年末にかけて
様々な人間関係の断捨離が起こった
残る者もいれば
去る者もいる
それはアパートにおいても
同じことだった
10部屋の入居が決まったのち
年末ぎりぎりで
1部屋が決まっていた
新年を迎えてすぐ
最後の1部屋が決まったと思ったら
同時に1部屋解約が出ていた
満室まであと一歩のところで
二の足を踏んでいた
ここで家賃について
考える必要が出てきた
アパートの家賃は
最初に管理会社があらかじめ設定する
通常 新築の場合は
高めの金額でも入ることはある
しかし新築でなくなれば
次第と価値は下がっていく
そのため退去が決まると
家賃設定を考え直す自体が発生する
管理会社は
少しでも入居が決まりやすいように
減額を言ってくる
しかし家主としては
金額を下げたくない
今のままの金額で待ち続けるか
減額をして変化を待つか
その判断はオーナーに任される
これは非常に難しい選択だが
一般に繁忙期と言われる1~3月であれば
金額はそのままで待っても可能性はある
しかし3月を過ぎると
決まる確率は徐々に減っていく
2月半ばでもまだ決まらない場合
思い切って3月末までの期限付きで
値段を下げるという方法も有効だった