた資産運用か~!?
40代にお金について
真剣に考え始めたのを
思いだすんだよね
子供は小中学生で金がかかる
両親は年金生活で悠々自適
家もキレイにしたいし
趣味もやりたいし
どこか行きたいし
旨いもの食いたいし
そのわりに
あーなんかいろいろ余裕がない
目の前は仕事・仕事
この先どうなるんだ?
もちろんNISAなんてなかった
頼りは定額貯金や学資保険
生保のファンド
組合の財形だったり
たまたま
年金制度が変更された
厚生年金以外のDC(確定拠出年金)
iDecoで運用していた・・・
運用状況を見ると
iDecoはめっちゃ助かった
途中で下ろせなくてよかった
というのが本音だ
今年(2024)は新NISAも始まった
経済状況はまったく変わってる
「貯蓄から投資へ」
もう知らないって言ってる人は
いないと思うけど・・・
貯金や定額貯金やってる
だけで安心してませんか?
足りますか?
「新NISA」
大谷翔平さんなら
気にしなくていいけど
あなたはどう?
関係ない?
利用した方がいいんじゃね?
新NISAって何?
「新NISA」は
少額投資非課税制度のこと
2024年から制度が新しくなってます
この制度を使うと
投資で得た利益に税金がかかりません
今までは20%も税金取られてたんだよ
税金20%だよ
知ってた?
10万円儲かって
2万円税金
100万儲かって
20万円税金
そりゃそうだね・・・
<新NISAメリット>
税金がかからない
投資で利益が出たとき
通常は20%程度の税金がかかります
新NISAならそれがゼロ
大きな節約に
年間の上限が増えた
年間の投資額の上限がUP
「積み立て投資」(年間120万円)
「成長投資」(年間240万円)
毎年最大360万円まで投資可能
*非課税の保有限度額:総額1800万円(積立て投資+成長投資)
老後資金と教育費 どう備える?
40代(アラフォー)の多くは
「老後資金」
「子供の教育費」
2つが大きな関心事では
ないでしょうか?
それぞれ使い方を
考えよう!
老後資金
「積み立て投資枠」を活用
コツコツと時間をかけて
積み立てていくのが基本
毎月少しずつ投資することで、
元本が大きくなり運用による利益も
積み上がっていきます
たとえば投資商品
インデックスファンド
特定の指数(例えば日経平均やS&P500)
に連動するタイプの投資信託
手数料が比較的安く
分散投資が可能
バランスファンド
複数の資産(株式、債券、リートなど)に
分散投資するバランスファンド
市場の変動リスクを軽減しながら
安定した成長
子供の教育費
「成長投資枠」を活用
子供の教育費は少し先の
中期的な目標です
少しリスクを取ってでも
早めに資産を増やしたい場合
株式やETFなどを成長投資枠で購入
国内外の個別株
成長企業に投資することで
短期間でのリターンが期待できます
リスクあり
分散投資や業績チェックが必要
海外株式ETF
米国株や成長市場に連動するETF
過去の実績からも高い成長が
期待されます
リスクはあるけど
中期的な資産増加を
目指すには有効な選択肢
新NISAを利用しよう
以下のポイントを
押さえることが大切です
ポイント1
毎月コツコツ積み立てる
「積み立て投資枠」では
毎月決まった金額を
積み立てるのが効果的です
一定額を買い続けるため
購入価格が平均化され
リスクが軽減されます。
ポイント2
分散投資でリスクを減らす
株式だけにならず
債券やリートなど複数の資産に
分散投資することで
リスクを抑える
また海外にも目を向ける
ポイント3.
成長投資枠は
定期的に見直しを行う
積立て投資はほったらかし
成長投資枠をつかった個別の運用は
一度始めたらほったらかさず
定期的にチェックしましょう
特にライフステージの変化
(子供の進学、昇進、転職など)
つまり
お金の必要な時期に合わせて
バランスを見直すことが必要です
40代は
めっちゃ大変な時期なのは
わかってる
だからこそ今
真剣に資産運用を考える
タイミングだと思うよ
「貯蓄から投資へ」
もう知らないなっていってられないっす
「新NISA」
お金に向き合おう!
1歩踏み出そう!
おわり
ちょいと宣伝
わかぞうも成長してますよ
FP技能検定2級 取得済(ファイナンシャルプランナー)
証券外務員1種 取得済
お金は考えかたも
いろいろだからこそ
オンリーワンで
寄り添い
思いを形にします
お会いするのを
楽しみにしています
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