ほんでカーレースみたいな運転でクラクションパーパーパーパー鳴らしまくって、ヒゲゴリラのタクシードライバーはラムセス駅着いたって言った。ほんで今までニコニコしてたのに急に豹変して、200ポンドやって威嚇してきた。60ポンドっていっときながら、200ポンド要求してきた
アホかこのカス。俺を誰やとおもてんねん。俺のことカモれるとおもてるんかと思って、60ポンドしか払わんでって一蹴した。しかし、200ポンド払えって言って来て、タクシーを止める気配が無い。このまままたラスボスのところに連れて行くつもりなんかと思ったから、ちょうど渋滞やから飛び降りたろかおもた。せやけど、そもそも料金払わんと逃げたら無賃乗車で警察に拘束される可能性あるから、それはやめた。
いざとなったら、どつきまわして60ポンドだけ払ってやろとおもた。
ほんだらひっそりとしたところで車を停めて、200ポンドって払えって威嚇してきやがった。はっきり言って一ミクロンも200ポンドなんか払うつもりはサラサラあれへんからどないして、このヒゲゴリラから60ポンドだけ払おうかと考えてた。せやけどこっちもはっきり言って、体が大きいし、別にラスボスも出てへんし刃物も出てへんから、いざとなったらボコボコにしてやろと考えてたから全くの楽 勝です。はっきり言って一ミクロンも言われた金額を払うつもりなんかあれへんで楽勝やった。あほか60ポンドって言ってたやないかボケと押し問答。
つづく