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「将棋とチェスを通して考える,一流の熟達者が実践する探究トレーニング」
行ってきた
三田駅の慶応義塾内であったから、三田駅やなくて、白金高輪駅から歩いて行った
この白金高輪駅から慶応義塾に行く道沿いに、テンプル大学の東京キャンパスがあって、そこで毎週土曜日朝から晩まで二年間通学した
class of 2010やから4年前卒業したが、毎週死にそうな思いであの道を通学してた。マジである。普通に仕事をしながら、海外経験がないのに海外校のMBAに行きながら乳飲み子が二人いて、一人で家事育児のほぼすべてを行っていた上に、最も大変だったのが発狂した育児ノイローゼの妻がいた。妻が発狂していたので、大学院の時に通報で警察が二度我が家に来た。
卒業までの二年間を生きながらえて卒業できるかどうかは不明だった。当たり前だが冗談抜きでマジである。普通に立っていることさえギリギリの状態という常軌を逸した生活だった。朝から晩までただ単に仕事のことだけやっていたら良いだけの過労死する楽な生活の人たちが羨ましかった。皮肉でもなんでもなく当たり前だがマジである。