思ったことを思ったまま自由に書く日記 -112ページ目

思ったことを思ったまま自由に書く日記

わんばんこ!
好きなことを好きなだけ自由に書いてます

でも政治家もこのブログで提案している事を実行すれば日本は少しはましになる


汚染された石で家作ってるとか言ってるが、福島とか、原発から150km圏内ぐらいの地域から何も出荷するなと言ってるんだ。何回も言わすな。原発から150kmぐらいはもう永遠に人間の住めるような土地ではない死の町と化しているので、そこから何かを出荷するとかはありえない。全て東電に賠償請求すればいい。
知らんかったというのは言い訳です。完全に確信犯でわざと出荷しているので、食べ物以外の全ても物を出荷停止処分にしろ。
今月末に暴走機関車たちは4さいなんでー。はっきり言ってほとんど大阪弁しゃべられへん。回りで大阪弁しゃべるやつの人数が圧倒的に少ないからしゃーない。もうほとんどあきらめた。別に大阪弁やなくてもえーねんけど、まさか自分の子供が、ダメだよーとか、バカーとか、なになにじゃーんとか言ってんのがただ信じられへんだけ。何か不思議な感じ。大阪でそんなしゃべり方する人間は1人もおらん。

エジプトは大嫌いになったからもう二度と行くことはあれへんけど、はっきりいってほんまに行けてよかった

何でかゆーたら、絶対に一生で一度は今回行った遺跡をホンマに訪ねたいと思ってたから。世界中行きたい国は多数あるが、あの国ほど独自の歴史を築いたとこはあれへんから一番行きたかった国。せやから行けてほんまに良かった。気球もおもろかった。


以前チンカスシナ国の北京を観光したことあって、そのとき万里の長城に行った。寒くて急峻な山脈に途方も無く長い建築物で、これはとんでもないもんやと感心感動したことあった。せやけど、万里の長上は根性があったら重くそしんどいけど造れるが、ピラミッドははっきり言って絶対根性だけでは作れん。ごっつい精巧にできててカミソリの刃も通らんようにでっかい石が山のように組まれ、かつ、内部が精巧かつ複雑な仕組みで造られている。これが4000年前に作られたとはとてもやないがホンマに信じられんかった。

エジプトに二回行くくらいやったら世界中行きたい所が山ほどあるからそっちに行く

これにてエジプト話終了

エジプトでは独自の多神教でどこに行っても信仰がらみの遺跡だった。古代の人は人間とは何者かどっからきてどうやって生まれたかなど知る由も無いから、その理由を神にもとめなならんかった。それはダーウィンの進化論が現れるまで世界共通やった。しかし進化論が正しいとわかった以上は宗教に頼るのは単なるアホです。そう言った意味でイスラム教もキリスト教も真実に矛盾した経典を用いているのでなぜそのような非科学的なものを信じるのか理解できん。


勝手に一人で信仰して心穏やかに過ごしとけばえーものを、宗教ほど人を殺し戦争の種になり人びとを傷付け人を不幸にしてきたものは歴史上ない。そういった意味で私は宗教と言うものを蛇蝎の如く嫌っている。また新興宗教などもってのほかオウム真理教や、創価学会などチンカス以外の何者でもない。

ブッシュ大統領のときに、ノーベル平和賞が貰いたかったんか何か知らんけど、イスラエルのユダヤ人とパレスチナ人の争いにとんでもないおせっかいを焼いてたときがあった。これは、ユダヤ教対イスラム教やから、アメリカ人が介入して解決することは絶対に死んでも絶対に100兆%ありえへん。ユダヤ教、イスラム教、キリスト教はもともとユダヤ教をルーツとする一神教で共通点が多い宗教だが、その拠り所の神が違い絶対に交じり合うことは絶対にあれへん。せやから2000年続いている中東の宗教上の争いに、プロテスタントのWASPが介入しても、話がこじれるだけで解決に向かうことは絶対に無いと断言できる。

今回はホンマに突然行こうと思いついたから飛行機で旅程は考えた
ホテルとか現地の移動はあらかじめ予約せんのが一人旅での私の流儀

プライベートの海外旅行で現地での飛行機の移動とかホテルとか訪問先の予約とかしとったんは新婚旅行のみ。

新婚旅行は、パリからモナコ、ボルドー、トゥールーズ、パリ間の飛行機の予約と、各地のホテルの予約、ボルドーでのレンタカーも予約した。ボルドーでの、シャトームートンロートシルトとシャトーラトゥールのビジットの予約もして行った。


ボルドーではシャトーマルゴーとシャトーラフィットロートシルトにも行った。マルゴーは門の前まで、ラフィットロートシルトは勝手に中に入って見てきた。ボルドー5大シャトーの4つを一応制覇した。せやけどシャトーオーブリオンだけはメドック地区や無くて、グラーブ地区やから行かれへんかった。せやけど、TGVに乗ってサンテミリオンには行ってきた。

いつかスコットランドに行って、シングルモルトの蒸留所めぐりもする。

エジプトには一度は行きたいと思ってたから行けて良かった。100%見るべきところは見た

せやけど死んでももう二度と行かへん


どこに行っても砂漠地帯以外は喉が痛くなるくらい空気が劣悪。交通事情が半端ではなく悪い。信号がほぼ一個も無いし、横断歩道と言うもの自体が存在せんから、普通に命がけで暴走してる車の間と間を縫って道路を渡るのが常識という交通事情。
寝台列車の狭い個室に見知らぬ人間同士を平気で入れる糞国民性。無線LANの環境自体がどこに行ってもなく、あってもスピードが極悪でほぼ使いものにならない。警察を含めて観光客を騙して金を得ようとする奴等が夥しくいる。英語が通じない。飯がまずい。不衛生。治安が悪い。


もう二度と行くことはない。今までで15カ国以上行ったが、国自体が大嫌いとなってもう二度と行きたくないと思ったのはエジプトのみ。

ほんで帰国して早々父との2連戦

一試合目は私の先手で父が3間飛車に振ってきた。ほんで速攻で角交換して65角の筋違いに打って乱戦を仕掛けたが、すぐに負けてしまった

ほんでもう一戦すると、また父が3間飛車に振ってきた。ほんで速攻で角交換して65角の筋違い攻撃をもう一回仕掛けた。ほんで乱戦となったが2戦目は私が久しぶりに勝った

ほんで翌日早朝に新幹線乗って横浜帰った

ほんで四日は会社あれへんけど、保育園が始まる日やから仕事行く振りして一日預けてゆっくりした。


仕事、育児、趣味の日記

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最終日はタクシーをチャーターして、メイドゥーム、サッカーラ、メンフィス、ダフシュールの4箇所のプライベートツアーした

この4箇所を車以外の手段で一日で回ることは不可能

まずカイロから2時間近くかけて一番南のメイドゥーム行った。スネフェル王の真正ピラミッド見た。周りが崩れてしまって中のコアの部分が現れているピラミッド

ほんでダフシュールに移動して赤のピラミッドと屈折ピラミッド見た。せやけど靄みたいなんがかかっていて赤く見えへんかった

ほんでメンフィス行った。ここにもラムセス2世像がいっぱいあった

ほんで最後はサッカーラ行って、階段ピラミッド見た

写真は、階段ピラミッド、屈折ピラミッド、夜でも集会が開かれているタフリール広場


これでエジプトで見るべきピラミッドと観光地は全て制覇したから観光を終了してホテルに帰った

ほんで翌日関空に帰国した

ほんで夜列車は始発駅やからさすがにほぼ時間通りに発車して、翌朝カイロについた

外務省のHPに書いてたから暴動で多数の死傷者が出てるタフリール広場にはあまり近寄らんようにしようと思ってたが、その日はカイロの考古学博物館に行くのでタフリール広場に行った

ゴッツイ集団で、エジプト国旗を何本も掲げて皆んな奇声発してた
テレビカメラも多数いた

せやけど機動隊や軍隊は出動してへんかったから見学してた

機動隊とか軍隊とかが来て砲撃とか始めたら即効で逃げようと思った

砲撃とか始まったら、私の事やから絶対に流れ弾に当たるとか言う、訳の分からん展開になる自信があるから速攻で逃げようと考えていた


ほんで考古学博物館行った


二階のツタンカーメンの展示コーナーがすごかった。よくテレビで見るような黄金のマスクとか棺とか,ゴッツイでかい棺を囲む4重の箱とかあった。先日王家の谷でみたツタンカーメンの狭い墓の中にこんなゴッツイでかい箱があったんやなと実感した

ほんで最後は一番奥の別料金のミイラ室入った

エジプト観光していたるところで現れたラムセス2世のミイラがあった

栄華を極めたエジプト史上最強のファラオが墓を掘り荒らされてミイラとして見世物になっている状況を見て、ラムセス二世はあの世からどう考えるのかと色々と感慨深いものがあった


エジプト観光は残すところあと一日となった

ほんで3時半くらいにバス着て乗った

アブシンベルまで4時間くらいの旅


アブシンベルではテロを警戒して、数十台のツアーのバスがコンボイで行く


ほんでアブシンベル着いた


ラムセス二世の巨大な石像と建築物

圧倒される



ほんでとなりには妻ネフェルトアリのために作った小神殿もある


ほんで見終わって、また数十台がコンボイとなってアスワンに戻る


ほんで夜に寝台列車に乗ってカイロに戻った


今度は寝台列車のチケットを買うときは、正真正銘のアホに何回も言って含めるように1から100まで説明して、一人で部屋を使うことを何回も何回も分かりやすく説明した


ほんでチケットを買ったあとも、エジプト人は正真正銘のアホと理解してるから、3回チケット売り場に戻って、正真正銘のアホに対しても分かるように何回も何回もこれは1人で一部屋分のチケットになっているか、前みたいに見知らん奴が部屋にいることは無いかどうかを、正真正銘のアホにも分かるように何回も何回も確認した


せやからアスワンからカイロは、はっきり言ってわざわざ言うのも信じられへんくらいアホらしいが、寝台列車の個室は1人だった


エジプトにだけは絶対に死んでも二度と行くことはない