2008/1/30(水) 午前 0:05
10夜連続緊急臨時UPDATE(その1)
本日から臨時で10夜連続UPDATEします
お忙しいでしょうが、まあ見に来てください
ところで、今からお話しする内容は全てが医学的、統計学的事実に基づくものです。数値は医師から医学的見解として説明を受けたもの等です。
昨年6月某日 夜9時ごろのこと
私『あーGMATしょーもなー。何でこんなことせなあかんねんボケ!』
妻 トコトコトコ。バタン。(妻がトイレに入った音)
私『あーあーCRもしょーもなー』
妻『・・・・・・・・あーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!』
私『!!??なんやねん!どないしたんやーー!(ガチャ!←トイレあける音)』
妻『これー』
私『なんやねんそれ?あー排卵日チェッカーか。あー、ほんだらまた今晩やろか』
妻『ドアホかーーーーー!この前やったばっかりやろが!!これ排卵日チェッカーちゃうわ!』
私『えー?ほななんやねん』
妻『妊娠診断薬じゃ!』
私『な、な、なんやてーゴラーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!ほんまか!ほな明日病院行ってきや』
妻『アホか。まだ行っても見えへんねん。ちゃんとネットで調べてんねんから。』
私『ほんまか?でも間違いチャうんかな』
妻『そんなことないで。着床した時だけ出るホルモンにこれは反応するんやから』
私『ほんまかいな。ほな天使からのお知らせやね』
それからしばらくしたある日の夜
私 ドタバタドタバタ(GMAT嫌やけどはよ勉強しよとおもて駅から家に走ってる音)
私『ただいまー』
妻『おかえりー』
私『あれ?何で赤飯?』
妻『テーブルの写真見て。今日病院行ってきたんよ。4週目やって!』
私『えーー!!ほんまーーー??うわーーかわいいなーー!お豆さんみたいやな!!』
妻『そうでしょー!!』
私『よかったねーー!!!』
妻『うんよかったよーーー!!!!!!!』
私『よかったねーーーーーー!!!!!!!!!!!』
妻『よかったよーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!』
私『よかったーチュッ!!チュッ!!チュッ!!チュッ!!チュッ!!チュッ!!』
妻『アラッ!もうっ!!チュッ!!チュッ!!チュッ!!』
結婚して排卵日を狙ってずっとやっとったにもかかわらず長い間私たちは子供ができませんでした。せやから妻に進められて泌尿器科に行って精子の検査とかもしました。ほんだら精子が少ないって言われてました。もしずっと子供できなかったら不妊治療もせなあかんかなとか言っている矢先の出来事で、私たちの喜びといったらなかったです。毎日よかったねーよかたよーーとか言って過ごしてました。
しかし、そんな妊娠した夫婦でみられるような普通の幸せな生活は、たったの二週間で終わってしまいました。なぜならそれから2週間後の6週目の検査の時に、とんでもなく稀有で極めて死産もしくは産まれても障害を持つ可能性が高いという妊娠形態であると医師から告げられたからです。
妊娠がわかってたった2週間で地獄の妊娠生活へ突入するとは、当時妊娠4週目の幸せな私たちは夢にも思いませんでした。
明日に続く