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次郎のブログ

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 母の移植したばかりの頃は、結構元気でしたが、1日経って、下痢、頻尿、口内炎、発熱とすごく苦しいそうです。トイレが近くて、間に合わないらしく、今はおむつをしています。「ミニ移植」は、やはり高齢な方がやる移植方法なので、他のブログ等では、なかなか情報がないですね。先生からの情報しか今ない状態です。でも、なんとか、メールの返信は出来るので、僕が行った蕎麦屋さんの写真を送ったりすると、うちも負けてられないね。と意識は高い所にあります。


 この状態は、想定内なので、リハビリを同時にしているそうです。(今は、歩く事が出来ないのですが、頑張って、歩いて、トイレに行くようにとか、そんなレベルですが)やはり、強い意志が大事ですね。家族としては、応援するしかないですが、その強い意志を持ち続けられるようにサポート出来ればという思いです。

母の移植が無事終わりました。ミニ移植なので、通常の移植よりは、前処置がきつくない事とはいえ、思いの他元気で、先生も驚いていたそうです。たしかに、入院してから毎日、何回もメールのやり取りしてますが、メールを送るとすぐに返信が帰ってきます。ホント、科学の進歩は、こういう時にありがたいと思います。お見舞いに毎日行かなくても、様子が分かるし、元気づける事も出来る。




まぁ、まだ山はありますが、一先ず安心しました。
 僕の母は、いよいよ、移植します。今、前処置の段階です。65歳なので、心配ですが、今の所順調です。とりあえず、家族としては、祈るのみです。「ミニ移植」の分野では、最高の病院だという事が頼りです。
2ヶ月待ってやっと病院から連絡があり、母が入院する事になった。さい帯血移植の準備が出来たそうです。一時退院してからの母は、グリペックを増やして、なんとか再再発せずにいました。朝は、調子はまずまずなのですが、夕方になると、吐いてしまうと日々が続いていました。でも、昼とかに会うとそれなりに元気で、このままでもいいのでは?と思ってました。でも、移植するなら今が一番いいと先生に言われて、母が決断したので、今は、見守るほかない状況です。

 僕の母が、「ミニ移植」をする決断をくだして、コーディネーターの方に連絡したそうです。グリペックを4錠→6錠にしたら、吐いてばかりで、とても来年の新薬まで待てないと思ったのと、移植するには、今が1番いいと言われた事が最大の要因だそうです。





 母が下した決断を家族は全力でバックアップするだけです。あとは、経験豊富な病院にまかせるしかありません。母ならきっと大丈夫だと思ってます。