思ったことを思ったまま自由に書く日記 -113ページ目

思ったことを思ったまま自由に書く日記

わんばんこ!
好きなことを好きなだけ自由に書いてます

でも政治家もこのブログで提案している事を実行すれば日本は少しはましになる


王家の谷はツタンカーメンの墓だけは別料金やった

16人参加のツアーだったが、(ツアーは何十個もある)、王家の谷に行ってツタンカーメンの墓に入ったのは私だけやった

たかだか3000円くらいやのに、あそこまで行ってそれをケチるとは

そんなん帰国してから絶対後悔するやろ


ほんでルクソールの旅行が終了して、夜にアスワンに向かった

18:30着のはずの電車が2時間以上送れて到着

でもそれは構わん

なぜならそんなことは後進国では当たり前のことやから


深夜24時過ぎにアスワンに着いた

ホテルを取ってへんかったから最悪の場合野宿もありえるかとあせったが、深夜だがレセプションに誰かがいるホテルで部屋の空いてるホテルが見つかったから助かった

しかも3時間後の朝3時からのアブシンベル行きツアーにバスドライバーの携帯に電話して申し込んでくれた
(ほんまやったら前日夕方4時まで)


ルクソール西岸はめっさ広いから現地ツアーに申し込んだほうが絶対いい

と言うかほぼ100%の人が現地ツアーで行く


私もツアーは大嫌いだが、そうはいっても現地ツアーで行った


朝一で、気球ツアーに参加

下の写真が私の乗った気球

ほんで上が気球からみたハトシェプスト葬祭殿と王家の谷と、他の気球

45分間の気球ツアーは飛行機嫌いの私には膝がガクガクものの恐怖でしたが、最高におもろかった


ほんで降りてから、別のツアーで、ルクソール西岸に

ハトシェプスト葬祭殿、王家の谷、王妃の谷とか言った





仕事、育児、趣味の日記

仕事、育児、趣味の日記

ほんで翌朝ルクソール着いた

ルクソールについても古いディーゼル車ばかりなので排気ガスがとてつもなく、喉が痛くなるような状態

まず無線LANが使えるホテル探してチェックイン
やはり無線LANが糞遅すぎて全く使い物にならんかった
文字だけのメール一本送るのに30分かかる

エジプトには絶対に二度と行かん


ほんで翌日早朝からの気球の旅とその後の西岸の観光を申し込んだ

ほんでついたその日は一日時間あるわけやから、東岸を観てあるいた
ルクソール神殿とカルナック神殿とスーク行った


どこに行ってもラムセス二世だらけやった

カルナック神殿は百本以上の列柱群がごつかった ほんで第九塔門の所で門番みたいなオッサンがパノラマビュー見れるでってゆーて裏道から塔の上に登る細い階段にコッソリつれていって貰ってバクシーシ要求されんのんわかってるがそんなんははっきり言って端金やからバクシーシあげて上からパノラマビューを撮りまくった

寝台列車は個室なのだが、1 personということでチケットを買いました
個室やから、はっきり言って言うまでもなく、1 personで買ったのだからそんなもんは個室に1人ということです

そんなことははっきり言っていかなるアホに対しても説明するまでも無く、個室で1人きりということです

しかし、エジプト人は想像を絶するアホやった


寝台列車の自分の個室に入ると、見知らぬフランス人のおっさんがおった

向こうも1 personで購入しており、エジプト人は 1 person同士の人間を2人部屋の狭い寝台列車の個室にブッキングしてた


狭い個室の寝台列車の中で9時間ほど見知らぬフランス人のおっさんと一夜を共に過ごさなければならなかった。他に空き部屋も無かった


ほんだらなんか、エジプトでは凶悪性犯罪者とか弱い女性が1 personでそれぞれ寝台列車の個室のチケット買ったら狭い個室の中で一夜同室にするということか


死ねや糞エジプト人


エジプトには死んでも二度と行くことはない

ほんで寝台列車はその日は満席やったから次の日で予約した

ほんでその日はカイロのホテルで宿泊した
エジプトは無線LANがあるのは一部のホテルと、ごくごく一部の飲食店だけ
しかもその速度が死ぬほど遅い
スマホ用ヤフーページにつなげるだけで平気で10分くらいかかったりする


ほんで翌日朝一番に起きて、タクシー拾ってギザに行った
エジプトではタクシー運転手でさえろくに英語が通じん
ピラミッドという英語が通じん
ピラミッドはハラムと言わな通じん
排気ガスがひどいから、close the windowといっても当然通じん。身振りでせなアカン

ほんで、ギザの3大ピラミッド見て、クフ王とメンカウラー王の墓の中に入った。カフラー王のピラミッド内部は見学中止中やった

ほんでスフィンクス見た

ピラミッドの近くでは警察官が近づいてきて写真とってくれたが、バクシーシを要求してきた

何ちゅう国やと思ったが、エジプトの平均年収は20万円くらいで、物価を考慮しても相当に貧しい国やから仕方ないんやろけどな

ほんで日中はずっとギザにいて夕方寝台列車に乗るためカイロに戻ったが、また寝台特急で信じられん最悪な事態があった


とにかくエジプトには絶対に二度と行かん

私は子供でも年寄りでも、ひ弱そうでもあれへんから私みたいな人間をだましてくるやつはそうおらんやろと思って行って、着いたとたんの出来事やったからこれは気を緩めたらアカンと思った


ほんでラムセス駅に行くために別のタクシーに乗って移動してたら、途中で別の男がいきなり窓越しになんか聞いてきてタクシー運転手がそうやって言ったみたいで、いきなりタクシーに乗り込んできた


何や何やと思ったらラムセス駅に行くみたいで同乗したみたいやった


エジプト流かと思って別に気にせんかった


ほんですぐにラムセス駅についた


エジプトのタクシー運転手はメーターとか押す気あれへんし、というかメーターなんかそもそも壊れてるから、なんも言わんとてきとーに10ポンド渡しておりた


ほんでまずはルクソールに行ってみようと思って寝台列車のチケット売り場に向かった

ほんでえーこと思いついた

そもそもラムセス駅なんてたぶんとっくに通りすぎてぜんぜん離れてるから、ラムセス駅はどこやって聞きました


ほんだら、テキトーに、あっちや、といいました


ほんだら駅なんかあれへんから、どこやねんって聞いた


ほんだら、また超テキトーにあっちやって指差してきました


ほんで、どこやねんって見て探してるふりしてそのままそのポンコツタクシーを降りてやりました


ほんだらヒゲゴリラはゴッツイ剣幕で、オイッ!タクシーの中に戻れって怒ってます


そんなもんチンカスヒゲゴリラが怒ってようが何しようが、こっちの知ったことではあれへんから、ウエストポーチから、60ポンド掴んで、そのチンカスヒゲゴリラに向かって


60ポンドやろがオラーーっ!!!!って重くそ投げつけてやりました


ほんだら、そんな日本人タクシー客なんか一人たりともおらんから、口をポカーーーンッて開けて、アカンワこいつから金巻き上げることなんか絶対に無理やわと理解したらしく、黙ってにらんでるだけなので、もうこれ以上は何も言って来ないと理解して立ち去った




ほんでカーレースみたいな運転でクラクションパーパーパーパー鳴らしまくって、ヒゲゴリラのタクシードライバーはラムセス駅着いたって言った。ほんで今までニコニコしてたのに急に豹変して、200ポンドやって威嚇してきた。60ポンドっていっときながら、200ポンド要求してきた


アホかこのカス。俺を誰やとおもてんねん。俺のことカモれるとおもてるんかと思って、60ポンドしか払わんでって一蹴した。しかし、200ポンド払えって言って来て、タクシーを止める気配が無い。このまままたラスボスのところに連れて行くつもりなんかと思ったから、ちょうど渋滞やから飛び降りたろかおもた。せやけど、そもそも料金払わんと逃げたら無賃乗車で警察に拘束される可能性あるから、それはやめた。



いざとなったら、どつきまわして60ポンドだけ払ってやろとおもた。


ほんだらひっそりとしたところで車を停めて、200ポンドって払えって威嚇してきやがった。はっきり言って一ミクロンも200ポンドなんか払うつもりはサラサラあれへんからどないして、このヒゲゴリラから60ポンドだけ払おうかと考えてた。せやけどこっちもはっきり言って、体が大きいし、別にラスボスも出てへんし刃物も出てへんから、いざとなったらボコボコにしてやろと考えてたから全くの楽勝です。はっきり言って一ミクロンも言われた金額を払うつもりなんかあれへんで楽勝やった。あほか60ポンドって言ってたやないかボケと押し問答。


つづく

行く前に外務省のHPでエジプト情報確認していったが、最近も暴動で20人死亡者出てるからタフリール広場に近づくなとか、交通事情は劣悪とか書いてた

タクシー乗ったら意味分かった。車線とか全く意味あれへん。クラクションみんな鳴らしまくって、カーレースみたいにギリギリでぶつけるようにして運転してる

車もみんなボコボコで当てるのデフォルトにしてる

でもそんなもんは別にぶち当たろうが自分の車でもあれへんからそんなもんは全く私はかんけーあれへん

むしろリアルカーレースみたいでおもろかった

昔読んだ沢木耕太郎の深夜特急に出てくるアジア旅行しているときとんでもない車の運転とはこんな感じだったんだろうと理解した


日本では考えられんカーレースのような状態やった

おまけに信号がほとんどあれへん


それよりも辟易としたんは排気ガス

これが劣悪やった。みんなディーゼルの古い車で、モクモクと猛毒の黒い排気ガスを出してる車とかギョーサンおって、空気がゴッツイ臭いやった


これは砂漠とかでも行かん限り、市内はどこもとんでもない排気ガスの猛毒の臭いがした

もう二度とエジプトにきたくないと思った


タクシーに乗ってこれからの旅を象徴する出来事は次回に続く

ほんで大阪について、晩飯食って父との一戦


角交換型の四間飛車で大駒が何回も入れ替わる空中戦になり、最後は終盤で私に緩手が出てしまい長手数だったが敗れた



ほんで関空に行って、カタール航空でドーハに行った


ほんでトランジットは8時間もあったからドーハ市内を観光した



ほんでカイロに向かった


ほんだら、カイロ空港からラムセス駅に行こうとした


到着ゲートでニコニコにている髭ゴリラみたいタクシーの運転手が60ポンドというからそのタクシーに乗ってカイロ市内に向かった


60ポンドは1000円くらい


このタクシーがこれからの旅行がどういうものであるかというものを如実に示すもとのとなった


つづく