
日本国内のイギリス向け無料留学エージェントといえば
BEOとSI-UKが有名です
私は両方とも利用していました
留学相談&手続き→BEO
IELTSの勉強は→SI-UK
【BEOの良い点】
■ 大学院のカバー数、情報量が多い
■ 各大学院とのコネクションも強い
■ サポートシステムが体系化されている
開発学を勉強したいという私に具体的な大学院を紹介してくれたのはBEOで、志望するに至ったマンチェスター大学院もBEOから紹介を受けて知りました。マイクロ・ファイナンスや貧困研究で高名なDavid Hulme教授も在籍している上に、コースも私の勉強したいことにピッタリだったのでとても感謝してます!
【BEOの悪い点】
■ 情報伝達などのミスが多い
■ 担当者がつかまらない(繁忙期などは特に)
■ 基本的に使用料が全て高い
しかし万年人手不足らしく、対応はあまり良くありません。私の担当者も肝心の締め切りを伝え忘れたり、激務のためか担当者が辞めて、その引継ぎ過程で情報伝達が不十分だったりと問題も頻繁にありました。BEOについては色々な人から同様の話を聞くので、利用については少し注意が必要かもしれません。担当者の熟練度にもよると思うのですが、基本的に私の担当者はあまり手伝ってくれなかったので、大学側とのやりとり(応募や支払い、寮、CASなど)は自分でメールでやりました。それから英語レッスンなどは極めて高額だったと記憶しています。紹介してくれるサービスは有料のものが多く、例えばキャッシュ・パスポート(プリペイドタイプのキャッシュカード)も入金、為替手数料などなど色々あることを考えると全然よくない!これをお得と紹介するのは頭が悪いのかビジネスだからなのか。。。と苦笑した記憶があります。
【SI-UKの良い点】
■ スタッフの対応が良い(たまに悪い人もいる)
■ 英語レッスンが安い!!!!!!!!
■ 交通の便(高田馬場駅なので山手線)
一方SI-UKは、スタッフの対応は良く、事務所内の雰囲気もアットホームな感じがしました。そして極めつけは英語レッスンがとてもリーズナブル!私が行っていた2012年頃はIETLSフルタイムコース(4週間、月-金で10:00 - 16:00(休憩1時間)=100時間)が10万円位。今は15万5千円みたいですね。でも当初の10万円が破格過ぎだった気も笑。講師はもちろん全員ネイティブ。何人かの講師が交替しながらやるので、相性の良い先生も見つかります。私は講師Jが一番好きでしたが(授業を的確にやってくれるし、アクセントが強くないので英語が聞きやすい。そして普段鉄仮面のようにクールなのに時々面白いというギャップ笑)、同時にWritingは容赦なく赤ペンを入れてくるので、落ち込んだら講師F(とってもいいヤツで何とかなるよ~っていってくれる笑)と冗談言い合ったりしてました。そんな訳でSI-UK毎日英語漬けの生活を送り、ライティングやスピーキングをネイティブにチェックしてもらうための環境作りにはうってつけでした。ちなみに友人はここを使って大学院に応募したそうですが、大学とのやりとりは全部SI-UKのスタッフがしてくれたそうです。担当者にもよると思いますが、助かりますよね。
【SI-UKの悪い点】
■ 担当者の当たり外れ
■ 情報量がやや少ない
最初にSI-UKに行って留学相談をした時に、中々具体的な大学院を紹介してくれず(開発学専攻の学生は毎年結構いるし、英国留学ではメジャーな学部のはず)、少し心許なく感じました。その時の担当者はいい人だったのですが、大学院を卒業した方ではなかったそうなので、仕方ないと思いますが。BEOはほぼ全員海外大学院か大学卒業だったので(少なくともお会いした5人位の方は)、紹介内容がしっかりしていました。情報量が少ないのも、そこに起因しているかと思います。個人的にSI-UKの方が好きなんですけどね。
それからSI-UKで使った裏ワザ(?)を紹介。願書に使う志望動機の英語チェックはネイティブではない私にとってはかなり不安。構成もこれでいいのかと悩みました。そこでSI-UKの個人レッスンを活用。彼らは何十人、何百人と留学生の志望動機書を見てきた上に、本人達も大学院に願書出して行ってるわけですから、その個人レッスン時間に願書チェックをお願いするとしっかりアドバイスしてくれます。私の友人は特定の先生にお願いして3時間とかガッツリ時間を確保していました。ただ先生を指名するのは原則出来ないことになっているので、その辺りも念頭に置いておく必要があります。
ではでは

