今日、母に、
「俺なら、移植を選ぶ」
と、言った。色々考えたけど、何となくだけど、自分ならそうすると思ったので。
「でも、こればっかりは、自分で決めてもらわないと。」
と、付け加えた。どっちが正解かは分からないし。
今日、母に、
「俺なら、移植を選ぶ」
と、言った。色々考えたけど、何となくだけど、自分ならそうすると思ったので。
「でも、こればっかりは、自分で決めてもらわないと。」
と、付け加えた。どっちが正解かは分からないし。
昨日、母の2週間に1度の検診の日だった。そこで、やはり、「移植」した方がいいと言われたらしいです。そこで、僕に電話があって、
「どうしたらいい?」
と聞かれた。次の検診の8月4日までに返事をしてくださいと事。答えを僕にゆだねかねないので、すごく悩む。
2006年2月 慢性骨髄性白血病で入院(急性転化1歩前だった)
2007年1月 退院(1年間の抗癌剤治療とグリペックで寛解)
2008年3月 再発(髄外再発。頭に行ってしまったが、髄注と放射線治療)
2008年7月 退院(一応、寛解してます)
移植は、「ミニ移植」の予定なので、普通の移植よりは、リスクは低いと思いますが。ただ、CMLは、新しい、いい薬が出てきてるし、寛解してる今は、やらない方がいい気もしますし。ただ移植するには、今がチャンスな気もしますし、何とアドバイスしたらいいか・・・・・。64歳という年齢も年齢だし。
ブログを始めて、すごく良かったと思う事がありました。「ボスチニブ」の件で、情報がほしいと載せた所、これから、「ボスチニブ」をお使いになる予定という方から、コメントいただきました。この「ボスチニブ」の情報を欲しい方は、たくさんいらっしゃると思います。これから、レポートしていただけるので、情報をしりたい方は、「EP」さんのブログをチェックしてみてください。その他、情報ありましたら、お教えください。
僕の母の時もそうでしたが、普段、健康に暮らしていていると、自分が病気になるとは、あまり想像しないものです。それで、病気になってみると、「保険」のありがたみが、身に沁みます。僕の母の場合、1日1万円の入院給付金で、最長120日までのタイプでした。最初に「白血病」と診断された時は、1年間入院していました。そうなると、「保険」は、4ヶ月間しかでませんでした。抗癌剤治療は、保険が適用されないものとかあったり、差額ベット代(普通は、1日、3,000円位だけど、クリーンルームは、6,000円位でした。病院によって違います)とか、食事代とかで、自己負担分は、30万近くしました。(その月によって全然違いますが。もちろん、高額医療費で戻ってくるお金を引いた、完全な自己負担分です)
なので、僕の母の入ってる保険で、4ヶ月は、何とかなりますが、その後は、結構大変でした。その後は、半年経たないと、再び保険は下りません。僕は、保険に入っていましたが、保険の内容については、よく知らなかったのですが、母の件で、よく見直しました。そしたら、母の保険より駄目で、日額5,000円のタイプでした。なので、僕は、普通の保険に加えて、「がん保険」に加入しました。僕の「がん保険」は、がんと診断されたら、まず、200万がおります。そして、日額20,000円の入院給付金で、入院期間が180日過ぎると、日額30,000円になって、入院前後の通院も所定期間内は、10,000円がもらえて、入院期間は、無期限にこの入院給付金がもらえる「がん保険」に加入しました。これで、月額2,500円位です。母の病気を見てると、「入っておかなくては」は、切実に思いました。
保険会社は、シビアなので、1度病気になった人をなかなか加入させないので、健康な時にいい保険に入っておく事をお薦めします。これは、ほんとに大事な事です。保険会社はどこがいいかは、よく検討してください。僕の場合は、日本の大手の生保だったのですが、日額5,000円しか出ないのに、結構な保険料だったので、辞めようと話すると、「同じ値段でいいタイプのができた」と言って、今頃そんなのを出してきたので、別の大手の生保に変えました。外資系も値段的にも色々いいのがあり、満足度も高いので、いいと思います(ただ、僕は、外資系の生保と僕の勤めていた会社と、ある事で関係があったのですが、取引会社としては、かなり苦渋を飲まされたので、嫌いなので外資系は、除外しました。)
色々ありますが、今僕が色々調べてる中で、1番情報が欲しいのは、「ボスチニブ」の事です。ネットで検索すると、だいたい同じ事しか書かれてません。こちらも情報あれば。
ボスチニブ
イマニチブ抵抗性になった患者、27人のうち17人(78%)が奏効。ダサチニブ、ニロチニブ抵抗性の患者、8人のうち5人に奏効。